# IT専門課程 | 学校法人朝日学園日本国際工科専門学校 > 千葉県松戸市のIT専門学校 > Admin Email: daigo@nkk.ac.jp ## 新着情報 ### 2025年度後期の授業から(RPAシステム) 情報処理科2年生のオフィスIT専攻では「RPAシステム」を開講しています。 授業の前半では、まずGoogle Opalの基本操作を学びます。 学生は「ユーザーが入力した経費データを、次の入力でが”承認”を入力すると、経費データを保存するアプリを作りたい」といった要件を、日本語でそのまま指示します。するとOpal側で、入力フォーム・承認フロー・通知処理などの「業務ワークフロー」が自動生成され、学生はそれを確認しながら細かい条件や画面レイアウトを調整していきます。 コードを書かずに、「こんな経費精算フローにしたい」という業務イメージをそのまま形にできるため、プログラミング初心者でも短時間で本格的な業務アプリ開発を体験できるのが、この授業の大きな特徴です。 経理システムを題材にしたリアルな業務フロー設計 題材にしているのは、企業のバックオフィスでよく使われる「経費精算システム」の業務フローです。 授業では、次のような一連の流れを意識しながらワークフローを設計します。 • 社員が出張・備品購入などの経費を申請する • 上長が内容と金額を確認し、承認または差し戻しを行う • 承認済みの申請が経理担当者に回り、支払処理や会計システムへの連携に進む 学生は、業務フロー図を自分たちで描き、その内容をOpalに自然言語で伝えることで、「現場で本当に使われる経理システムの流れ」を意識したアプリを作成していきます。単なる画面づくりではなく、「誰が・いつ・何を確認するのか」というビジネスプロセスの考え方も同時に学べる授業です。 経費データはGoogleスプレッドシートで一元管理 授業後半では、作成したワークフローアプリとGoogle スプレッドシートを連携させ、経費データを自動で保存・管理する仕組みを構築します。 • 申請フォームから送信された経費情報(日時・金額・用途・申請者など)が、スプレッドシートの行として自動で追加される • 承認ステータス(申請中/承認済み/差し戻しなど)もシート上で管理し、後からフィルタや集計ができる 身近なスプレッドシートをデータベースとして活用することで、「クラウド上でデータを一元管理する」基礎を体験できます。学生は、単にアプリを動かすだけでなく、「データがどのように蓄積され、どのように活用されるのか」という視点も身につけていきます。 データ分析から業務改善提案へ:IT+ビジネスの総合演習 授業の仕上げとして、スプレッドシートに蓄積された経費データを分析し、「業務改善案」をレポートとしてまとめます。 例えば、次のような観点で分析・考察を行います。 • 部署ごとの経費の傾向(どの部署の出張費が多いか、交際費が集中していないか など) • 月別の推移から、繁忙期やコスト増加のタイミングを把握 • 不自然な金額や、ルール違反の疑いがある申請のパターンを洗い出し 分析結果をもとに、「申請ルールをこう見直すべき」「この金額以上は自動で経理確認に回すべき」など、具体的な改善提案をプレゼン形式で発表します。 これにより、学生は • 業務アプリを作る「開発スキル」 • データを読み取り、問題点を見つける「分析スキル」 • 改善策を言語化して伝える「ビジネスコミュニケーションスキル」 の3つを、ひとつの授業の中で総合的に学ぶことができます。 ### 2025年度後期の授業から(AIシステム開発) 「AIシステム開発」は、高度情報処理科と情報処理科ITエンジニア専攻、それぞれの2年生を対象に開講しています。 この授業では、AI時代の開発現場で必須となりつつある「バイブコーディングツールClaude Code」を導入しました。Claude Codeは、AIと対話しながらアプリ開発ができる注目の新ツールです。実際に学生がAIに仕様や相談をしながら、効率よく本格的な開発を体験しています。 「就職活動用ポートフォリオサイト」を制作 授業課題として、「就職活動で使える自分だけのポートフォリオサイト」をゼロから設計・実装します。これまでの学習成果や自己PR、制作物をわかりやすく、魅力的にアピールできるサイトです。企業目線のフィードバックも取り入れることで、実社会で役立つアウトプット力を育成しています。 サイト内に「授業成果物」も掲載 ポートフォリオサイトには、授業で制作したWebアプリや学習成果物をまとめて掲載。それぞれに工夫した点や、課題解決のプロセスも記載し、学びのプロセスを見える化。技術だけでなく、「どう学び、考え、成長したか」を伝える工夫を凝らしています。 MCPサーバー×Supabaseで「現場仕様」のクラウド構築 IT業界の最新動向を踏まえ、作品のデプロイにはMCP(クラウド・サーバー)経由で、BaaS(Backend as a Service)として注目されるSupabaseを利用。ユーザー認証やデータベース連携も含め、バックエンド・クラウドスキルも段階的に実践。実務水準の環境で成果物を仕上げ、学生のポートフォリオレベルをワンランク上げています。 ### 体験授業を開催します!(2025年12月20日) 体験授業は、IT分野を体験してみるイベントです。 本校教員が授業を行なうので、授業の雰囲気を感じることもできます。   12月20日の体験授業は、高校2年生の方に特におすすめですが、それ以外の方ももちろん参加歓迎!   くわしいイベント内容はリンク先のページをご覧ください。   2025年12月20日の体験授業 詳細ページへ ### 2025年度後期の授業から(卒業プロジェクト) 高度情報処理科3年生では、後期より「卒業プロジェクト」がスタートしました。 3年間の学びの集大成として、自らテーマを設定し、企画・設計・開発・発表までを一貫して行う実践的な授業です。   今年度は特に、AIの活用を視野に入れた取り組みが進められています。   たとえば企画の初期段階では、AIと対話しながらアイデアを広げていく「AIブレーンストーミング」を実施。 多角的な視点からテーマを検討するのに役立てています。 また、企画書や報告書の作成では、AIによる添削や第三者視点でのレビューなど、最新技術を積極的に活用しています。     単にAIに任せるのではなく、AIと協働してより良いものを生み出す力を養うことが、今年度の大きなテーマです。 学生たちからはすでに、アプリケーション開発、Webサービス、データ分析、ゲームなど、多彩なアイデアが生まれています。 現在は構想をもとに試作や設計を進める段階で、今後は本格的な制作へと移行していきます。 半年後には社会へ羽ばたく学生たちにとって、これまで学んだ技術と知識を総合的に発揮する貴重な機会です。 どのような作品が完成するのか、学生一人ひとりの挑戦にぜひご期待ください! ### 2025年度後期の授業から(情報技術Ⅱと基本情報技術者試験) 開発型カリキュラムで学ぶ1年生は、後期に「情報技術Ⅱ」を履修します。 科目の目標は「基本情報技術者試験」の合格です。試験のシラバス(出題範囲など)に基づいて学ぶことで、情報技術分野の基礎理論を理解し、さらに資格対策を行なって合格を目指します。 使用しているテキスト 資格試験をターゲットにした科目で難しいのは、履修者の理解度や学習速度の違いに対応することです。本校では、その年度の状況によって方法を切り替えることも行なっています。今年度は学生を2グループに分け、最初から基本情報技術者試験を目指すクラスと、J検情報システム試験に合格してから目指すクラスとに分けて授業を実施しています。4学期制で授業を構成しているため、約3ヶ月の期間を1セットとし、1セットが終わった時点での到達度によりさらにクラス分けを行なう方式にしています。 この方式は運用が難しく、必要な教員数も増えてしまうのですが、教育効果を高めるために採用しました。 基本情報技術者試験はどのくらい難しい試験? ところで、「基本情報技術者試験」は、どのくらい難しい試験なのでしょうか? 試験を実施しているIPAが公開しているデータをみると、令和6年度の専門学校生の合格率は、  申し込み者では 25.8%  受験者では   27.3% になっています。   令和7年度は、4~9月の受験者合格率が24.5%と、令和6年度より下がっています。   あまり差が無いのは申し込んだ人が受験する率が高いためで、これは通年実施の試験であり、試験会場も多く用意されているために受けやすいことが理由と考えられます。 (高度試験のように、試験日が決まっていて、試験会場も選べない方式だと受けない人が増えてきます)   受験しやすいとしても、受験者の合格率が30%より低いのは、易しい試験とは言えません。   基本情報技術者試験は令和5年度から大きく試験方法が変わりました。変更当初は合格率が40%を超えたのですが、その後下がってきています。令和6年度の合格率は、制度が変更される前の基本情報技術者試験と同程度であり、かつての難易度に戻ったと考えられます。 ### IT専門課程 2025年10月のニュースレターを公開しました 本校IT専門課程(高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科)の最新情報をお届けするニュースレターです。   2025年10月のニュースレターを発行しました。 画像をクリックしてごらんください。 ### 2025年度後期の授業から 2025年度後期の授業が始まりました 10月から、IT専門課程(高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科)2025年度後期の授業が始まりました。 今学期は、いくつかの新機軸を用意しています。 高度情報処理科2年生「IoTシステム開発」 2年生の「IoTシステム開発」の授業では、SONYのボード型コンピュータSPRESENSEを使ったIoTシステムの開発を行ないます。GPSやカメラなども接続して収集したデータをクラウドに送信。それらを分析するシステムを開発します。AIサービスとの連携も予定しています。学生が1人1セットの機材を使うので準備は少し大変ですが、どんなシステムが実現されるか楽しみです。 高度情報処理科・情報処理科2年生「AIアプリケーション開発」 同じく2年生は、全員にプログラミング用AI「Claude Code」のライセンスを配布しました。Claude Codeはエージェント型とよばれる種類のプログラミング用AIで、開発プロジェクト全体のコードを読み込んでの理解やそれに基づいた指示など、高度な開発能力を持っていることで注目されています。「AIアプリケーション開発」の授業では、このClaude Codeを使い、AI時代のアプリケーション開発を実習していきます。Claude Codeも自由に使って良い決まりとしており、学生から何か産み出されてくると良いと期待しています。 1・2年生選択授業「ITプロジェクト」 「ITプロジェクト」の科目では様々な内容を実施するようにしています。今期は、1・2年生の希望する学生に対し「半導体基礎」の科目を実施します。IT分野に欠かすことの出来ない基盤が半導体ですが、ソフトウエア中心に学んでいるとなかなか触れる機会がありません。そこでこの科目では座学として半導体の概要や各種製品の設計・製造について学び、さらに実習としてFPGAボードを用いた回路設計と実装を行ないます。 ### 1年生の授業でVibeCoding大会を開催しました 1年生の授業で、生成AIを使ったプログラム作成「Vibe Coding」の大会を開催しました。 プロンプトを作成することのみ可能で、作成されたプログラムを編集することはできないルールです。 生成AIを上手に使う方法「プロンプトエンジニアリング」の基礎を学んだ後、学生はそれぞれ作成したい内容に取り組みました。 生成AIの利用はプログラミング分野でも急激に広がっています。学生達も実際に行なうことで刺激を受けつつ、今後プログラミングスキルを向上させる気持ちにもつながると期待しています。   いくつかの作品を紹介するページを作成しましたのでご覧ください。   使用したプロンプトも掲載しています VibeCoding大会2025作品集 ### (高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科)出願期間について 高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科の2026年4月入学 出願期間は次の通りです。   2025年10月1日~ 2026 年 3 月19 日 ※総合型選抜 第1期で内定済の方は 2025年 10 月 1 日~ 2025 年 10 月 31 日 が出願期間となります。   【募集要項はこちら: 募集要項ページへ】   ### IT専門課程 2025年9月のニュースレターを公開しました 本校IT専門課程(高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科)の最新情報をお届けするニュースレターです。   2025年9月のニュースレターを発行しました。 画像をクリックしてごらんください。 ### IT専門課程 2025年8月のニュースレターを公開しました 本校IT専門課程(高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科)の最新情報をお届けするニュースレターです。   2025年8月のニュースレターを発行しました。 画像をクリックしてごらんください。 ### IT専門課程 2025年7月のニュースレターを公開しました 本校IT専門課程(高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科)の最新情報をお届けするニュースレターです。   2025年7月のニュースレターを発行しました。 画像をクリックしてごらんください。 ### 【高校生の方へ】2025年夏のオープンキャンパススケジュール 高度情報技術科4年・高度情報処理科・情報処理科のオープンキャンパス 7月26日(土) 体験授業 8月 8日(金) 体験授業 8月23日(土) 学校説明会 8月29日(金) 学校説明会 9月6日(土)学校説明会 9月12日(金) 学校説明会 ### IT専門課程 2025年6月のニュースレターを公開しました 本校IT専門課程(高度情報処理科・情報処理科)の最新情報をお届けするニュースレターです。   2025年6月のニュースレターを発行しました。 画像をクリックしてごらんください。 ### IT専門課程 2025年5月のニュースレターを公開しました 本校IT専門課程(高度情報処理科・情報処理科)の最新情報をお届けするニュースレターです。   2025年5月のニュースレターを発行しました。 画像をクリックしてごらんください。 ### IT専門課程のインスタグラムアカウントを開設しました! IT専門課程のインスタグラムアカウントを開設しました。 下のQRコードからフォローできます。   ### IT専門課程 2025年4月のニュースレターを公開しました 本校IT専門課程(高度情報処理科・情報処理科)の最新情報をお届けするニュースレターです。   2025年4月のニュースレターを発行しました。 画像をクリックしてごらんください。 ### (高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科)2025年4月入学の出願について 高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科の2025年4月入学の出願期間は、2025年3月28日までとなっております。 2025年4月入学をご希望の方は早めにお知らせください。 なお、高度情報技術科4年制の大学併修制度は、受付を終了します。   2025年4月入学募集要項 問い合わせフォーム(2025年4月入学希望と記入して送信してください) ### IT専門課程 2025年3月のニュースレターを公開しました 本校IT専門課程(高度情報処理科・情報処理科)の最新情報をお届けするニュースレターです。   2025年3月のニュースレターを発行しました。 画像をクリックしてごらんください。 ### (高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科)2025年4月入学の方への連絡事項 高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科へ入学する方へ 入学式 4月9日 14時~15時(13時半受付開始) 本校5号館にて開催します。 ・保護者、ご家族の方の参列も可能です。・入学者はスーツ等の正装で出席してください。・次の書類を提出してください。(ア) 高等学校卒業を証明する書類(卒業証明書、卒業証書コピーなど。既に提出済の場合は再提出不要です。)(イ) 入学誓約書(ウ) 個人情報の収集・利用について/同意書 入学ホームルーム 4月10日 10時~12時 本校5号館にて開催します。 奨学金予約採用者説明会(対象者のみ出席) 4月2日 10時~12時  本校5号館にて開催 高等教育の修学支援新制度または日本学生支援機構奨学金に予約採用されている方が出席してください。「採用候補者決定通知【進学先提出用】」を持参してください。(4月からの支給開始を希望される場合、4月7日までに手続きを終える必要があります。2日の説明会に出席できない場合は、4日までに登校し個別に説明を受けることも可能です)・保護者の方の参加も可能です。 奨学金新規申し込み説明会(対象者のみ出席) 4月10日 14時~15時  本校5号館にて開催   高等教育の修学支援新制度や日本学生支援機構奨学金を入学後に申し込みたい方を対象とした説明会です。 入学後の申し込みを考えている方は出席してください。 保護者の方の参加も可能です。 このページの内容は高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科に入学する人への情報です。   ### IT専門課程ニュースレター2025年2月号を公開しました 本校IT専門課程(高度情報処理科・情報処理科)の最新情報をお届けするニュースレターです。   2025年2月のニュースレターを発行しました。 画像をクリックしてごらんください。 ### IT専門課程ニュースレター 2025年1月版を公開しました IT専門課程ニュースレター 2025年1月版を公開しました 本校IT専門課程(高度情報処理科・情報処理科)の最新情報をお届けするニュースレターです。   2025年1月のニュースレターを発行しました。 画像をクリックしてごらんください。 ### IT専門課程ニュースレター 2024年12月版を公開しました 本校IT専門課程(高度情報処理科・情報処理科)の最新情報をお届けするニュースレターです。   2024年12月のニュースレターを発行しました。 画像をクリックしてごらんください。   高度情報処理科・情報処理科の最新情報 ### 次回の「体験授業」は12月21日開催 IT分野を体験できる「体験授業」は12月21日開催 講座1: システムエンジニア体験: 設計編 講座2: 情報デザイン体験: 分かりやすいウエブサイトを考えてみよう 体験授業の詳しい内容はこちらから ### 2024年度前期の実績(高度情報処理科・情報処理科) 工業課程2学科の2024年度実績(11月1日時点) 高度情報処理科、情報処理科の中間実績です。 資格実績 学年ごとの平均資格合格数   1年生  1.7種 2年生 2.4種 3年生 3種   後期も資格試験対策を重点実施中です!   就職実績 卒業予定者の就職内定率 94% ※卒業予定の学生全員に対する比率です   全員の進路が決定するまで支援していきます! ### 2025年4月入学の総合型選抜第2期エントリーについて 募集対象学科: 高度情報技術科4年制、高度情報処理科、情報処理科   総合型選抜の第2期エントリー期間は 11月1日から1月31日までとなります。 詳細は募集要項でご確認ください。   留学生の方は 留学生募集要項 をご確認ください。   募集要項はこちら ### 2025年4月入学の出願は10月1日より受付開始 高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科 出願は10月1日から! 出願(総合型選抜で内定済みの方の出願、および一般選抜・学校推薦型選抜の出願)は2024年10月1日から受付開始です。   ※総合型選抜の第1期エントリー期間で内定した方は、10月31日までに出願手続きを行うことで合格となります。   なお総合型選抜の第2期エントリー期間は11月1日から1月31日までです。   詳細は募集要項でご確認ください。 →→募集要項 ### 高校生の方へ!2024年夏のオープンキャンパス開催中!! 高校生・社会人の方対象 高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科   夏のオープンキャンパス開催中!       学校説明会: 8月10日、24日、30日     参加すると ・総合型選抜エントリー資格取得 ・出願時の選考料 10,000円減額 となります!     詳しいイベント内容はこちら!   ### (高校生・社会人の方)総合型選抜エントリー受付中です (高校生・社会人の方対象)   高度情報技術科4年制 高度情報処理科 情報処理科   総合型選抜第1期のエントリー受付中です 第1期エントリー期間 2024 年 7 月 1 日(月)~ 2024 年 9 月 30 日(月)必着     募集要項はこちら   ### 新入生全員が資格試験に合格しました 2024年4月に入学した高度情報処理科・情報処理科の新入生が全員、J検情報活用試験に合格しました! 新入生は最初の学期(前期1)が終わったところですが、この勢いでがんばってください! 資格取得実績のご紹介 教育Q&A ### 2024年4月に高度情報処理科・情報処理科へ入学される方へ(連絡事項等) 入学式について 2024年度入学式は2024年4月3日午後に実施する予定です。 案内は入学手続き書類等と共に、追って送付いたします。 高等教育の修学支援新制度の新枠(理工農系支援と多子世帯支援)について 高等教育の修学支援新制度に、新しい支援枠が追加されることになりました。利用可能な枠があるか、ご確認ください。 ※留学生は「高等教育の修学支援新制度」を利用することは出来ません     「高等教育の修学支援新制度」のうちの「理工農系支援」枠 2024年度に高度情報処理科・情報処理科に入学・在籍される方のうち、世帯年収が600万円程度までの方(被扶養者の人数により上限が異なります)は、「高等教育の修学支援新制度」のうちの「理工農系支援」枠(第Ⅳ区分)の対象になります。   支援内容(入学金減免と授業料減免): 入学金40,000円減免(2024年度に入学する方のみ対象) 授業料(年額)147,500円減免       「高等教育の修学支援新制度」のうちの「多子世帯支援」枠 2024年に高度情報処理科・情報処理科に入学・在籍される方のうち、世帯年収が600万円程度までの方(被扶養者の人数により上限が異なります)で、扶養する子の数が3人以上の世帯である場合は「多子世帯支援」枠の対象となります。   支援内容(入学金・授業料減免と給付奨学金支給): 入学金40,000円減免(2024年度に入学する方のみ対象) 授業料(年額)147,500円減免 給付奨学金(自宅通学は月額9,600円、自宅外通学は月額19,000円)     申し込み手続き 2024年度に「理工農系支援」または「多子世帯支援」枠を利用される場合は、日本学生支援機構奨学金の「在学採用」での申し込み手続きとなります。 詳細は入学ガイダンスで実施する奨学金説明会で説明しますので、利用を検討している方は出席してください。 対象に含まれるかは、日本学生支援機構のシミュレータで確認することができます。   進学資金シミュレーター(日本学生支援機構) 「高等教育の修学支援新制度」リーフレット ### 2025年4月入学の募集要項と学科ページを公開しました 高度情報処理科・情報処理科の2025年4月入学募集要項を公開しました。   さらに2025年4月設置予定の高度情報技術科4年制の情報も公開しています。学科ページでご確認ください。   (下の画像から移動します) ### 新しい学校案内が完成しました!       2025年度入学の学校案内が完成✨ 早く皆様にお届けできるよう準備中です?#日本国際工科専門学校 pic.twitter.com/G6Pkzpj85x — 日本国際工科専門学校 IT専門課程 (@NKKCybernetics) January 22, 2024 ### 応用情報技術者試験に合格しました(2023年度秋試験) 2023年度秋の応用情報技術者試験の合格発表があり、本校から高度情報処理科の3名が受験し、2名が合格しました。 千葉県専門学校生の合格者数は12名、合格率は6.9%でした。   合格者コメント 今回は2回目の受験でした。試験の手ごたえはあったのであまり心配していませんでしたが、実際に「合格」という文字を見ると、やはりうれしかったです。一度の不合格があるからこそ、つかめた合格だと思います。この結果は、一番に担任の先生に報告しました。いつも支えてくれる先生には、感謝です。今後は、履歴書にこの資格が書けるので、自信をもって就職活動をスタートさせたいと思います。内定が出たら、また次の資格にチャレンジしようと思っています。 ### 2024年4月入学の願書を受付中です(高度情報処理科・情報処理科) 対象学科: 高度情報処理科・情報処理科   高度情報処理科・情報処理科の2024年4月入学願書を受付中です。   【12月8日時点の実施選考方式】 一般選抜 学校推薦選抜 総合型選抜(第2期エントリー期間 2023 年 12 月 1 日(金)~ 2024 年 1 月 31 日(水))   募集要項はこちらのページでご確認ください ### 2023年度冬のオープンキャンパス開催 2023年度冬の「学校説明会」と「体験授業」を開催します!     オープンキャンパスのページはこちら ### 2024年4月入学 総合型選抜 エントリー2期   高度情報処理科・情報処理科 2024年4月入学 総合型選抜 エントリー2期   エントリー期間 2023 年 12 月 1 日(金)~ 2024 年 1 月 31 日(水)必着   詳細は募集要項でご確認ください。   2024年4月入学 募集要項 ### 2023年度秋のオープンキャンパス 9月に完成した新校舎5号館の見学会も実施します。 くわしいイベント情報はこちら ### 新校舎の工事が進んでいます(写真を追加しました) 9月の完成を目指し、新校舎の建設工事が大詰めを迎えています! 8月の学校説明会では見学会も実施しました。そのときの写真などはこちらです。(リンク)   新校舎の紹介ページへ ### 本校講師がCEDEC2023で講演します   高度情報処理科・情報処理科の武井純孝講師がCEDEC2023の講演セッションに参加します。   講演詳細: 絵本から音が飛び出しまっせ!『ベヨネッタ オリジンズ: セレッサと迷子の悪魔』の”立体音響表現”         ### 2023年夏のオープンキャンパス 夏の入学イベントを開催中!詳しい内容はこちら! ### 総合型選抜のエントリー期間について(2024年4月入学) 総合型選抜の第1期エントリー期間は7月3日から9月29日までです! 総合型選抜のくわしい情報はこちら! ここをクリック ### 5月~6月の入学イベント情報! 進路選択は学校訪問から!高3生におすすめのイベントです 2023年5月20日(土) 学校説明会 2023年6月10日(土) 体験授業(学校説明会同時開催) 2023年6月15日(木) 学校説明会 2023年6月24日(土) 学校説明会 ### 2022年秋・冬の入学イベント情報 2022年度秋・冬の入学イベント情報です。   短時間で本校の概要がわかる「学校説明会」と、IT分野の学習内容を体験できる「体験授業」の2種類のイベントを開催します。     【高校1・2年生の方】 進学分野は早めに考えることが重要です。今からスタートさせれば自分に合う分野をしっかり選べます。IT分野の特徴や自分の適性をしっかり理解しましょう。   【高校3年生の方】 IT分野は大学併願がしやすい分野。本校の一般選抜は大学との併願が可能です。本校が第一志望でない方も、お気軽にご参加ください。 詳しいイベント情報はリンク先のページでご確認ください ### 1号館のリニューアル工事終了しました 2022年6月から、1号館の改修工事が始まり、教室の 床や壁が綺麗になりました! 教室に合わせて机、椅子も新調しました!   (7月19日追記)1階エントランスの改修も終了し、自動ドア化と打ち合わせスペースを設置しました。   1階エントランス完成 1階入り口は自動ドアになり、打ち合わせ&休憩スペースを設置しました。 入り口は前にせり出したので、明るい感じになりました。 1階エントランスの工事中 1階エレベーターホールを広げ、打ち合わせブースを設置できるようにしています。入り口も自動ドアになる予定です。 2階学生ラウンジ 塗装がはがれた場所のあった2階学生ラウンジの壁が塗り直されてきれいになりました!もう壁に直接ポスター類を貼らないようにします(反省)。 5階教室 152教室は、壁と天井の塗装、床カーペットの張り替え、ブラインドの設置が済み、新しい机と椅子も導入しました。 白系の壁・ブラインドと、黒系の机・椅子のカラーリングが良い感じです。 151教室も同様に天井・壁の塗り直しと窓ブラインド設置、カーペットの張り替えを行いました。こちらは机と椅子は以前から使っていたものを引き続き設置しています。 既に2年生が使用を開始しています。座席は固定制にしていますので、それぞれの学生は使いやすいようにアレンジしているようです。 席が横向き配置なのは、教員PCの画面を配信しているため、正面を向く必要がないからです。デュアルモニタにして、配信画面を見ながら実習を行えるようにしています。 教室のドアも新しくなりました。ガラス部分を作り教室内を見通せるようにしています。開放感があってよい感じです。 ### 資格合格者インタビューを更新しました 2022年度春の情報処理技術者試験の合格者インタビューを掲載しました。     ### 夏の入学イベント情報! 夏のオープンキャンパス開催! IT系に関心のある高校生のためのイベントです。 ・IT分野の学習内容や、身に付けるスキルがわかる ・日本国際工科専門学校の「授業レベル」がわかる ・IT分野が自分に合っているかがわかる 体験授業・学校説明会では、総合型選抜の説明会も実施します。 エントリー時に提出する「エントリーシート」の書き方を説明します。 個別相談も可能です。 くわしいイベント情報はこちら! ### 6月の入学イベント情報   2022年6月の入学イベントは、「体験授業」と「学校説明会」の2種類を開催します!       ・6月11日(土) 9:30~12:00 体験授業体験授業のテーマは「ビジネスアプリ体験: Excelでデータ分析をしてみよう」です。   ・6月15日(水)※千葉県民の日 10:00~11:00 学校説明会学校、学科と入試について、短い時間で分かりやすく説明するイベントです。   ・6月25日(土)10:00~11:00 学校説明会学校、学科と入試について、短い時間で分かりやすく説明するイベントです。     どの日も総合型選抜の説明・相談会を実施します。     詳しいイベント内容と参加予約はこちら   ### 総合型選抜のエントリーは2022年6月1日から 2023年4月入学の「総合型選抜」エントリーが6月1日から始まります。   エントリー期間: 2022年6月1日(水)~2022年9月30日(金)必着   総合型選抜については、下のボタンから特集ページをご覧ください。   ### 新高3生対象 春の入学イベント 進路は早めに考えることが大事!   IT系に関心のある新高3生のためのイベントです 新高3生のみなさん、 2022年度の進学スケジュールは昨年より早まると言われています。   今まで以上に、早めの進路検討が重要になります。 日本国際工科専門学校は、3月から4月にかけて、入学イベントを開催します。 こんな人に適したイベントです。 ・IT分野の学習内容や、身に付けるスキルを知りたい ・日本国際工科専門学校の「授業レベル」を知りたい ・IT分野が自分に出来るかどうか知りたい ・総合型選抜(AO入試)の内容やエントリーシートの書き方を知りたい   総合型選抜(AO入試)を検討中の方へ 体験授業・学校説明会では、総合型選抜の説明会も実施します。 エントリー時に提出する「エントリーシート」の書き方を説明します。 そのほか、個別の相談も可能です。 体験授業 2022年3月26日・4月24日 IT分野を、実際に授業を受けて体験します。 内容は開催日ごとに変わります、複数回参加してみましょう! 学校説明・入学相談と、プログラミング適性診断も開催します。   学校説明会 2022年4月10日 学校、学科と入試について、 短い時間で分かりやすく説明するイベントです。     ### 2022年度卒業式を挙行しました 3月18日、松戸市民会館において日本国際工科専門学校と東京明生日本語学院合同の2022年度卒業式を挙行しました。卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。 午後は学校に戻り、各クラスに分かれて最終ホームルームを実施し、全員に卒業証書を授与しました。 ### 1年生が情報セキュリティマネジメント試験に合格! 2021年度秋の情報セキュリティマネジメント試験に、1年生9人が受験し6人が合格しました!   今回の試験は、全体の合格率が約54%でしたので、本校1年生は入学後1年を経たないうちに平均以上の成果を上げることが出来ました。 合格した学生は、さらに上位資格の合格を目指して頑張っています! 各種資格合格者の声はこちら! 情報セキュリティマネジメント試験とは 「情報セキュリティマネジメント試験」は、情報分野で唯一の国家試験「情報処理技術者試験」の1部門。「基本情報技術者試験」と同じレベル2に位置付けられ、セキュリティ分野を中心に出題される試験です。試験は午前と午後に分かれ、午前は短文で4択回答方式で知識中心の出題。午後試験は長文読解形式の出題です。特に午後試験は基本情報技術者試験と比べても問題文が長く、専門知識に加えて読解力の高さも求められる形式です。 難易度 情報セキュリティマネジメント試験の難易度はどのくらいでしょうか。 2020年度以降は公式な統計情報が発表されなくなりましたので、参考までに2019年度の情報を掲載します。   合格率をみると、社会人の51.8%に対して専門学校生は27.2%。基本情報技術者試験は専門学校生21.3%に対して社会人が25.0%ですから、情報セキュリティマネジメント試験は、専門学校生の合格率が社会人と比べて極端に低くなっていることが特徴的です。また、受験者に含まれる専門学校生の比率も、基本情報技術者試験と比べて少なくなっています。 これは前述の通り、情報セキュリティマネジメント試験が「長文読解形式」であるためです。学生の文章読解力に課題を感じている専門学校が多く、そのため情報セキュリティマネジメント試験を受験させる専門学校が少なくなっているようです。 情報セキュリティマネジメント試験(公式ページ) ### 資格合格者のインタビューを掲載しました!   資格試験に合格したIT専門課程在校生のインタビューページを公開しました! これから順次、追加していきます!   資格合格者インタビュー   ### 2022年4月入学 出願受付中の選抜区分について   2022年4月入学の選抜(入学試験)は、次の区分で願書を受付中です。   【学校推薦型選抜】 ・出願期間 2022年1月11日(火)~2022年3月14日(月) ・受験資格 高等学校卒業(見込み)または同等以上の学力を有し、本校を第一志望とする者で、評定平均3.0以上かつ学校長もしくは進路指導主事、担任の推薦があること。 ・選考方法 書類選考   【総合型選抜(学び直し支援)】 ・出願期間 2022年1月11日(火)~2022年3月14日(月) ・受験資格 大学または短大を卒業した方 ※留学生は対象となりません ・選考方法 書類選考   【一般選抜】 ・出願期間 2021年10月1日(金)~2022年3月25日(金) ・受験資格 高等学校卒業(見込み)、または同等以上の学力を有する者。 日本語以外を母語とする場合は、加えて日本語能力試験N2以上、または同等以上の学力を有する者。 ・選考方法 書類選考、面接、学力試験   詳細は募集要項でご確認ください。(募集要項ページ)   ### 次回の体験授業は2022年1月16日 開催!プログラミングの入門講座です!   次回の体験授業は 2022年1月16日 9:30~12:00 に開催します!   次回の内容は「アルゴリズム」。プログラミングで重要な考え方です。 迷路から脱出するキャラクターを、プログラムでどうのように操作したらよいでしょうか。 簡単なプログラムを作って試しながら、プログラミングやアルゴリズムの考え方にふれてみましょう。 IT分野に関心があるけど、やったことはない、そんな方におすすめの講座です。   IT分野の適性がわかる「プログラミング適性診断」の無料受験もできます。 特に高2生の方におすすめです! ⇒プログラミング適性診断についてはこちら   事前予約制です。↓のリンクから登録をお願いします。 予約フォームはこちら     ### 学校推薦型入試の出願について   学校推薦型入試の出願期間は 2021年12月23日(木) までとなっています。 高等学校の推薦書の準備が間に合わない場合は、まず願書を提出していただき、発行され次第、推薦書を提出していただくことも可能です。選考開始は全ての書類が揃ってからとなります。 その場合は、事前にご相談ください。     ### 次回の体験授業は12月11日開催!最新の「ノーコード開発」を体験しよう! 次回の体験授業は「kintone」を使ったノーコード開発を体験する内容です!   kintoneはサイボウズ株式会社が提供する「ノーコード」業務システム環境。プログラミング不要で、業務に役立つシステムを開発することが出来ます。ITシステムのユーザー側、つまり事務や営業の人たちが自分でシステム開発をして、必要なときに必要なシステムを用意することが可能になります! これからの「事務職」を変えてしまうかもしれません。   本校はサイボウズ株式会社のご協力を得て、kintoneを教育カリキュラムに取り入れています。 今回の講座では、kintoneとノーコード開発の世界をご紹介します。   イベント詳細はこちら   ### 総合型選抜のエントリーは11月30日まで!   総合型選抜は、事前のエントリーが必要な方式です。 エントリー期間は2021年11月30日までとなっています。   詳細は募集要項でご確認ください。 募集要項ページ   ### 次回の体験授業は11月28日開催!音を扱うプログラミングです! 次回の体験授業は11月28日開催! 「メディアプログラミング」シリーズとして、音を扱うプログラムを作る講座です。少し独自の視点から、プログラミングをしてみましょう! 詳しい内容と参加予約はこちらのページで! 体験授業のページ ### 2022年4月入学願書を受付中です 2022年4月入学の願書を受付中です。   【総合型・学校推薦型選抜】 2021年10月1日(金)~2021年12月23日(木)必着 ※総合型は出願に先立ちエントリーが必要です。エントリー期間 2021年11月30日(火)まで   【一般選抜】 2021年10月1日(金)~2022年3月25日(金)必着     詳細は募集要項をご確認ください。(募集要項ページへ)   また、学校説明会・体験授業などのイベントでも入学相談に対応しています。     ### 次回の体験授業は10月23日開催!   次回の体験授業は 10月23日 9:30~12:00 に開催します! 今回の内容は 1.IT分野と本校の説明 2.ITシステム体験: kintone 3.プログラミング体験: アルゴリズム の3講座です。 入学相談も個別形式で対応します。   くわしくはこちら   ### 入学相談は平日いつでも可能です   8月中に進路を検討中の方へ   8月の体験授業は終了しましたが、 入学相談は平日いつでも対応しています。 前日までに、ご希望の日時を 下のフォームからお知らせください。   予約フォームはこちら   ### 総合型選抜のエントリーを受付中です 総合型選抜は、学力だけでなく人物面や将来の目標など面接・課題を通して評価する選考方法です。   エントリー期間  2021年6月1日(火)~2021年11月30日(火)必着   ### 次回の体験授業は6月12日開催! 次回の体験授業は 2021年6月12日(土曜日) 9:30~12:00 に開催します! 今回は、 ・kintoneを使った事務システム作成 ・アルゴリズムの考え方 を学ぶ講座を実施。 特に、テレビCMが放送されているkintoneは、本校と開発元のサイボウズ社が 提携してカリキュラムを開発しています。 IT技術者を目指す人だけでなく、事務職を目指す人にも 役に立つ内容です。 詳しい内容はこちらから ### 次回の入学イベント: 学校説明会5月15日 学校説明と個別相談のイベント「学校説明会」を5月15日に開催します! くわしい内容はこちら ### kintoneを採用した新しいオフィスIT教育を開始 2021年4月9日 日本国際工科専門学校はkintoneを採用した新しいオフィスIT教育を開始します 日本国際工科専門学校 は、サイボウズ株式会社(以下: サイボウズ社)が提供するクラウドベースのプラットフォーム「kintone」を採用した教育カリキュラムを開始します。   kintoneは、サイボウズ社が提供する、業務アプリ開発プラットフォームです。営業の案件管理、お客様からの問い合わせ履歴やクレーム対応の管理、プロジェクトの進捗やタスク管理、従業員の業務日報など、お客様の用途に合わせた業務アプリの作成が可能です。アプリケーションはノンプログラミングで開発できます。また、社内SNSのようなコミュニケーション機能を活用することでスピーディな情報共有が可能になり、業務効率化を実現します。またサイボウズ社が運営するkintone認定資格制度は、kintoneに関する知識と業務スキルを複数のレベルと種類で認定します。 今回、日本国際工科専門学校はサイボウズ社の支援を受け、2022年4月に設置する情報処理科オフィスIT専攻において、kintoneを採用した授業を開始します。専攻在籍者全員に対し「kintone」の利用スキルを習得する実習授業を実施、さらにさまざまなケースを想定したkintoneの活用やカスタマイズを通じ、企業活動で必要な業務についても学びます。仕上げとしてkintone認定資格を得ることで学習成果を証明し、就職活動へも役立てます。2021年度にカリキュラム開発とテスト授業を実施し、2022年度から正式に導入します。   サイボウズ社の執行役員 ビジネスマーケティング本部長 林田 保氏は次のように述べています。「サイボウズ株式会社は、日本国際工科専門学校様がkintoneを利用したIT人材育成の授業を始められることを心より歓迎いたします。 昨今DXが加速するなかで、単なるデジタル化だけではない業務改革を伴うDXを推進するために、ITスキルの他に業務知識も重要となっています。kintoneは、現場で必要とされるアプリをローコードでスピーディに開発することができ、企業活動で必要な業務を学びつつITスキルを習得することに適していると考えております。この度の日本国際工科専門学校様が新たに開講するkintoneを使った授業により、これからのビジネスを担う人材が育ち、日本のビジネスの活性化へ貢献できるようになることを期待しております。今後も日本国際工科専門学校様と協力し、DX時代に適した人材育成に貢献してまいります。」   日本国際工科専門学校のIT教育部長である松原大悟は次のように述べています。「ITの進歩は、オフィスワーカーにも大きな変化を及ぼしています。専門学校における事務・ビジネス分野の教育も新しい時代に対応する必要があります。kintoneについて学ぶことは、DX時代に対応した新世代のオフィスワーカーを育成する良い手法であると確信しています。」 サイボウズ株式会社について 1997年の創立以来、サイボウズグループは、チーム・コラボレーションを支援するツールを開発・提供しています。グローバルに拠点をもつ企業や公共団体などの大規模チームから、企業間プロジェクト、ボランティア、などの小規模チームまで幅広いお客様にご利用いただいています。近年はソフトウェアのライセンス販売に加え、サーバーやセキュリティなどの運用環境も提供するクラウドサービスを実施しています。詳細については、https://cybozu.co.jp をご覧ください。   kintone認定資格制度に関してのお問い合わせ kintone-certification@cybozu.com ※kintone認定資格:https://cybozu.co.jp/kintone-certification   日本国際工科専門学校について 日本国際工科専門学校は、学校法人朝日学園が1985年4月に設置した千葉県認可専修学校です。千葉県松戸市新松戸に7校舎を持ち、工業、商業実務、文化教養の3課程に5学科を設置しています。工業課程にはコンピュータエキスパート科・コンピュータネットワーク科の2学科を設置し、IT技術者を養成する教育カリキュラムを実施しています。 2022年4月より新学科・カリキュラムをスタートさせる予定です(監督庁届出中)。   ### 2021年4月入学 第4次出願期間 願書受付中(お急ぎください)   コンピュータエキスパート科・コンピュータネットワーク科への2021年4月入学を検討中の方は、すぐにご相談ください。   詳細は、下ボタンリンク先の募集要項ページでご確認ください。   募集要項はこちら ### 次回の半日体験入学は3月21日開催!   次回の半日体験入学は 2021年 3月21日 [日] 9:30~12:30 に開催します。   体験講座の内容は次の通りです。 資格講座:基本情報技術者試験 プログラミング講座: Scratch   IT専門学校に入学すると、どのようなことを学ぶのか。 入学後の学習内容を知りたい方、ぜひご参加ください。   プログラミング適性がわかる「プログラマー適性診断」も可能です。   講座終了後には、個別の入学相談にもお応えします。(希望者の方のみ)   くわしい情報はこちらのページで ### 2020年度の卒業プロジェクト最終発表 2020年度の卒業プロジェクト最終発表会が2月26日に開催されました。   今年は困難の多い環境の中でしたが、後期の半年間、学生達はそれぞれのテーマに取り組み、その成果を発表しました。 卒業プロジェクトは、授業での実習では習得することの出来ない、創意工夫や試行錯誤の経験を積む重要な機会となります。本校の教育カリキュラムでは重視している項目です。   制作例 勤怠管理システムを開発した発表。データベースと連携したWebアプリケーションです。Java言語を採用し、サーブレットとJSPで実装しました。勤怠情報の登録や集計機能は、実際のシステムと同様に作成しています。 コスメ管理アプリケーションの開発。スマートフォンで利用できるようにWebアプリケーションとして開発。開発動機と機能が女性陣の共感を得ていました。 情報メモアプリケーションの開発。C++とQtを使って開発しています。C++の勉強も兼ねて選択したテーマで、最初は苦戦したようですがC++やGUIでのオブジェクト指向設計の考え方が理解できたようです。 人工無能型のチャットアプリ開発。GUIでキャラクターを表示し、テキストを入力して会話をします。入力した文章を形態素解析し、その内容に応じて返答をする仕組みです。さらに天気予報データを取得して天気を教える機能なども作成しました。 今年は会場内の人数を減らすため、発表の様子を配信し、下級生は自宅から参加する形をとりました。 ### 新高3生の方、IT分野を学ぶのはどうですか? これからはITの時代です 改めて言う必要が無いかもしれませんが、これからはITが重要な時代です。 どんな仕事をするにも、コンピュータやネットワークを使う必要があります。 それならば、学生のときに学んでおいた方が良いですよね。 でも不安があります、という方はイベント参加がおすすめ コンピュータを学ぶとなると、難しくて自分には出来ないとでは、と不安になる人が多いと思います。 高校まで、プログラミングをやったことが無い人も多いです。 だからこそ、一度体験してみることが重要。 本校のイベントは、プログラミングや座学の体験講座があるので、難しさを知る事が出来ます。   春休みの間に、参加してみませんか。   イベント情報はこちらをクリック ### 夏の入学イベントスケジュール更新!   2020年夏の入学イベントスケジュールを更新しました。 新型コロナウイルス感染症の対策として、1回のイベントは小規模にしますが、その代わりに実施回数を増やします。 ITに関心のある方、ぜひご参加ください。     イベント一覧ページに移動 ### 卒業生紹介が公開されました!   「スタディサプリ進路」に、本校卒業生の紹介記事が公開されました。 ぜひご覧ください。 https://shingakunet.com/gakko/SC002499/senpaiShigoto/9001511956/   ### 【高校生・社会人の方】5月~6月の入学イベントを開催します! IT分野の進路を考えている高校生の方へ!   明生情報ビジネス専門学校、 5月~6月の入学イベント情報をお知らせします! 【入学相談会】 個別相談型のイベントです!入試や学費など、具体的な相談にもおこたえします! 開催日: 5月31日、6月14日、6月27日   【半日体験入学】 コンピュータ分野の資格とプログラミングを体験するイベントです! 学習内容を知りたい方はこちらのイベントに参加してみてください! 開催日: 6月6日 詳しいスケジュールや予約フォームはこちらです: https://www.meisei-mic.ac.jp/it/event-list/ 新型コロナウイルス感染症対策のため、参加の際は事前の予約と マスク着用をお願いします! ### 2021年4月入学の募集要項を掲載しました 2021年4月入学の募集要項を掲載しました。 今募集から、自己推薦入試の選考方法を変更しています。 詳細は「募集要項」のページでご確認ください。   募集要項   ### 入学予定者・在校生への連絡事項(コンピュータエキスパート科・コンピュータネットワーク科) コンピュータエキスパート科・コンピュータネットワーク科対象 入学予定者への連絡事項 1.4月3日10時より、入学者のガイダンスを実施します。 必要時間は40分~1時間程度です。 登校の際は、次の点に注意してください。   ・体調不良、発熱等の場合は登校しないでください。体調回復後に、個別に説明・手続きを実施しますので、無理をして登校する必要はありません。 ・マスクの着用をお願いします。 ・教室では間隔を空けて着席します。また、換気のために窓を開けますので、上着など暖かい服装を準備してください。 ・持参する物: 高等学校卒業を証明する書類(卒業証書コピーなど) 誓約書、同意書 採用候補者決定通知(日本学生支援機構奨学金を予約採用済みの人のみ)   日本学生支援機構奨学金を、予約採用済みの人とこれから申込を考えている人は、ガイダンスの後で個別説明を実施します(30分程度)。 在校生への連絡事項 1.就職活動等で登校する場合は、マスクを着用してください。 2.特別な用件が無い場合は登校を控えてください。また、発熱など、体調不良時は自宅にて安静にし、外出は控えてください。 3.特別授業は中止としましたが、授業開始までの期間を無駄にせず、資格試験の学習などを進めてください。 4.授業開始日は、現在のところ未定です。決まり次第連絡します。   ### 入学希望の方へ:新型コロナウイルス感染症に関する入学イベント・入学試験の対応について(2020年3月20日更新) 入学希望の方へ 入学イベントおよび入学試験の対応について 明生情報ビジネス専門学校     新型コロナウイルス感染症について、日本政府から対応指針が発表されています。そのため、本校が実施する入学イベントについても、次の通り対応致します。   1.入学相談会について 入学相談会は個別相談形式のイベントのため、次の対策を講じた上で開催します。 ・一定の広さを持つ教室で、換気を行いながら実施します。暖房の効きが悪くなる可能性がありますので、上着等は着用したままご参加ください。 ・対面ではなくスクール形式とし、一定の距離を保った上で説明と相談を実施します。 ・本校教職員はマスクを着用します。参加される方にも、マスク着用などの対策をお願い致します。また、手指消毒剤も用意しますのでご利用ください。 ・参加人数を調整するため、事前の予約をお願い致します。ご来校人数も少なくなるようご協力をお願い致します。 ・体調が悪い方のご参加はご遠慮ください。     【電話での入学相談について】 また、入学相談会以外にも、電話での入学相談を実施致します。 電話での入学相談は、平日の9時から17時の間に対応致します。ただし電話対応となる都合上、同時対応の人数に制限がありますので、日時のご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。 電話での相談は、本校から発信する形で実施致します。 また、電子メールでのお問い合わせにも随時対応致します。     2.半日体験入学について 3月26日実施予定の半日体験入学は、現時点では実施を予定しておりますが、状況に応じて変更の可能性があります。その場合は改めてお知らせ致します。   3月26日の半日体験入学は、体験講座は中止とし、個別相談のみ実施します。(3月20日追記)       3. 入学試験について 予定通り実施致します。なお面接試験では一定の距離を保ち、室内の換気を行うとともに、面接担当者はマスクを着用します。     上記の対応についても、今後の状況変化に応じて変更する可能性があります。その場合は随時、本校ホームページ等にてお知らせ致します。   特に2020年4月入学を希望されている方には、残り少ない日数の中でご不便をおかけすることとなります。今後の入学相談や入学試験の実施に際しては、入学希望の方に不利益が生じないように対応して参りますので、ご理解とご協力を頂けますよう、お願い申し上げます。   ### 2020年4月入学 第3次出願期間 願書受付中(2020年1/7~3/25) 【コンピュータエキスパート科・コンピュータネットワーク科・日本語教育科】   2020年4月入学試験の第3次出願期間は次の通りです。   2020年1月7日(火)~2020年3月25日(水) ※3月25日以降の出願についてはお問い合わせください   募集状況および奨学制度の採用枠は、募集要項でご確認ください。   募集要項を見る 入学のご相談は「入学相談会」などのイベントで! 入学イベント一覧へ ### 【中学生・高校生対象】プログラミング・IT資格 「半日体験入学」を開催します!(2020年3月26日) 【新型コロナウイルス感染症への対応について】 新型コロナウイルス感染症が流行しており、状況によっては入学イベントを中止するなどの対応をとる可能性があります。 変更がありましたらホームページ等にて発表致します。 (2020年2月25日) 短い時間でコンピュータ分野の学習内容を体験するイベント「半日体験入学」を開催します! このイベントは、本校への入学を希望される方だけではなく、コンピュータ分野に関心がある方に幅広く参加していただける企画です。(本校の学校紹介などは、体験講座終了後に希望される方のみを対象に実施します)   内容は、プログラミングと、IT資格対策の2講座です。   また、20分で結果が分かる「プログラマー適性検査」も実施。プログラミングをやったことが無くても、自分の可能性に気付くことが出来ます!   コンピュータ分野に興味があるけど自分の適性が分からない高校1~2年生の方、もうコンピュータ分野に決めている方、まずはオープンキャンパスに参加してみたい高1の方、ぜひご参加ください!     【次回 3月26日の内容は】 基本情報技術者試験対策と、C#言語によるプログラミング体験の2講座です。 ややレベルの高い内容ですが、初心者でも理解できる内容にしています。 IT技術者を目指したい方は、ぜひ参加してみてください。   イベントのページを見る(参加登録フォームもあります) ### オートメーション・エニウェア社と提携したRPA活用教育を開始します 学校法人朝日学園 明生情報ビジネス専門学校 IT&リテラシーカレッジ明生情報ビジネス専門学校IT&リテラシーカレッジは、オートメーション・エニウェア社のアカデミックアライアンスプログラムに参加し、2020年度からRPA活用の教育プログラムを開始します。   RPA(Robotic Process Automation)は、ソフトウェアによるロボット(Bot)を使い、コンピュータ上で行われるさまざまな作業を自動化する技術です。ビジネス現場の生産性を向上させる手段として、急速に導入が進んでいます。   このたび本校は、オートメーション・エニウェア社が日本国内で展開するアライアンスプログラムに参加し、同社ソフトウェアを活用した教育を展開することとしました。本校教員が同社のトレーニングを受けトレーナー資格を取得し、本校IT&リテラシーカレッジ在校生に対する授業として実施します。オートメーション・エニウェア社のRPA製品はコーディングをせずにBot構築が可能であるため、技術系だけでなくビジネス系分野の学生も含めた授業展開が可能です。最終的には本カレッジの全在校生が最新の自動化技術を学び、Botを活用したRPAシステムの構築スキルを習得することを目指しています。   2020年度は、前期にコンピュータエキスパート科およびコンピュータネットワーク科の2学年科目として開講し、2学年在校生全員が履修します。次年度以降も2学年の科目として開講する予定です。また、履修の成果として、履修者がオートメーション・エニウェア社により提供する「エッセンシャルRPAプロフェッショナル」認定試験に合格することを目指します。同認定試験により習得したスキルを証明することで、就職活動上の大きなプラスになるものと想定しています。 また、本校教員もトレーナー資格の取得を通じて最新のRPA技術を習得し、同社から認定教材の提供を受けて授業を実施するほか、本校独自の実習教材も開発することで教育力を向上させます。 オートメーション・エニウェアについて   オートメーション・ニウェアは、ロボットによるプロセス自動化(RPA)分野をリードするソフトウェアプロバイダーです。オートメーション・エニウェアの提供するプラットフォームを通じて、多くの企業が世界規模のインテリジェント デジタルワークフォースを構築しています。そのエンタープライズに対応したプラットフォームは、幅広い業界で反復的業務に携わる人々を支援するソフトウェアBotを活用しています。これは、先進的なRPAと、コグニティブおよび組み込み型分析機能を組み合わせて実現しているテクノロジーです。世界で3,500社(1,900の企業グループ)を超える大企業がAIに対応した当ソリューションを利用して、ビジネスプロセスの管理と拡張を高速化し、エラー率をほぼゼロに抑えながら、運用コストを大幅に削減しています。オートメーション・エニウェアは、金融サービス、保険、医療、テクノロジー、製造、通信、物流業界にわたる世界中の主要企業に自動化技術を提供しています。詳細は以下サイトをご覧ください。 https://www.automationanywhere.com/jp https://www.facebook.com/AutomationAnywhJP/ https://twitter.com/AutomationAnwJP 明生情報ビジネス専門学校について 明生情報ビジネス専門学校は、学校法人朝日学園が1985年4月に設置した千葉県認可専修学校です。千葉県松戸市新松戸に7校舎を持ち、工業、商業実務、文化教養の3課程に5学科を設置しています。IT&リテラシーカレッジは工業課程にコンピュータエキスパート科・コンピュータネットワーク科の2学科、文化教養課程に日本語教育科を設置する部門です。 https://www.meisei-mic.ac.jp/it/ ### 2019年度の「仕事の学び場」を開催しました! 今年も本校は千葉県専修学校各種学校協会が開催している「仕事の学び場」に参画し、2019年8月1日~2日に開催しました。 「通信対戦型ゲーム作成で学ぶプログラミング」と題して、自分のプログラム中でキャラクターを動かし、さらに他のコンピュータで動いているプログラムにも登場させることを目標に実習を行いました。 参加した高校生はいずれもプログラミング初心者でしたが、まず簡単なコンピュータの仕組みとプログラミング言語について学びます。そしてC#言語を使ったプログラミングの最初として、サイコロアプリの作成を行いました。ここではやり方を元に、自分で1からプログラムを作成し、動作させます。 次に、用意したテンプレートを使い、画面に登場するキャラクタを動かすプログラムを作成しました。人間が操作するキャラクタのほか、自動的に動くキャラクタも作成します。動かすための方法、アルゴリズムをいくつか紹介し、さらに自分で変えてみることで、オリジナルな動きを作成しました。理解の早い参加者は、かなり複雑な動かし方もさせていたようです。 最終的には通信機能をオンにして、お互いの画面にお互いのキャラクタが登場するようにしました。参加者全員のキャラクタが登場すると壮観になりました。お互いに動きを見ることが出来るので、自分のキャラクタの動きを変えていくことが面白くなり、(担当者の目論見通りに)盛り上がりました。 高校生のみなさんには、プログラミングとはどのようなことをするのか、その楽しさや面倒な部分などを実感していただけたのではないかと考えています。   ### 高校生・社会人の方のための入学相談会を開催中です IT分野への進学を目指す高校生・社会人のための相談会   入学相談会は、IT分野への進学を目指す高校生・社会人の方を対象とした相談会です。 個別相談形式なので、入試や奨学金制度についても具体的にお答えすることが可能です。     【6月~7月の開催スケジュール】 6/1(土) ①10時~12時 ②13時~16時 6/9(日) ①10時~12時 ②13時~16時 ※6月22日(土)はIT体験講座を実施します。ぜひご参加ください。 6/30(日) ①10時~12時 ②13時~16時 7/13(土) ①10時~12時 ②13時~16時 7/21(日) ①10時~12時 ②13時~16時   【対象学科】 コンピュータエキスパート科コンピュータネットワーク科日本語教育科   【イベント内容】 ・学校、学科説明・資格や就職の実績・ITや日本語教師の仕事、学ぶ内容など・入試説明(一般、自己推薦、学校推薦など)・学費や奨学金 希望される方は、プログラマー適性診断の無料受験が可能です(必要時間約30分)。 ※自己推薦入試のエントリー資格が得られるイベントです。※入試選考料(受験料)を1万円分減額する特典が適用されます。   【高校1-2年生の方へ】 情報分野に関心がある高校1-2年生の方は、ぜひ適性診断を受けてみて下さい。あなたのプログラマー適性を、無料で診断することが出来ます。早い時期に適性を知ることで、進路を考える材料として役立てて下さい。   参加登録フォームはこちらです ### 中学生・高校生対象のプログラミング体験イベント(6/22開催) プログラミングを体験するイベントを開催します!   小学校でのプログラミング教育導入が話題となり、プログラミング教室も数多く出来ました。そこではScratchというシステムがよく使われています。現役中学・高校生のみなさん、後輩が小学校で学んでくるScratchを、先に体験してみませんか? この講座では、Scratchの基本とプログラミングに欠かせないアルゴリズムの考え方を学び、簡単なゲームを作成します。   Scratchは、操作は簡単ですが、プログラミングの「考え方」は本物のプログラミング言語とまったく同じ。つまり、考え方を理解することに集中することが可能なシステムです。小学生用とあなどってはいけません。プログラミングについて知る第一歩になる講座内容です。   また、体験講座終了後は、本校の入学相談会を開催します。情報分野への進学を検討中の高校生の方は、ぜひ続けてご参加ください。高等学校で配布されるオープンキャンパス訪問シートへの記入が可能なイベントです。   開催日時 2019年6月22日(土)  10時~12時半 会場 明生情報ビジネス専門学校1号館(JR新松戸駅から徒歩3分) 対象者 プログラミングに関心のある中学生・高校生の方 費用 無料       イベントの詳細はこちらから ### IT&リテラシーカレッジの学費支援制度について   IT&リテラシーカレッジは、独自の学費支援制度を充実させています。   2020年3月入学試験での学費免除 特待A 在学全年度の後期授業料を免除   コンピュータエキスパート科・コンピュータネットワーク科 25万円 日本語教育科 23万円   ※3年課程のコンピュータエキスパート科の場合、合計で75万円の学費が免除となります 特待B 初年度の後期授業料を免除   コンピュータエキスパート科・コンピュータネットワーク科 25万円 日本語教育科 23万円 特待C 入学金免除   詳細は学費支援制度のページでご確認ください。 ### 2018年度の実績 2018年度の実績   就職実績 内定率100%(3年連続で卒業者全員が内定) 主な内定先 富士通エフアイピーDC、センコー情報システム、日通情報システム、京成情報システム、NTTデータMCS、ビーエスアール、トッパンフォームズオペレーション、システムイオ、ワイジェーワイコーポレーション   資格実績 2~3年在校生のうち各試験に合格済である学生の割合   ITパスポート試験 89% 基本情報技術者試験 50% 応用情報技術者試験 17%   コンピュータエキスパート科2019年3月卒業者の資格取得率 ITパスポート試験 100% 基本情報技術者試験  71%         ### 2018年度の卒業プロジェクト発表会を開催しました 2018年度の卒業プロジェクト発表会を開催しました。 2月20日に、2018年度の卒業プロジェクト発表会を開催しました。卒業年度の学生が、それぞれ半年間にわたる活動の成果を発表。続けてデモを行い、成果物に実際に触れる機会を設けました。デモでは、在校生がプログラムの構造などを熱心に質問する姿が見られました。 ### コンピュータエキスパート科3年生が頑張っています! コンピュータエキスパート科3年生が頑張っています! コンピュータエキスパート科は3年課程。学習期間に余裕があるため、高度な学習内容は資格試験に取り組むことができます。 2018年度の3年生も、日々の頑張りの結果、素晴らしい結果を出しています! 3年生全員が就職内定を獲得! コンピュータエキスパート科3年生は、全員が就職内定しました! 主な内定先 富士通エフアイピーDC、センコー情報システム、日通情報システム、京成情報システム、NTTデータMCS、ビーエスアール、トッパンフォームズオペレーション、システムイオ 全員がITパスポート試験に合格! コンピュータエキスパート科3年生は、全員がITパスポート試験に合格済みとなりました! 基本情報技術者試験の合格率は70% 秋の試験でさらなる合格者増を目指して頑張ります。 (2018年7月23日時点)   ### 応用情報技術者試験に3名が合格しました! 応用情報技術者試験に本校から3名合格! 2017年秋に実施された応用情報技術者試験の結果が発表され、本校コンピュータエキスパート科の学生が3名合格しました。 3名とも、高校卒業後に現役で本校に入学した学生です。 千葉県の専門学校生合格者は4名、そのうち3名が本校の学生という結果となりました。 2016年~2017年の2年間では、千葉県専門学校生合格者は21名。そのうち7名が明生の学生です! ### 基本情報技術者試験の合格状況(2017年度春試験) 基本情報技術者試験の合格状況(2017年度春試験) 受験者8名中、4名が合格しました。(※留学生は含まれていません) 専門学校生の全国平均合格率は18.6%でした。 またこの結果、コンピュータエキスパート科2-3年生の基本情報技術者試験合格済率は53%になりました。 ### 応用情報技術者試験に3名が合格!千葉県専門学校生1位の実績!(2016年度秋試験) 応用情報技術者試験(2016年度秋)合格速報 千葉県専門学校生合格者5名のうち、本校からの合格者が3名! 10月に実施された2016年度秋の応用情報技術者試験は、本校から9名が受験し、3名が合格しました。 千葉県の専門学校生合格者は5名、全国専門学校生の合格率は16.1%の難試験でしたが、学生諸君の頑張りで高い実績を上げることが出来ました。 年間の千葉県専門学校生合格者9名のうち4名が本校在校生! 2016年度通しての本校合格者は4名、全員が千葉県内の高等学校を卒業(現役3名、既卒1名)して入学した学生です! 【合格者の出身高校】 柏、成田北、野田中央、松戸南   ### 応用情報技術者試験に合格!(2016年度春試験) 応用情報技術者試験に合格! 2016年度春試験で、本校コンピュータエキスパート科から1名が合格しました! 千葉県専門学校生の合格者は4名、全国専門学校生合格率は21.7%の難試験でした。 応用情報技術者試験とは? 応用情報技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が実施している国家試験「情報処理技術者試験」のひとつです。対象となる人材像は「高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者」であり、独力でIT戦略の立案、システム設計と開発、運用を行うことが期待されるIT技術者です。幅広い知識が要求され、また試験も長文の問題を読み込んだ上で、短文で解答する必要があるなど、難易度が高く設定されています。 ### 基本情報技術者試験合格速報(2016年度春試験) 基本情報技術者試験合格速報(2016年度春試験) 受験者数 10名 合格者数 6名 今回試験の本校合格率は60%となりました。 全受験者の合格率は30.4%、全国専門学校生の合格率は23.9%でしたので、本校の合格率は全国平均の2倍となります。 また、コンピュータエキスパート科・コンピュータネットワーク科2-3年生の48%が合格済となりました。 ### 基本情報技術者試験(平成27年度春)合格速報 基本情報技術者試験(平成27年春) 6名受験 2名合格 ※全国専門学校生合格率 21.8% コンピュータエキスパート科・コンピュータネットワーク科在校生(2・3年生)の60%が合格済となりました。2年度連続での60%越えを達成しました!   ### 応用情報技術者試験に2名が合格!(平成26年度秋試験) 応用情報技術者試験に2名が合格! 平成26年度秋に実施された応用情報技術者試験の結果が、12月19日に発表されました。 本校から3名が受験し、2名が合格しました! 全国専門学校生合格率 13.5%の難試験です。 平成26年度の合格者は計3名、  2年連続複数名の合格となりました!   ### 平成26年秋 基本情報技術者試験 合格速報! 基本情報技術者試験(平成26年度秋)合格速報 本校学生の合格率 52.9%(17人受験9人合格) 全国専門学校生合格率 21.8% コンピュータエキスパート科在校生(1~3年生)の65%が基本情報技術者となりました! ITパスポート試験の合格者をあわせると、コンピュータエキスパート科全学生の90%が何らかの国家試験に合格しています。 基本情報をはじめとする情報処理の国家試験は、IT企業への就職に非常に大きなプラスとなる資格です。公的機関の採用では、基本情報技術者試験以上に合格していると大学卒と同等とみなされることも多くあります。本校のコンピュータエキスパート科は国家試験を重視し、さまざまな試験対策を行っています。 その内容は学校案内や進学説明会などでご確認ください。 ## 固定ページ ### NEWS ニュースレター 毎月発行しています 詳細を見る 教育活動Blog 本校教員が書いています 詳細を見る ### カリキュラム カリキュラムの特徴 IT専門課程のカリキュラムについて 詳細を見る ハイフレックス型授業 対面とオンラインを併用した学習スタイル 詳細を見る IT環境 教育用のIT環境について 詳細を見る 教育Q&A 教育内容に関するよくあるご質問 詳細を見る ### 対象者別メニュー IT分野に関心のある女性へ 女性の入学者が増えています。 詳細を見る 通信制高校に在籍中の方へ 本校は通信制高校出身の学生も多く在籍しています。 詳細を見る 進路変更を検討されている方へ IT分野を学びませんか。 詳細を見る 留学生・日本語学校教員の方へ 留学生の方に向けたご案内です。 詳細を見る IT分野の適性を知りたい方へ プログラミング適正を調べてみませんか 詳細を見る IT分野について知りたい方へ IT分野についてご紹介します 詳細を見る ### 募集要項 2026年4月入学 募集要項 2026年4月入学 募集要項 2026年4月入学 学費・奨学制度 2026年4月入学 留学生募集要項 総合型選抜について 奨学制度のご案内 ### 教育活動Blog ### 卒業生インタビュー 01 アイデア勝負の業界なので、 社会への関心を持つことが大切です! N.Aさん 2021年度コンピュータエキスパート科(現 高度情報処理科)卒業 千葉県立沼南高等学校出身 仕事の魅力・やりがい 当社では、京成電鉄をはじめとする京成グループ各社の業務をITで支援しています。 私が携わっているのは、バスやタクシーの料金支払いシステムの開発業務です。システムの開発後はお客様のところに伺い、一緒に動作確認をしてリリースします。なかなか思い通りにいかない難しい案件もありますが、自分が開発したシステムを「イメージ通りの動きで実装されていますね!」とお客様に喜んでいただけるときはとても嬉しく、この仕事にやりがいを感じます。 一方で交通機関の専門用語を覚えることや、リリース後のシステム障害の対応など大変なことも多々あります。今は先輩方に頼ってばかりですが、今後も様々な経験を積みながら、一人前の技術者になれるよう努めていきます。 学校で学んだこと・学生時代 AIに代替されにくく、長く続けられる仕事ってなんだろう?と将来を考えたときに、IT業界に興味を持つようになりました。日本国際工科を選んだ理由は、教員と学生の距離が近い校風が自分に合っていると感じたためです。現在の仕事では新しいプログラミング言語を利用することもありますが、言語の基本は同じなので、在学中に学んだことを応用できるところが助かっています。特に好きだった授業は、「ゲーム開発」です。始めは基礎を学ぶ授業が多いですが、学年が上がるにつれてこのような実践的な授業が増えるので、知識と経験の双方が深まります。学校行事のボウリング大会は、今でも良い思い出になっています。同級生との仲が一気に深まり、大切な友達ができました。 分野選びの視点・アドバイス IT技術者の需要は高まっており、手に職をつけて働きたいという方には向いていると思います。高校在籍中にこの分野の学習経験がなくても、専門学校のカリキュラムでしっかりカバーできます。そしてこの業界は、お客様のニーズに応えるアイデア勝負の世界だと感じています。そのため技術だけではなく、社会への関心を持つことも必要で、常にアンテナを張って最先端を意識できるような視野の広さが大切です。また私は入社後に、お客様対応や、チームでの開発業務には欠かせない「コミュニケーション能力」の重要さを痛感しました。特に私は非対面での対応に難しさを感じたので、電話やオンラインツールを用いた授業などの機会があれば、意識して取り組んでみることをおすすめします。 一緒に入社した同級生と頑張っています! ### 卒業生インタビュー プロとして活躍する 卒業生 を紹介します File01: 鉄道を中心としたグループ企業のシステム開発を担当 「スタディサプリ進路」でも卒業生を紹介しています 「ベスト進学ネット」でも卒業生を紹介しています ### IT分野に関心のある女性へ IT分野を 目指しませんか 職業・就職に関して性別の差が無くなってきた現在ですが、IT分野にはまだ女性が少ない状況です。 本校は女性IT専門家が増えてほしいと考えており、女性の入学者が増えています。 なぜIT分野に女性が少ないのか? IT分野に女性が少なかったのは ロールモデルが少ない から IT分野に女性が少ないのは世界的な傾向です。なぜそうなっているのでしょうか。 下のリンクにあるヒューマンリソシア社の調査でも、世界的に女性比率は50%に達していません。 ITエンジニアの女性比率、日本は18.8%でOECD加盟国中17位、ITおよびSTEM分野卒業者の女性比率は、OECD最下位と将来の女性活躍が危惧される結果に IT分野に女性が少ない理由は IT分野で働く女性が少ないから です。   「いまIT分野で働いている女性が少ない → ロールモデル(お手本になる人)が少ない → 次世代の進路選択肢に上がってこない」と、負のループになってしまうためです。 その結果、女性が少ないことを「女性に向いていない分野」と受け止められてしまい、さらに負のループを強くします。   しかし、IT分野の学習や仕事で成長できるかどうかは個人の適性や努力の影響が大きく、性別に影響されません。プログラミングの得意・不得意にも男女の差は無いと考えられています。 現在、ITを学ぶ女性の比率が最も高い国はトルコで、IT分野の学生のうち50%が女性です。 トルコは、早くから理工分野への女性進出が進み、またそれを進める政策も採られています。IT職や理系の教員にも女性が増え、IT分野で働く親や教師をロールモデルにできるので、IT分野に進む女性が多い正のループになっているのです。 ロールモデルの重要さを裏付けていると言えます。 IT分野のおすすめポイント 身の回りにロールモデルとなる存在が無かったとしても、分野のことを理解できれば、進路の選択肢になるのではないでしょうか。   進路を考える女性にIT分野をおすすめするポイントは次の通りです。   専門的な知的労働であるため、仕事の成果や評価に性別の影響がありません。 職種別に比較したとき、給与などの待遇が良い特徴があります。 リモートワークなど、多様な働き方をしやすい職種であり、実際に普及しています。 多様な働き方ができる結果、出産・育児などのライフイベントへも対応しやすくなります。 女性が働きやすい仕組みを整えている企業も増えています。 IT分野は 成果や評価に性別の影響が無い 適性を知るには これまでの説明でIT分野に関心を持って頂ければ、次は「自分に合うかどうか」を考える段階です。   自分でプログラミングを行ったことがあり、それが「好き」であるのなら、IT分野に進むことに何も問題はありません。   プログラミングを行ったことが無い場合は、簡単なテストで適性を知ることができます。本校の体験授業や学校説明会では毎回この「プログラミング適性診断」を行っています。ぜひ受けてみてください。 性別より 個人の適性 が重要 本校の状況は 本校の入学者に 女性が増えています 本校も、長らく女性の入学者比率が少ない状況が続いていましたが、最近は入学者が増えています。 2025年入学者では、女性の比率は38%になりました。 先ほどのヒューマンリソシア社の調査では、日本のIT分野卒業者の女性比率は9.8%ですので、大きく上回っています。 IT分野の適性・能力に性差が無いのであれば、入学者の男女比は1:1になるのが自然です。性別によらず、個人の適性・能力によって進路を選ぶことが重要であると考えています。   本校は校舎も新しく綺麗で、女性の教員も在籍しています。 IT分野にチャレンジしたい方をお待ちしています。 次に読むなら  IT分野の紹介 IT分野の適性を知りたい方へ ### 資料請求について 高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科   学校案内と募集要項を無料で発送します。   LINEかWebでご請求ください。 LINEから資料請求 Webから資料請求 留学生コースはこちらです(International Students) ### 大学併修制度について スキル習得重視の専門学校スタイル+教養重視の大学スタイル 専門学校と大学の 長所を合わせた 学び方 大学併修制度は、本校(専門学校)と併修先大学に同時に入学し、同時に卒業することで大卒資格を得る仕組みです。   スキル習得を重視した専門学校スタイルの学びと、教養を重視した大学スタイルの学び、両方の長所を合わせた学び方が可能になります。   大学卒業見込の資格で就職活動を行うことができるため、就職先の幅が広がります。 併修先は放送大学情報コース 本校の併修先は放送大学情報コースです。全科履修生(正規に卒業をめざす学生)として入学します。4年以上在籍し所定の単位を取得することで学士(教養)となります。 放送大学は授業科目と内容が充実しており、IT分野の学習をさらに深めることが期待できます。 放送大学は放送大学学園法に基づいて設置された通信制大学です。公設民営形式ですが、国立大学に近い位置付けの大学です。 放送大学情報コースの詳細(放送大学のページ) 放送大学併修制度のポイント 必要な単位の 約半分が認定 されます 放送大学の卒業に必要な124単位のうち、最大で60単位までは本校で取得した単位が認定されます。 授業料は1単位6000円で、学期ごとに計算されます。例えば5科目10単位履修した学期の授業料は6万円となります。60単位認定された場合は残り64単位を履修することになり、授業料の合計額は38万4千円となります。 授業はオンライン配信されており、平日授業日の放課後や週末に受講します。情報コースはスクーリング無しで卒業可能です。 在学期間は最長10年です。4年間で卒業できなかったとしても残りの単位を取得すれば学士号を取得できます。学費は履修単位数で決まるため、在籍期間が長くなっても増えません。 情報コース併修のメリット 情報理論の理解をさらに深め、また情報分野と関係のある分野についても学ぶことで教養の幅を広げることができます。 本校で学ぶ内容と重複する部分も多いため、単位取得のハードルが低くなります。 興味・関心に応じて、他コースの授業を履修することも可能です。 本校の学習支援 併修に関することは全面的に本校専任教員がサポートします。大学での講義経験を持つ教員が担当しますので、授業内容や課題の質問にも対応できます。 本校で4年間の推奨履修モデルを用意しているため、履修登録で悩む心配はありません。 併修学生でグループを作り情報共有しながら学習を進めていきます。本校教員も加わり、課題や試験のスケジュール管理なども支援します。 出願・入学後の手続きについて 高度情報技術科4年制への出願であれば、どの選抜方式であっても大学併修制度の利用が可能です。 総合型選抜の場合、エントリーには何も手続きがありません。内定後に出願する際、願書の「大学併修制度」欄で「希望する」をチェックしてください。他の選抜方式の場合も同様に出願時の意思表示となります。 放送大学への出願手続きは本校を経由して行います。合格後に出願書類を送付しますので、本校宛てに提出してください。 ### 奨学制度のご案内 日本国際工科専門学校は独自の奨学制度を充実させています。   「高等教育の修学支援新制度」や「日本学生支援機構奨学金」などの外部奨学金制度も利用可能です。 本校独自の奨学制度 高等教育の修学支援新制度 理工系専門学校として安価な学費 本校の初年度納付金は120万円(1年次の教材費10万円を含む)と、首都圏の理工系専門学校として安価な学費を設定しています。 初年度納付金額 [table id=15 /]※教材費には、受験が必須な資格試験受験料も含まれています。 本校独自の奨学制度 本校独自に実施する奨学制度を用意しています。 「入学時に適用される制度」と、「在学中に適用される制度」の2種類です。 入学時に適用される制度 高等学校の成績や、(2026年4月入学の場合)3月19日までに取得した資格※などの実績により適用される制度です。 ※出願後に合格した場合も対象になります。例) 高等学校在学中に情報セキュリティマネジメント試験に合格した場合、資格特待生Aが適用され、1年次の学費から26万円分が免除されます。 例) 高等学校在学中に日商簿記検定 3 級に合格した場合、資格特待生Bが適用され、1年次の学費から13万円分が免除されます。 例) 高等学校または中等教育学校(いずれも出席日数の定めがない課程は対象外)での評定平均が4.0以上の場合、成績特待生が適用され、1年次の学費から26万円分が免除されます。 在学中に適用される制度: 資格による奨学 高度情報技術科4年制または高度情報処理科に在籍している場合、情報処理技術者試験の合格により3~4年次の学費が減免される制度です。 情報セキュリティマネジメント試験または基本情報技術者試験に合格すると3~4年次前期の施設整備費が、応用情報技術者試験に合格すると3~4年次後期の施設整備費が免除されます。両方の資格に合格すると通年で免除となります。例) 高度情報技術科4年制に在籍している場合、3年進級までに基本情報技術者試験に合格すると、3年課程奨学Aと4年課程奨学Aが適用され、3・4年次の学費から計26万円が免除されます。例) 高度情報技術科4年制に在籍している場合、3年進級までに基本情報技術者試験と応用情報技術者試験に合格すると、3年課程奨学A・Bと4年課程奨学A・Bが適用され、3・4年次の学費から計52万円が免除されます。 在学中に適用される制度: 自宅外通学 日本学生支援機構奨学金の給付または第一種奨学金に採用されており、2年次前期の学費納入時に各奨学金で定める「自宅外通学」に該当している場合に適用されます。 2年次の施設整備費26万円が免除されます。 「自宅外通学奨学」は他の制度と併用が可能です。例) 高等学校在学中にITパスポート試験に合格し、入学後に自宅外通学と認められた場合は、1年次の後期施設整備費13万円と2年次の施設整備費26万円の合計39万円が免除されます。3・4年課程に入学し、入学後に基本情報技術者試験に合格すると、3・4年次の前期施設整備費13万円がそれぞれ免除となります。 適用例 [table id=17 /] 2026年4月入学 学費・奨学制度 「高等教育の修学支援新制度」および「理工農系支援」対象校 本校は「高等教育の修学支援新制度」の対象校に選定されています(2025年4月時点)。 日本学生支援機構が運営する給付奨学金と、本校が実施する授業料減免の2制度が利用可能です。 また、文系に比べて設備費などが高額になりがちな理工農系の分野で学ぶ学生を支援する「理工農系支援」の対象にも選定されています。 本校在籍者に適用される授業料減免 入学金は最大16万円を減免 授業料は各年度最大59万円を減免 減免額は家計状況等を元に判定されます。詳細は「高等教育の修学支援新制度」のホームページ等でご確認ください。 なお、入学金の減免は入学後3ヶ月までに申請し採用されている必要があります。高等学校在籍中の方は在籍中の申請(予約採用)をお勧めします。[table id=18 /] 学業成績の要件があります 「高等教育の修学支援新制度」は、採用される際と進級(継続)の際に学業成績の条件があります。 2025年度の要件: 出席率8割以下、修得単位数7割以下、成績評価が下位4分の1のいずれかに該当すると警告となります。2回連続で警告となると停止または打ち切りとなります。 出席の要件がやや厳しめであるため注意してください。 本校独自の奨学制度との併用が可能 「高等教育の修学支援新制度」による授業料減免は、本校独自の奨学制度による施設整備費の減免との併用が可能です。例) 「高等教育の修学支援新制度」で第Ⅰ区分である方が成績特待生も適用された場合、初年度の納付額は「入学金4万円+授業料5万円+教材費10万円」の19万円となります。 学費分割納入制度 日本学生支援機構奨学金を利用している方は、学費の分割納入(年10回)が可能です。 ### 求人について(企業の方へ) 求人票の送付はキャリアマップをご利用ください 本校工業課程(高度情報処理科・情報処理科)は、求人票の受付に「Careermap」を導入しております。 CareermapのIDを取得の上、求人票データの登録と送付をお願い致します。 求人の流れは下の図をご参照ください。 キャリアマップへのログインはこちらから キャリアマップに関するお問い合わせ先 キャリアマップの利用に関するお問い合わせは、キャリアマップ法人事務局までお願い致します。 就職に関する本校へのお問い合わせ先 住所 〒270-0034 千葉県松戸市新松戸4-2-1 日本国際工科専門学校 就職指導課  email miccareer@nkk.ac.jp ### ニュースレター 2024年12月 ニュースレター 2024年12月 ### ニュースレター 2025年6月 ニュースレター 2025年6月 📰 AIによるニュースレター要約(2025年6月号)🏫 Topic 01:高校での出張講義5月16日、わせがく高校稲毛海岸キャンパスで「進路イベント参加の心得」について講義を実施。高校生の進路選択を応援する内容で、依頼を受けたことに感謝の意を表明。 💻 Topic 02:「ITキックスタート」授業1年生向けの必修授業で、ITの魅力を伝える内容。外部講師(エスペラントシステム 飯島氏)による情報システム開発の講義。上流工程の演習や生成AIの活用を通じて、実務に近い学びを提供。 🔧 Topic 03:半導体技術の特別講義ダイキエンジニアリング 上村氏による講義。半導体の仕組み、日本の業界動向、ハードとソフトの連携の重要性を解説。IoT開発などハードウェア科目への導入としても有意義。 📝 Topic 04:総合型選抜エントリー開始(7月1日〜)学力だけでなく人物面や将来の目標を評価する入試方式。2025年度入学者の約7割がこの方式を利用。エントリーシート(ES)作成の3つのポイント:読みやすく簡潔にアドミッションポリシーを確認自分らしさを具体的に表現 🗓️ その他の情報6月16日〜20日は学期間休み(授業なし、校舎利用可)。長期休暇のスケジュールも紹介(春・夏・冬)。 ### ニュースレター 2025年7月 ニュースレター 2025年7月 AIによる要約 TOPIC 01:新松戸まつり 7月19日・20日に第39回新松戸まつりを開催。 模擬店、パレード、ステージイベントなどで大盛況。 TOPIC 02:体験授業 6月7日(土)に学生スタッフ協力のもと体験授業を実施。 夏は7月26日、8月8日に開催予定。 TOPIC 03:ボウリング大会 7月18日(金)柏ヤングボウルで恒例のボウリング大会を開催。 学年を超えた交流や景品贈呈があり、盛況だった。 TOPIC 04:留学生との交流授業 6月24日(火)に1年生の必修科目「ITキックスタート」で国際交流授業を実施。 船橋日本語学院の留学生と文化交流や観光情報の紹介で盛り上がった。 TOPIC 05:高校野球 第107回全国高校野球選手権が開幕。 テラスモール松戸で市内高校の試合をパブリックビューイング。 バックナンバー ### ニュースレター 2025年8月 AIによる要約 🤖 Topic 01:新講座「プロンプトエンジニアリング体験」開始 生成AIの活用方法を学ぶ新しい体験授業が7月26日からスタート。 AIに適切な指示を与えるための「プロンプトエンジニアリング」の基本を体験。 学校説明会と同時開催され、選択参加可能。   🏖 Topic 02:夏休み期間について IT専門課程の夏休みは7月19日〜8月31日。 通常授業はないが、補講・資格対策を実施中。 前期Ⅱは「資格取得強化期間」であり、学生も教員も本気モード。 お盆期間(8月9日〜17日)以外は校舎利用可能。   🍽 Topic 03:地元のお店紹介「Eggʼs country」 学校近くの人気店でパンケーキや食事メニューが充実。 卒業懇親会でも利用した、親しみのある飲食店。 写真紹介:「エッグベネディクトパンケーキ」ボリューム満点でさっぱり味。   🎤 Topic 04:卒業生インタビュー(2017年度卒 Kさん) 現在はシステムエンジニアとしてサーバ運用・保守を担当。 情報収集を重視し、技術の記録を習慣化。 学生時代に取得した資格やプログラミング知識が仕事で活躍。 校内パーティーでの思い出も今なお記憶に残る。     バックナンバー ### ニュースレター 2025年9月 AIによる要約 🏫 専修学校制度50年 専修学校制度は昭和51年に創設され、今年で50周年。 工業、農業、医療、教育・福祉、商業、服飾、文化など8分野で専門教育を実施。 50年間で学校数は 683校→2,676校 に増加(大学は423校→813校)。 2024年度調査では高校新卒進学率:大学58.3%、専門学校15.5%。 大学進学率の上昇に対して、専門学校進学率は安定しており、進学先として重要な役割を維持   🎓 10⽉1⽇〜出願受付開始! 2026年4月入学の出願受付開始2025年10月1日(水)より出願受付を開始。 学校推薦型選抜(公募・指定校)、一般選抜 → 2026年3月19日(木)まで 総合型選抜(第1期内定済)の方 → 2025年10月31日(金)まで選考後14日以内に結果を郵送通知   🎁 奨学制度 学校独自の奨学制度を多数用意。 成績優秀者や資格保持者が対象。 採用人数に制限なし。外部奨学制度との併用も可能。 詳細は募集要項を参照 👩‍🎓 在校生の声 高度情報技術科(4年制1年生、私立わせがく高校出身 Mさん)→ 奨学制度が充実しており、経済的にも安心。 高度情報処理科(1年生、埼玉県立久喜北陽高校出身 Iさん)→ 他校と比べて学費が安いのが魅力   💼 卒業生インタビュー 2019年度卒業生(高度情報処理科、千葉県立沼南高柳高校出身)現在は SE(システムエンジニア) として流通業界向けシステムを担当。 SEは現場訪問も多く、生活を支える「流通」に関わるやりがいを実感。 在学中に学んだ内容は就職後すぐ役立った。 専門スキルだけでなく コミュニケーション・プレゼン能力 も重視。 信頼できる先生方の存在が大きな財産と語る バックナンバー ### ニュースレター 2025年10月 AIによる要約 日本国際工科専門学校ニュースレター(2025年10月号 Vol.11) 概要 本号は、同校の最新情報や学生の活動報告を中心に構成されたニュースレターです。主なトピックは以下の4つです。 Topic 01:Vibe Coding大会作品集紹介 1年生の授業で、プログラミング基礎を学びながらAIを活用したアプリ開発「Vibe Coding」に取り組んだ成果を紹介。作品はホームページで公開され、実際に試すことも可能です。掲載作品には以下のようなものがあります: 絵文字神経衰弱 スロットゲーム 星を集めるゲーム この活動を通じて、学生たちはAI活用とプログラミングの応用力を養っています。 Topic 02:総合型選抜第2期エントリー開始 2026年4月入学の総合型選抜(第2期)のエントリーが、2025年11月4日~2026年1月30日 に実施されます。応募は本校のHPからエントリーシートをダウンロードし、メールで提出します。参加には「入学イベント」への参加が条件となっており、詳細は6月号ニュースレターに掲載されています。 Topic 03:地産地消の秋祭り「収穫祭プラス」開催 10月11日・12日に「収穫祭プラス in しんまつどファーマーズマーケット&ビアフェスタ2025」が新松戸中央公園で開催されました。地元農家の野菜・果物販売、地域飲食店の出店、ステージイベントなどで大盛況。地域との交流を深める機会となりました。 Topic 04:2026年4月~専門学校も単位制に! 法改正により、2026年4月から専門学校が**「時間制」から「単位制」**へと移行します。この変更により、学修成果は修得単位数で評価されるようになり、「生徒」から「学生」へ呼称変更、入学資格も大学と同等になるなど、専門学校が高等教育機関として明確化される方向です。 本校での対応方針 全学科を単位制に移行 プログラミング授業や資格取得目標に合わせたカスタマイズ可能な学び方を導入予定 すでに実施しているハイフレックス授業と組み合わせ、柔軟な学習環境を整備 まとめ この10月号は、学生の創造的な活動(Vibe Coding)と制度改革(単位制移行)を中心に、「学びの多様化」「地域とのつながり」「進路準備情報」の3本柱で構成されています。特に、AI教育の実践紹介と単位制への対応方針は、今後の教育の方向性を示す重要な内容です。 バックナンバー ### ニュースレター 2025年5月 ニュースレター 2025年5月 📰 ニュースレター要約(2025年5月号) 🆕 Topic 01:高度情報技術科(4年制)スタート 2025年4月より新設。 放送大学との「大学併修制度」により、専門士と学士の両方を取得可能。 オンライン授業や単位認定、履修サポートなど柔軟な学習環境を提供。   🤖 Topic 02:AI Readyカリキュラム開始 AIを安全かつ効率的に活用できる人材育成を目指す。 基本科目ではAI利用を制限し、応用科目では積極的に活用。 実習室にNPU搭載設備やAIサーバを導入。 学生が自由に使えるAIサービスも提供。   🎓 Topic 03:卒業生インタビュー 卒業生Yさん(NHK学園高校出身)がECサイト開発に従事。 チーム開発のやりがいや、要件定義への挑戦を語る。 学生時代はアプリ開発や就職支援の充実を実感。   🗣️ 新入生の声 「4年間で深く学びたい」「応用情報技術者試験に挑戦したい」など、意欲的な声が紹介されている。 ### ニュースレター 2025年4月 ニュースレター 2025年4月 ### ニュースレター 2025年3月 ニュースレター 2025年3月 ### ニュースレター 2025年2月 ニュースレター 2025年2月 ### ニュースレター 2025年1月 ニュースレター 2025年1月 ### ハイフレックス型授業 ハイフレックス型授業 日本国際工科専門学校IT専門課程(高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科)では、2024年度からハイフレックス型授業を導入しています。   ハイフレックス型授業とは ハイフレックス型授業とは、学校における授業をオンライン化する方法のうち、「対面で実施する授業を同時にオンライン配信し、履修者が受講方法を選択できる」方法です。 本校のハイフレックス型授業は、次のように実施しています。 教員は教室で授業を実施します。学生が教室で受講することも可能です。 授業内容をリアルタイムに配信します。配信にはTeamsを使用しています。学生は各自のアカウントを使い、Teams配信に参加することで配信を受けます。 遠隔で受講したい学生は、自宅や、校舎内の別の場所(フリーアドレス教室やラウンジ、空き教室など)から受講することができます。 課題は原則的にオンライン実施・オンライン提出で行います。 授業は正規の授業時間内に行うため、教室・遠隔にかかわらず、授業時間内に出席する必要があります。 現在、週1日をハイフレックス型授業の日としています。残りの4日は対面授業の日となります。 導入の目的 IT業界ではリモートワークが幅広く導入されています。しかしオンラインでのコミュニケーションや自己管理など、リモート特有の「難しさ」もあります。学生の間から慣れておくことで、就職後のリモートワークにスムーズに適応できます。 オンラインであれば、教室授業にありがちな「投影資料や板書が遠くて見にくい」「教員の声が聞こえない」などの問題が発生しません。実習手順や説明内容を手元の画面で確認できます。 ハイフレックス型授業を導入する目的は「さまざまな難しさがあるオンライン活動に、学生のうちから慣れておく」ことです。 授業はあくまでも対面を基本としながら、一部(全体2~3割程度を想定)をハイフレックス化する方針です。 ### ニュースレター 最新号 拡大して表示 バックナンバー 2025年9月 2025年8月 2025年7月 2025年6月 2025年5月 2025年4月 2025年3月 2025年2月 2025年1月 2024年12月 ### 学校紹介動画 Playlist 4 Videos 学習について 0:16 資格について 0:16 就職について 0:16 校舎紹介 0:16 内容 内容 本校は学習環境の整備を重視。独自の教育カリキュラム、それを支えるソフト・ハード、そして経験豊富な教員がITの世界を目指すあなたを支えます。 内容 内容 専門学校生は、自分の価値を自分で証明することが求められます。資格はそのための重要な武器です。本校は資格取得を重視しており、カリキュラム構成や年間スケジュールを重要資格に対応させ、休暇期間に特別授業も実施しています 内容 内容 専門学校の究極の価値は「就職力」です。本校の就職指導は「マッチング」を重視。学生個々の能力・適性・性格を把握し、最適な企業を紹介します。 内容 内容 新松戸駅から徒歩3分の距離に、「高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科」のための新5号館が完成しました。教育環境とカリキュラムがパワーアップし、IT専門家を育てる場所として、動き出します。 ### 高度情報処理科 設計+開発+運用の 一貫スキル を習得 最新情報 学科の特徴 「設計・開発・運用」の一貫したシステム開発スキル習得 高度情報処理科は、プログラム、データベース、ネットワークの3分野を学び、システムの設計と開発、ネットワークやサーバの構築と運用を1人で行えるIT技術者を育成します。 プログラミング言語は、多くの言語を学ぶことでその本質に迫るカリキュラムを用意。コンピュータと情報理論の理解、ネットワークやサーバの構築と運用、セキュリティなどもバランス良く学びます。 応用的な開発スキルを習得 クラウドを使用したシステム開発スキル、多様なプログラミング言語の習得、セキュアプログラミングなどの応用的な開発スキルも習得します。 開発系の実習授業は科目数と時間数を多く確保し、スキルを高められるように構成されています。学習するプログラミング言語も多くしています。言語ごとに異なる点、同じ点などを理解できるため、プログラミング言語の本質をつかめるようになります。   【高度情報処理科で学習するプログラミング言語】 Python、Java、JavaScript、PHP、C#、アセンブラ   ITSSレベル3資格の合格を目指す 1年次に基本情報技術者試験(ITSSレベル2)、その後2~3年次にかけて応用情報技術者試験(ITSSレベル3)の合格を目指し、身につけた高い知識を証明します。 ITの本質を学び、自学し続ける技術者になる IT分野は技術の進歩が早く、変化が激しいことが特徴です。現在使われている技術を表面的に学んでも、すぐに時代遅れになってしまいます。IT技術者として活動していくには、常に知識をアップデートしていく必要があります。   そこで学生時代は「変わらないこと」つまりITの本質的な理論とスキルを習得し、後のアップデートの基礎となる部分を固めることが重要です。高度情報処理科は「理論と実践」、コンピュータサイエンス(理論)とプログラミングスキル(実践)を重視したカリキュラムを用意し、長く活躍するIT技術者を育成することを目標としています。 社会の課題をITで解決する IT技術者の社会的責務は、ITを使って社会や組織をより良い形に変えていくことです。そのためIT技術者には、社会に関心を持ち問題を認識すること、そしてITによる解決方法を考えることが求められます。   本学科はプロジェクト型授業の時間を多く確保し、ITによる問題解決の経験を積むことを重視しています。 将来の職業 システムエンジニア 情報システムの設計を主に担当する技術者 プログラマー 設計から実装、運用までを担当するフルスタック型開発者 セキュリティエンジニア システムやネットワークを安全に運用する専門家 取得を目指す資格 基本情報技術者試験 情報技術者になるなら「絶対的に重要」な資格です。知識だけでなく、プログラミングスキルも求められます。1年後期から2年前期にかけて合格を目指します。 応用情報技術者試験 「ワンランク上のIT技術者」に必要な資格です。長文問題が出題され、解答方式が記述式であるなど、IT以外の能力も求められます。2年後期から3年後期にかけて合格を目指します。 情報セキュリティマネジメント試験 基本情報技術者試験と同レベルに位置付けられていますが、セキュリティ分野に特化した試験です。1年後期から2年前期にかけて合格を目指します。 AWS認定 クラウドシステムの運用・管理からシステム開発の実践的な知識を問うベンダー資格試験です。 専門科目の例 AIアプリケーション開発 今後のITエンジニアにはAIを組み込んだアプリケーションを開発するスキルが求められます。この授業ではAI技術の概要を高度な数学を使うことなく理解しながら、各種のAPIやフレームワークを使い、AIを活用するアプリケーションを開発するスキルを習得します。 卒業プロジェクト 高度情報処理科は卒業プロジェクトを重視。3年次に半年をかけて、各自が設定したテーマで制作します。 自ら問題を設定し、ITによって解決するプロセスを実践することで学習のまとめとなります。 高度情報処理科 授業シラバス      各種制度 本校独自の奨学制度 入学後に基本情報技術者試験または情報セキュリティマネジメント試験に合格することで3年次の前期施設整備費(13万円)が免除され、応用情報技術者試験以上に合格することで3年次の後期施設整備費(13万円)が免除されます。 学科変更制度 入学後に学科を変更することが可能です。1年次の学習状況をみて、2年進級時に変更することができます。 学科・専攻の変更制度について ハイフレックス型授業 指定した授業科目は、対面と遠隔を選択できる「ハイフレックス型」で実施します。 ※実施する科目の割合は年次により変わりますが最大でも科目全体の半分未満となります ハイフレックス授業について 学習スケジュール ### ハイレベルなIT技術者を目指す4年制学科 ワンランク上のIT技術者に 高度情報技術科4年制 2年でも、3年でもない。 4年間かけてじっくり学び どのような技術革新が起こっても 挑んでいける、 生涯役立つ高度なスキルを習得します。 目指す職業は システムエンジニア プログラマー セキュリティエンジニア 2025年4月 高度情報技術科4年制誕生 高度情報技術科4年制の詳細はこちらから ### 校舎(5号館) 2023年8月竣工 IT専門課程3学科は本校5号館で授業を実施しています。 5号館はJR新松戸駅から徒歩3分とアクセスしやすい位置です。 校舎写真集 5号館外観 校舎入口 エントランス エントランス 2階吹き抜け 2階ラウンジ 2階ラウンジ 2階ラウンジ 2階面談室 3階フリーアドレス実習室 3階フリーアドレス実習室 3階フリーアドレス実習室 教室廊下 教室廊下 5階教室 教室 教室 実習室 実習室 屋上 6階ホール 6階ホール 6階ホール 校名プレート ### 資格合格者インタビュー 資格試験に合格した学生を紹介します! 基本情報技術者試験・情報セキュリティマネジメント試験に合格(2023年度) 高校時代は別の分野を志望していましたが、手に職をつけたいと思い、ITの分野に興味を持つようになりました。基本情報技術者試験と情報セキュリティマネジメント試験の取得は、入学したときの目標だったので、合格した時は嬉しかったです。学校の長期休暇中に実施している資格対策講座が役に立ちました。就職活動を終えたので、次は秋の応用情報技術者試験取得を目指して頑張っています! 応用情報技術者試験に合格(2023年秋) 今回は2回目の受験でした。試験の手ごたえはあったのであまり心配していませんでしたが、実際に「合格」という文字を見ると、やはりうれしかったです。一度の不合格があるからこそ、つかめた合格だと思います。この結果は、一番に担任の先生に報告しました。いつも支えてくれる先生には、感謝です。今後は、履歴書にこの資格が書けるので、自信をもって就職活動をスタートさせたいと思います。内定が出たら、また次の資格にチャレンジしようと思っています。 応用情報技術者試験に合格(2022年春) 高度情報処理科3年 宮部 航 君 (千葉県立松戸南高校出身)   ①合格した気持ちを一言! これって夢でしょ?!と思いました。 ②IT系を選択した理由 高校生の時からパソコンやプログラミングが好きだったからです。 ③学校の資格対策で役立ったもの 過去問をたくさん解きました。家より学校のほうが集中できるので、放課後教室に残って勉強することが多かったです。 ④今後の目標 情報セキュリティスペシャリスト試験に挑戦したいです。またICT企業への就職を目標にしています。 ⑤取得した資格 応用情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験、情報システム試験基本スキル、情報活用試験3級 基本情報技術者試験に合格(2022年春) 高度情報処理科2年 さん (私立NHK学園高校出身)   ①合格した気持ちを一言! 1年生の頃から目標にしていた資格だったので、嬉しかったです。 ②IT系を選択した理由 ほかの分野はぴんとこず、手に職をつけ自信を持って働きたいと思ったからです。 ③学校の資格対策で役立ったもの 1年生のときの情報技術の授業が役に立ちました。 ④今後の目標 上位資格の取得を目指したいです。 ⑤取得した資格 基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験、情報システム試験基本スキル、情報活用試験3級 基本情報技術者試験に合格(2022年春) 高度情報処理科2年  君 (千葉県立松戸南高校出身)   ①合格した気持ちを一言! 手応えはありましたが、結果を見てほっとしました! ②IT系を選択した理由 もともとパソコンが好きだったのと、IT系が流行っていたからです。 ③学校の資格対策で役立ったもの 以前に受けた、情報セキュリティマネジメント試験の知識が役に立ちました。 ④今後の目標 技術を上げて作品を作りたいです。卒業プロジェクトでは、カードゲームのツールづくりに挑戦する予定です。 ⑤取得した資格 基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験、情報システム試験基本スキル、情報システム試験システムデザインスキル、情報活用試験3級 基本情報技術者試験に合格(2022年春) 高度情報処理科2年 T君 (私立屋久島おおぞら高校出身)   ①合格した気持ちを一言! 安心しました! ②IT系を選択した理由 興味がある分野があまりなかったのですが、これからはITの分野が大切だと思ったからです。 ③学校の資格対策で役立ったもの 長期休暇期間中の資格対策講座が役立ちました。 ④今後の目標 気持ちを切り替えて、就職活動に力を入れていきたいです。 ⑤取得した資格 基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験、ビジネス能力検定3級、情報システム試験基本スキル、情報システム試験システムデザインスキル、情報活用試験3級 基本情報技術者試験に合格(2022年春) 高度情報処理科2年 T君 (私立勇志国際高校出身)   ①合格した気持ちを一言! 1年間勉強し続けてきたので、成果がでて嬉しかったです! ②IT系を選択した理由 高校生の時からプログラミングに興味があったからです。 ③学校の資格対策で役立ったもの アルゴリズムが苦手だったのですが、先生からいただいた分野ごとにまとめた過去問を使って、集中して対策することができました。 ④今後の目標 基本情報技術者試験の理解が不充分であるところを勉強しつつ、次は応用情報技術者試験の合格を目指します。 ⑤取得した資格 基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験、情報システム試験基本スキル、情報システム試験システムデザインスキル、情報活用試験3級 基本情報技術者試験に合格(2022年春) 情報処理科2年 I君 (私立芝浦工業大柏高校出身)   ①合格した気持ちを一言! 嬉しかったです。ほっとしました。 ②IT系を選択した理由 理系の兄の影響で、自分もITに興味を持つようになりました。 ③学校の資格対策で役立ったもの 普段の授業と、資格対策の授業をしっかり聞いていたことが一番役に立ったと思います。また以前に取得した情報セキュリティマネジメントの知識も活かせました。 ④今後の目標 応用情報技術者試験に挑戦したいです。 ⑤取得した資格 基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験、情報システム試験基本スキル、情報システム試験システムデザインスキル、情報活用試験3級 2021年度資格合格者インタビュー ### 総合型選抜について 総合型選抜とは 総合型選抜は、本校の3つのアドミッションポリシーのうち、   ② 入学後の学習および卒業後の進路について明確な目標を持っていること③ 専門家として活動していくための社会性とコミュニケーション能力を持っていること   を重視し評価する選抜方式です。   出願資格 以下の条件を全て満たすこと。   ・日本国内の高等学校または中等教育学校を卒業、同見込みまたは高等学校卒業程度認定試験に合格済である者 ・本校を第一志望とする者 ・2025年 3 月以降に本校が主催する入学イベント(学校説明会や体験授業、入学相談会など)に参加済である者 2026年4月入学 総合型選抜スケジュール エントリー 第1期 2025年 7 月1日(火)~ 2025 年 9 月 30 日(火)必着 第2期 2025年11月4日(火)~ 2026 年 1 月 30 日(金)必着 出願 第1期 2025年10月1日(水)~2025年10月31日(金)必着第2期 2025年11月4日(火)~2026年2月27日(金)必着 総合型選抜の流れ 1.入学イベントへ参加  2025年3月以降に本校が主催する入学イベント(学校説明会や体験授業、入学相談会など)に参加してください。 2.エントリー エントリー期間内にエントリーシートを提出してください。   エントリーシートはデジタル形式(Microsoft Word)の書式を使用し、電子メールで送付してください。   ・エントリーシート(Wordファイル)ダウンロード   【提出方法】エントリーシートファイルを電子メールに添付して送信 メール件名 総合型選抜エントリー 宛先    it-admission@nkk.ac.jp  3.選考 実施日時は希望を考慮して決定します。 選考内容は学科・専攻により異なります。   【高度情報技術科4年制、高度情報処理科、情報処理科ITエンジニア2年専攻】 エントリーシート、プログラミング適性試験、必要に応じて面接   【情報処理科ITマーケティング専攻】 エントリーシート、プレゼンテーション 4.内定通知 選考結果は、選考後14日以内に郵送にて通知します。 (内定にならなかった場合は、他の選抜方式での出願が可能です) 5.出願 総合型選抜の出願期間内に出願することで合格となります。 その他の詳細は募集要項でご確認ください ### 提携学生寮 遠方から入学する等の理由で学生寮をお探しの方には、本校で提携している学生寮もご紹介しています。 (本校が運営しているものではありません。詳細は各提携先へとお問い合わせください) 学生会館ドーミー UniLife ### IT専門家に大事なことは IT分野を目指す人に必要なこと  これからIT分野を目指す人には    ITの力で世界を変える  より良い社会・組織にする   という意識・使命感が重要になります   つまり「社会への関心」が求められます   また、ITの仕事はチームワークで進めるため、 コミュニケーション能力も重要です 「IT専門家には社会への関心が必要」 「IT専門家は社会への関心が必要」   なぜでしょうか? それは「ITはなぜ重要なのか」のページで説明したように、ITは社会や組織を変える力を持つ技術であるからです。   そのため、IT専門家は、社会や組織について知らなければいけません。今、どんな課題があり、ITでどう解決できるか、それを考えるのがIT専門家の役割です。   少し先走る話になりますが、そのためにも学校を卒業したら一度企業に就職することを推奨しています。今はフリーランスで働くことも可能な時代ですが、その場合にも企業に所属して得られる経験は役に立つはずです。 コミュニケーション能力 IT専門家には、専門分野についてのコミュニケーション能力が必須です ITの仕事は「コミュニケーション能力」が重要です。なぜでしょうか?   それはITの仕事は「サービス業」であるからです。IT専門家は、専門家ではない人を顧客として、代わりにシステムを作るなどして対価を得る仕事です。そのときには、顧客がどんなことをしたいのかを把握し、最適なシステムを提案しなければいけません。その際に必要なのが「ITの専門知識に基づいたコミュニケーション能力」です。 コミュニケーション能力が無ければ、それは「ITに詳しい人」で「IT専門家」ではありません。仕事にするためには、IT技術力とコミュニケーション能力の両方が必須なのです。 チームワークのための協調性 ITの仕事はチームワーク ITの仕事はチームで行います。 現代のITシステムは、実用的なものであってもゲームであっても、巨大なものになっているため、1人の専門家だけで作り上げることは不可能になっているからです。   例えばゲームであれば、プランナー、シナリオライター、プログラマーに加え、2Dや3Dのグラフィックデザイナーやモーションデザイナー、サウンドデザイナーなど多くの分野の専門家が集まってチームを作り開発します。IT専門家はチームの一員として、異なる専門を持つ同僚と協力して仕事をするのです。   そのため「チームワークのための協調性」が重要になります。 次の項目: IT専門家の2つのタイプ ### IT専門家の2タイプ IT専門家の2つのタイプ 本校は、IT専門家は次のような2つのタイプに分かれると考えています。ただ、これは完全に分かれているのではなく、一人の人が別タイプに変化したり、両方の要素を併せ持ったりすることもあります。 簡単にまとめると、IT創出型は新しいシステムやアプリケーションを作り出す役割。IT導入型は社会や組織にシステムやアプリケーションを導入し動かす役割です。 2タイプはどのように仕事をする? 創出型と導入型は、具体的にどのように仕事をするのでしょうか。本校卒業生の就職先で、それぞれのタイプがどのように分かれて仕事をしているかをまとめてみました。 結果を見ると、創出型と導入型の比率や働き方は「会社によって違う」ということです。ある企業では部署ごとに創出・導入が分かれているので、どちらに配属されるかによってタイプが決まります。特に近年は境界線が無くなる傾向があります。両方のスキルを持っていることが「強み」になります。 次の項目: IT専門家のキャリア ### IT専門家のキャリア IT専門家のキャリアパス IT専門家は、一つの業務だけをずっと続けるわけではありません。経験を積みながら、ステップアップしていきます。いろいろな業務がありますが、それらをどんな経路で進んでいくかがキャリアパスです。 下の図が、典型的なキャリアパスです。キャリアの入り口は、「IT創出型」と「IT導入型」で異なります。 IT創出型のキャリアパス IT創出型の場合、最初は「プログラマー」になることが多いです。このポジションは、上位者が設計した内容に基づいて、実際にプログラム(コード)を作成します。 次に、「システムエンジニア」にステップアップします。このポジションになると、顧客からの要求を受けてシステムを設計します。そこでは、ITの知識・経験だけでなく、顧客の要求を正しく理解し、最適な提案をするコミュニケーション能力も重要になります。 さらに経験を積むと、開発プロジェクトを管理する「プロジェクトマネージャー」になります。このポジションになると、チームをまとめて仕事を進めるリーダーシップも重要です。 IT導入型のキャリアパス IT導入型の第一歩は「システムオペレーター」が一般的です。データセンターなどで、サーバの運用管理を行います。正常に動作している場合は、マニュアル通りに管理することが中心になります。24時間動いているサーバですので、オペレーターも交代制で対応し、夜勤のシフトもあります。 2段階目は「システム管理・保守」です。このステップでは、新しいシステムやサーバを導入したり、バージョンアップなどの対応を担当します。運用マニュアルも作成して、オペレーターが運用できるようにします。 3段階目は、「サーバ・ネットワークエンジニア」です。必要な機能や負荷を想定し、ネットワークやサーバを設計します。セキュリティ対策も重要な役目です。 導入型も、経験を積んだ後でプロジェクトマネージャーへとステップアップします。   2タイプはステップアップすることで融合 送出型と導入型、2つのキャリアパスがありますが、2段階目に求められる知識やスキルは共通したものが多いのです。特に最近は「クラウド」を使ってシステムを動かしたりすることが多くなりましたが、そうなると開発する際にもサーバやネットワークの知識が必要になります。また、仮想化技術が進歩してサーバやネットワーク自体がバーチャルな存在になってきたので、プログラムで制御できるようになりました。そうなると、ネットワークエンジニアにもプログラミングのスキルが必要になってきます。 2タイプは、入り口は分かれていますが、だんだんと融合してくるのです。 IT専門家が働く場所 個人として2種類のキャリアパスがあるIT専門家ですが、ではどのような組織で働いているのでしょうか?   IT専門家というと、いわゆる「IT企業」で働いていることをイメージしがちです。確かに日本では約70%のIT専門家がIT企業で働いています。しかしアメリカではまったく逆の比率になり、IT企業で働くIT専門家は全体の約30%、それ以外の企業で働くことが多数派なのです。 これは、「全ての企業でIT専門家が必要」になっているためです。日本もこれからアメリカ型になると考えられており、実際にIT専門家を自社で雇用する企業は小売などの分野で増えています。 ### IT分野の紹介 IT分野について IT分野とは何か、IT専門学校ではどんなことを学ぶのか?くわしくご説明します。 ITとは何でしょう、なぜ重要なのでしょうか? IT専門家に大切なこと IT専門家の2タイプ IT専門家のキャリア ### ITはなぜ重要なのか ITとは何でしょう?なぜ重要なのでしょうか? ITとは何でしょうか? 情報とは何でしょうか 情報(Information)とは、「お知らせ(news)」のことです。 何らかの出来事が起きたとき、その価値によっては他者に伝えたくなります。その価値を「情報量」と考えます。 例えばゲームでレアなカードが出たとき、他の人に伝えたくなります。その伝える価値が情報量であり、伝える内容が情報です。 IT(Information Technology)とは、情報を伝える技術のこと 例えば「文字」と「紙」という技術を使えば、言葉を記録し、多くの人に伝えたり後の時代に遺すことが出来るようになります。 音を伝えるためには、電話やレコードが発明されました。 インターネットは、デジタル化された情報を世界中のコンピュータに伝える技術です。 このように、情報を伝えるためには、何か技術が必要です。その技術がITです。 ITが進歩すると、情報をより早く、より多くの人に、非同期的(同時でなくてもよい)に伝えることが可能になります。 情報交換で社会をつくる 人間は、社会や組織を作り、共同作業を行います。そのときに使うものが情報です。 人間だけではありません。生物も機械も、みな情報のやりとりをしながら活動しているのです。また、情報のやりとりが可能であれば生物と機械の違いは無いと言えます。これをサイバネティクス理論といいます。本校の英語名はこの理論名に由来しています。 情報のやりとりをしている点では同じ IT分野でコンピュータについて学ぶのはなぜ? IT=コンピュータ、と思われがちです。 それは、「今の技術では、デジタル情報を最も上手に扱える道具がコンピュータ」だからです。将来はコンピュータ以外の道具に代わるかも知れませんが、いまのところはその兆候はありません。 「コンピュータを学ぶ」ことが目的ではなく、「情報の伝え方を学ぶ」ことが目的であり、コンピュータを学ぶことはその手段です。 ITが進歩するとどうなるのか ここからは、情報を伝える技術=ITが進歩すると何が起きるのかを説明します。 ITが進歩すると: プロセスが変化する プロセス(process)とは、物事を行うときの方法・手順のことです。 多人数で何かをするのであれば、ここでも情報のやりとりが重要になります。 ITを活用すると情報の扱い方・流れ方が変わるので、結果としてプロセスが変化します。例えば企業では、「仕事の進め方」が変わっていきます。これが「DX」と呼ばれている考え方です。 ITが進歩すると: 社会が変化する ITが進歩すると、組織や社会の内部で情報交換が簡単になります。   インターネットが登場するまでは、組織のメンバー全員に情報を届けることは大変でした。そのため、階層型の組織にして、情報をトップに集め、その判断を下に伝える組織の形にしていました。   しかし、今ではいろいろなネットアプリを使うことで、リアルタイムの情報共有が簡単にできます。そこでネットワーク型組織と呼ばれる、階層的では無い組織を作ることが可能になりました。   このように、ITが進歩すると、「組織」や「社会」の形が変化します。   ITは、「組織」や「社会」を支えるとともに、その形を変えていく役割を持っているのです。 ITが進歩すると: 私達への影響は? ITが進歩すると、社会や組織の形が変わります。私達にはどのような影響があるでしょうか。   ITの進歩により、従来の「階層型組織」だけでなく、「ネットワーク型組織」も実現可能になりました。この2つの組織では、メンバーに求められる資質が異なっています。   階層型組織: 情報の報告と実行を正確に行う人が必要 ネットワーク型組織: 情報を自分で分析して行動する人が必要   この違いは、知識やスキルというよりも、「考え方」や「方向性」の違いと言えます。   つまり、私達は自分がどちらのスタイルに向いているかを判断し、より合っている方を選ぶ必要があるのです。どちらかに決めておくことも可能ですし、また人生の中で変化させていくことも可能でしょう。   ITはなぜ重要なのでしょうか? では、ITがなぜ重要なのかを考えてみましょう。それは、社会や組織の形を変える力があるから、つまり   ITは世界を変える技術だから   です。   ITの進化とは新しい情報の伝え方を創り出すことで、世界を変えることです。 まとめ ITは情報を伝える技術のこと。 コンピュータを学ぶのは、情報を最も上手に扱える道具だから。 ITが進歩すると、社会や組織の形が変わる。組織に所属する人に求められることも変わる。 情報の新しい伝え方・つなげ方を創り出すことが世界を変える。 次の項目: IT専門家に大切なこと ### 松戸のマツコさん kintoneを学んでビジネスを変えよう! プロフィール 第1話 第2話 ### 松戸のマツコさん 第1話 どんな仕事にも、仕事のやり方があります。でも意外と統一されていないことが多いんですよね。そういうときはマニュアルを作りましょう。文章はWordを使って編集して、絵はIllustratorを使って描くとして、あとは・・・。 マツコのひと言仕事のやり方がバラバラ、これ結構あるあるなんです。でもそれだと効率も悪くなるし、新人さんが入ったときに教えるのも大変。誰が教えるかで内容が違ってしまったり。やり方が統一されていないと、システムにできません。 今回のお話で大事なことは「ヒアリング」。いろいろな人に、仕事のやり方を聞いてみます。でも自由に話してもらうだけだと聞かれる側も困るので、ある程度聞く項目を考えておかないと行けません。 ### 松戸のマツコさん 第2話 みんなそれぞれ頑張っているけど、全体として成果が出ない。辛いですね。対策を考えるには、とにかく状況把握。それも今の状況がすぐに分かるようにすることが大事なんです。 マツコのひと言仕事でもなんでも、うまくいかないときは、やり方を変えることが大事です。そのための現状把握なんですが、それが「今すぐに分かる」ようになることは大事です。そうすれば、把握→分析→改善の流れを、こまかくすぐに実行出来るようになるので、たとえば1ヶ月間に改善を試す回数が増えますよね。そうすればいろいろな方法を試すことが出来るようになります。 もちろん、試しすぎ、変えすぎは逆効果かもしれないですから気を付けましょう。特に上司の人! ### 学科・専攻の変更制度について 入学後の学科・専攻変更が可能です IT分野の重要スキルであるプログラミングは、人によって向き・不向きがはっきりとするスキルです。しかし現在の日本では、高校生までにプログラミングなどのIT技術分野を学ばずに卒業する人も少なくありません。 自分に出来るかどうか、自信が持てない人も多いのではないでしょうか。   本校では、プログラミングを含むITの基礎を全員が学び、その状況をみてから学科・専攻を変更することを可能にし、進路選択のミスマッチを防げるようにしています。 1年前期 全学科共通の科目で、ITの基礎理論とプログラミングスキルを学びます。 座学では難易度は抑えながら、IT分野を幅広く学びます。J検情報活用試験からJ検情報システム試験の範囲を学び、資格試験にチャレンジします。 実習では初歩からプログラミング学習をスタートします。Scratchを使ったプログラミング概念の理解からスタートし、Pythonプログラミングへと進みます。 この段階での学習状況をみて、開発系に進むか活用系に進むかを決定します。 1年後期 情報処理科ITマーケティング専攻は、1年後期から専攻の授業科目がスタートします。 開発系学科・専攻は同じカリキュラムで、基本情報技術者試験シラバスに準拠した学習を進めます。 1年次年度末 この時期に、2年課程(情報処理科ITエンジニア2年専攻)と3年課程(高度情報処理科)・4年課程(高度情報技術科4年制)で学科を確定します。 変更制度を用意している理由について 「専門的な学習のスタートが遅くなりませんか?」 今の日本の学校教育では、ITの専門的な学習をしていません。自分でプログラミングをしていた人であっても、自分で学習していた人が多いと思われます。   自己流の学びでは、バランスの良い知識・スキルは身に付きません。具体的には、その状態で基本情報技術者試験に受かることは困難です。 本校のカリキュラムは、基礎から体系的に学ぶことを重視しています。変化の早いITの世界では、学生時代に基礎をしっかり学ぶことで、その後の変化に適応できるからです。基本情報技術者試験などの資格試験に合格する力を付ける期間でもあります。長い目で見れば有利になるとすら言えるでしょう。 プログラミングの専門家になるかどうかを、適性に基づいて判断することが重要です 現在、プログラミング教育の重要性が言われ、小学校からカリキュラムに取り入れられるなどの動きがあります。 しかし、全員が「プログラミングの専門家」になるのでしょうか?   その必要は無いはずです。ITは社会のインフラとなりますます重要性を高めていますが、プログラミングの専門家はむしろ従来よりも少数になる可能性すらあります。クラウドなど共通化されたシステムを使う方向性になり、さらにAIを活用した省力化が可能になっているからです。   しかし、プログラミングについて知り、コンピュータに出来ること・出来ないことを理解することは必要です。そうでなければ、ITシステムをうまく使いこなすことが出来ません。プログラミングを学ぶことは全てに人にとって大切です。   このような理由から、本校ではプログラミングの専門家になるかどうかをカリキュラム上の重要な分岐点として位置付けています。その判断材料は適性です。各種のプログラミング適性テストや実習授業の結果など客観的なデータに基づいて適性を判断します。   また、プログラミング適性が低いとしても、ITの専門家になれないわけではありません。プログラミングはITの中では1スキルにすぎず、これからはプログラミング以外の知識・スキルの重要性が高くなります。 ### 学科・専攻一覧 カリキュラムと学科・専攻の対応 カリキュラムは「開発型」と「活用型」の2分野で構成されています。 開発型カリキュラムでは、学ぶ年数によって学科が分かれています。 カリキュラムの特徴 高度情報技術科4年制 ITシステムを「創る力」を身につけ、高度なIT技術者に。大学併修制度対応。 将来の職業 ITスペシャリスト、ソフトウエア開発者、セキュリティエンジニア 詳細をみる 大学併修制度について 高度情報処理科 3年間で設計+開発+運用の一貫スキルを習得。コンピュータサイエンスの理解も深める。 将来の職業 ITスペシャリスト、ソフトウエア開発者、セキュリティエンジニア 詳細をみる 情報処理科ITエンジニア2年専攻 プログラミングとシステム運用スキルを習得、2年間でITエンジニアを目指す。 将来の職業 ITスペシャリスト、サーバエンジニア、アプリケーションスペシャリスト 詳細をみる 情報処理科ITマーケティング専攻 3つのスキル を身につけてIT マーケティング・ビジネスの世界 へ。 将来の職業 ITマーケター・広報職、Webデザイナー、IT事務職 詳細をみる 制度・授業内容 学科・専攻の変更が可能です 授業シラバス  ### kintoneを採用した新しいオフィスIT教育を開始 2021年4月9日 日本国際工科専門学校はkintoneを採用した新しいオフィスIT教育を開始します 日本国際工科専門学校 は、サイボウズ株式会社(以下: サイボウズ社)が提供するクラウドベースのプラットフォーム「kintone」を採用した教育カリキュラムを開始します。   kintoneは、サイボウズ社が提供する、業務アプリ開発プラットフォームです。営業の案件管理、お客様からの問い合わせ履歴やクレーム対応の管理、プロジェクトの進捗やタスク管理、従業員の業務日報など、お客様の用途に合わせた業務アプリの作成が可能です。アプリケーションはノンプログラミングで開発できます。また、社内SNSのようなコミュニケーション機能を活用することでスピーディな情報共有が可能になり、業務効率化を実現します。またサイボウズ社が運営するkintone認定資格制度は、kintoneに関する知識と業務スキルを複数のレベルと種類で認定します。 今回、日本国際工科専門学校はサイボウズ社の支援を受け、2022年4月に設置する情報処理科オフィスIT専攻において、kintoneを採用した授業を開始します。専攻在籍者全員に対し「kintone」の利用スキルを習得する実習授業を実施、さらにさまざまなケースを想定したkintoneの活用やカスタマイズを通じ、企業活動で必要な業務についても学びます。仕上げとしてkintone認定資格を得ることで学習成果を証明し、就職活動へも役立てます。2021年度にカリキュラム開発とテスト授業を実施し、2022年度から正式に導入します。   サイボウズ社の執行役員 ビジネスマーケティング本部長 林田 保氏は次のように述べています。「サイボウズ株式会社は、日本国際工科専門学校様がkintoneを利用したIT人材育成の授業を始められることを心より歓迎いたします。 昨今DXが加速するなかで、単なるデジタル化だけではない業務改革を伴うDXを推進するために、ITスキルの他に業務知識も重要となっています。kintoneは、現場で必要とされるアプリをローコードでスピーディに開発することができ、企業活動で必要な業務を学びつつITスキルを習得することに適していると考えております。この度の日本国際工科専門学校様が新たに開講するkintoneを使った授業により、これからのビジネスを担う人材が育ち、日本のビジネスの活性化へ貢献できるようになることを期待しております。今後も日本国際工科専門学校様と協力し、DX時代に適した人材育成に貢献してまいります。」   日本国際工科専門学校のIT教育部長である松原大悟は次のように述べています。「ITの進歩は、オフィスワーカーにも大きな変化を及ぼしています。専門学校における事務・ビジネス分野の教育も新しい時代に対応する必要があります。kintoneについて学ぶことは、DX時代に対応した新世代のオフィスワーカーを育成する良い手法であると確信しています。」 サイボウズ株式会社について 1997年の創立以来、サイボウズグループは、チーム・コラボレーションを支援するツールを開発・提供しています。グローバルに拠点をもつ企業や公共団体などの大規模チームから、企業間プロジェクト、ボランティア、などの小規模チームまで幅広いお客様にご利用いただいています。近年はソフトウェアのライセンス販売に加え、サーバーやセキュリティなどの運用環境も提供するクラウドサービスを実施しています。詳細については、https://cybozu.co.jp をご覧ください。   kintone認定資格制度に関してのお問い合わせ kintone-certification@cybozu.com ※kintone認定資格:https://cybozu.co.jp/kintone-certification   日本国際工科専門学校について 日本国際工科専門学校は、学校法人朝日学園が1985年4月に設置した千葉県認可専修学校です。千葉県松戸市新松戸に7校舎を持ち、工業、商業実務、文化教養の3課程に5学科を設置しています。工業課程にはコンピュータエキスパート科・コンピュータネットワーク科の2学科を設置し、IT技術者を養成する教育カリキュラムを実施しています。 2022年4月より新学科・カリキュラムをスタートさせる予定です(監督庁届出中)。   メディア掲載 技術とビジネスを橋渡し、業務改善を推進できる人材の育成を目指す 専門学校における新たなオフィスIT教育への取り組み(専門学校と経営) ### オンライン個別説明・相談会 高度情報技術科4年制・情報処理科・高度情報処理科へ入学希望の方対象オンラインでの個別学校説明・入学相談が可能です! 「オープンカレッジ」や「入学相談会」にスケジュールが合わない方や、遠方に在住の方は、入学に関するご相談を【オンライン】でお受けいたします。 注意事項 このフォームは希望日の登録用です。都合により対応できない場合がありますので、本校からの連絡を必ず確認してください。 実施日は平日営業日(夏期・年末など長期休業期間を除く)です。 3営業日前までに申し込んでください。 対象学科 高度情報技術科4年制・情報処理科・高度情報処理科 ※留学生コースのオンライン説明会はこちらです 個別相談形式ですので、学習内容、適性、学費など、実際の内容について、お気軽にご相談ください。   オンライン個別説明・相談会 参加予約フォームへ移動 ### IT分野の適性を知りたい方へ 自分のプログラミング適性を調べてみませんか? Photo by Kelly Sikkema on Unsplash 遠隔授業やテレワークなど、IT技術が一段と活用されるようになり、さらに社会システム全体をIT前提で作り直す時代になりました。 これからは、IT技術者が、今まで以上に、今までよりも幅広い分野で必要になります。IT分野を進路として考えている人も増えているようです。   しかし、IT分野で重要な「プログラミング」のスキルについて、自分に出来るかどうか、不安に感じる人も多いのではないでしょうか。   プログラミングが出来るかどうかは、適性診断で知ることが出来ます。   本校の体験授業や学校説明会では、このプログラミング適性診断を無料で受けることが出来ます。 進路選択の参考として、活用してみませんか。 プログラミング適性を知りたい方は プログラミング適性は、適性診断で知ることが出来ます。一種のパズルのような試験です。   必要時間は約20分です。 診断結果は、個別にご説明します。   ご来校いただければ実施することが出来ます。「学校説明会」と「体験講座」のほか、事前にご連絡いただければ平日営業日に実施することも可能です。 オープンキャンパスのスケジュールはこちら 実際にプログラミングを体験してみたい方は 「体験授業」でプログラミング講座を実施しています。 IT系資格の対策体験講座もありますので、あわせてご参加ください。 体験授業のスケジュールはこちら ### カリキュラムの特徴 2025年度から「AI Readyカリキュラム」化を進めています。   1.すべての授業科目でAI利用方針を定め、授業シラバスに記載。   2.AIを学ぶ科目を用意  - すべての学生が AI技術の概要と利用スキルを学ぶ  - 開発系カリキュラムでは生成AIを使ったアプリケーション開発スキルを習得  - 3~4年課程では生成AIの仕組みをさらに深く学ぶ   3.環境整備  - 全学生がMicrosoft Copilot Chatを利用可能。AIアプリケーション開発の科目では開発用AI「Claude Code」のライセンスを全員に配布。  - AI演算用の端末・サーバを整備   カリキュラム編成方針 長い職業人生・専門家人生を通じて専門業務の基礎となる知識・技術を習得することを重視します。 「変わらない基礎」の徹底的な理解を目標とし、実技により経験的に理解することを重視した授業科目を編成します。 IT専門家職種とカリキュラムの対応 IT専門家の職種 IT専門家は、多くの職種から構成されています。 本校ではIT専門家に含まれる職種を「開発型」と「活用型」、その中で「理論・技術志向」と「実業・応用志向」に分類しています。代表的な職種の位置づけは図のようになります。 ※「ITスキル標準」「情報システムユーザースキル標準」に定義された職種に基づいて独自に分類 カリキュラムの構成と特徴 カリキュラムの構成 カリキュラムは、共通する基礎を学んだ後、「開発型」と「活用型」に分かれる構成です。 開発型カリキュラムは1本のルートで、どこまで学ぶかが学科の違いになっています。 開発型カリキュラム 技術系のIT専門家のうち、ソフトウエアや情報システムの開発と運用を担当する職種に対応するカリキュラムです。 高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科ITエンジニア2年専攻が採用しています。 開発型カリキュラムは一本の構成で、職種・分野では分かれていません。これは今後の開発系IT専門家には、プログラミング・システム設計・ネットワーク・データベースなど、多くのIT分野を幅広く身につけておく必要があると考えているからです。 一本のカリキュラムをどこまで深く学ぶかによって修業年数が分かれています。 活用型カリキュラム IT専門家のうち、ソフトウエアや情報システムを活用し、担当する業務を行う職種に対応するカリキュラムです。 情報処理科ITマーケティング専攻が採用しています。 ITスキルをベースに、「デジタルメディアスキル」、「Webマーケティングスキル」、「ITビジネススキル」を習得します。 スパイラル型の科目構成 理論学習(情報技術者試験対策)やプログラミング言語学習では、授業科目をスパイラル型に構成しています。 同じ分野を、レベルアップしながら何度も学習するように科目を構成することで、知識の基礎を作りながら理解を深めていきます。 (開発型カリキュラム)多くのプログラミング言語を学ぶ プログラミング言語には、それぞれ固有の得意分野があります。そのため、現在のITシステムは複数のプログラミング言語を組み合わせて開発することが一般的になっています。 そこで、本校カリキュラムは複数のプログラミング言語を学ぶよう構成しています。修学年数が長い学科ほど多くの言語を学習します。   【2年課程で学習するプログラミング言語】 Python, Java, PHP, JavaScript   【3・4年課程で学習するプログラミング言語】 Python, Java, PHP, JavaScript,C#, C, アセンブラ   またプログラミング言語以外にも、SQL、HTMLとCSS、Markdownなどの問い合わせ言語やマークアップ言語を学びます。 科目構成図(2025年度導入カリキュラム) 授業シラバス 各科目の内容は「授業シラバス」でご確認ください。 授業シラバス   入学後に学科・専攻の変更が可能です 本校のカリキュラムは、1年次前期(最初の3ヶ月)は共通専門科目でITの基礎を学びます。その上で学科・専攻を正式決定します。 学習状況や適性を元に専攻を決めることで、専門選択のミスマッチを防ぐことができます。   学科・専攻の変更制度について   ### kintoneを採用したノーコード開発教育 日本国際工科専門学校は、サイボウズ株式会社のご支援を得て、kintoneを採用したノーコード開発教育を開始します。 ノーコード開発とは? コンピュータは、プログラムを実行することで動作します。さまざまなアプリケーションは、すべてプログラムにより作られています。プログラムを作ることが、プログラミングです。 しかし、プログラミングは「難しい」のです。習得するまでには、かなりの学習と経験が必要になります。   そこで登場したのが「ノーコード開発」です。プログラムのことは、別の言い方で「コード」とも呼ぶのですが、コードを使わなくてもプログラムを開発できるので「ノーコード開発」と言います。   ノーコード開発の良い点は? ノーコード開発の良い点は、IT技術者でなくても必要なシステムを作ることが出来ることです。   つまり、企業などの現場で、実際に仕事をしている人が、必要な時に必要なシステムを自分で作ることが出来ます。   たとえば、企業で総務を担当している人は、社員からいろいろな申請を出してもらうことが多くあります。ノーコード開発をすれば、オンラインの申請システムを自分で作ることが出来るのです。   これはすばらしいですよね。こうすれば、企業の仕事をスムーズにIT化することが出来るようになります。 kintoneでノーコード開発を学ぼう そんなノーコード開発は、どうやってするのでしょうか? コンピュータはプログラム無しでは動かないので、ノーコードのシステムを実行するシステムが必要になります。 そのようなシステムが、サイボウズ株式会社が開発しているkintoneです。   日本国際工科専門学校は、サイボウズ株式会社の支援を受けて、kintoneを教育カリキュラムに取り入れることにしました。 kintone公式ページへのリンク kintoneを学ぶと良いこと ノーコード開発がわかる ノーコード開発は、プログラミング無しでシステムを作る最新のIT技術です。技術系を目指す人にも価値のあるスキルです。 これからの事務職に必須のスキル 企業の業務は、これからさらにIT化されていきます。ノーコード開発は、事務分野の職種を目指したい方にも必須のスキルになります。 システム開発の経験値UP! これまでは、システム開発を学ぶためには実際にプログラミングを行う必要があり、とても時間がかかりました。ノーコード開発なら短時間でシステムが完成するので、システム開発の経験を積みやすくなります。 認定資格でアピール kintoneには認定資格があります。合格すれば、kintoneを使ったノーコード開発のスキルがあることを証明でき、就職活動にも役立ちます。 kintone認定資格のページ メディア掲載 技術とビジネスを橋渡し、業務改善を推進できる人材の育成を目指す 専門学校における新たなオフィスIT教育への取り組み(専門学校と経営) ### IT専門課程_ 高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科 IT資格取得を重視!合格実績はこちら 丁寧な就職指導 本校の雰囲気を体験してください 学科・専攻 高度情報技術科4年制(大学併修制度を利用可能) 高度情報処理科 情報処理科 資格・就職実績 News 2025.11.232025年度後期の授業から(AIシステム開発)2025.11.22体験授業を開催します!(2025年12月20日)2025.10.17IT専門課程 2025年10月のニュースレターを公開しました2025.09.29(高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科)出願期間について2025.09.18IT専門課程 2025年9月のニュースレターを公開しました more SNS           ### HOME-20251114 2025年冬のイベント2026年4月入学願書受付中総合型選抜第2期 エントリー受付中IT専門課程の日常を紹介するニュースレターを毎月発行教育活動BlogAI Readyカリキュラムを導入しましたオープンキャンパス開催中!奨学制度のご紹介ITを学ぶ女性が増えています2024年度の資格合格実績Slide   News 2025.11.232025年度後期の授業から(AIシステム開発)2025.11.22体験授業を開催します!(2025年12月20日)2025.10.17IT専門課程 2025年10月のニュースレターを公開しました2025.09.29(高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科)出願期間について2025.09.18IT専門課程 2025年9月のニュースレターを公開しました more ### HOME 2025年冬のイベント2026年4月入学願書受付中総合型選抜第2期 エントリー受付中IT専門課程の日常を紹介するニュースレターを毎月発行教育活動BlogAI Readyカリキュラムを導入しましたオープンキャンパス開催中!奨学制度のご紹介ITを学ぶ女性が増えています2024年度の資格合格実績Slide   News 2025.11.232025年度後期の授業から(AIシステム開発)2025.11.22体験授業を開催します!(2025年12月20日)2025.10.17IT専門課程 2025年10月のニュースレターを公開しました2025.09.29(高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科)出願期間について2025.09.18IT専門課程 2025年9月のニュースレターを公開しました more 【pickup】 対象者別コンテンツ 【pickup】 カリキュラムの特徴 What's New 学科・専攻 高度情報技術科4年制 ITシステムを「創る力」を身につけ、高度なIT技術者に。大学併修制度対応。 詳細をみる 高度情報処理科 3年間で設計+開発+運用の一貫スキルを習得。コンピュータサイエンスの理解も深める。 詳細をみる 情報処理科ITエンジニア2年専攻 プログラミングとシステム運用スキルを習得、2年間でITエンジニアを目指す。 詳細をみる 情報処理科ITマーケティング専攻 3つのスキル を身につけてIT マーケティング・ビジネスの世界 へ。 詳細をみる ### 入学Q&A 日本国際工科専門学校の学校種は何ですか? 学校教育法に定める専修学校専門課程となります。情報処理科・高度情報処理科を卒業すると専門士の称号が授与され、大学への編入学資格を得ることができます。 入学者の内訳はどのような状況ですか。 2020年~2024年までの5年間における入学者内訳は次のグラフの通りです。 なお留学生の割合は、2024年度は在籍者の5.6%となっています。 学校推薦選抜について、在籍校が指定校になっていない場合はどうしたら良いですか。 指定校は、近隣や入学実績がある高等学校を中心に設定させて頂いております。それ以外の学校の場合でも、指定校に設定することが可能な場合がありますのでお問い合わせください。 一般選抜の適性試験はどのような内容ですか。 プログラミング適性を確認する試験です。事前の学習・対策等は不要です。 本校の入学イベント(学校説明会・体験授業)では、適性試験の抜粋版を受けることが可能ですので、ぜひご参加ください。 授業料の分納は可能ですか。また、分納する場合、入学時に納付する金額はどのくらいですか。 授業料の分納は、「日本学生支援機構奨学金」を利用している場合に可能です。 授業料と施設整備費が年10回の分割納付となります。 入学手続き時に、学費分納願により手続きをしてください。詳細は手続き時にお問い合わせください。   交通機関の学割は利用可能ですか。また、自転車通学は許可されていますか? 本校は学校教育法に定められた教育機関(専修学校)であるため、いわゆる学割の利用が可能です。 自転車通学の場合、本校校舎には駐輪場が無いため、直接校舎まで乗り入れることは原則として認めていません。近隣の駐輪場を利用しての通学は可能です。 学費はどのくらいかかりますか? 本校の学費は、 ・入学金(入学年度のみ) ・授業料 ・施設整備費   のほか、 ・教材費(年度ごとに支払い) が必須となります。金額は募集要項でご確認ください。 それ以外には、 ・資格試験の受験料(任意で受験する資格) ・正課授業以外の資格対策講座などの教材費(参加する場合にテキスト代、模擬試験代などの実費) などが発生する場合があります。これらは必要に応じて徴収します。   入学資格はどのようなものですか、高等学校を卒業している必要がありますか。 本校の入学資格は募集要項でご確認ください。 なお、本校では「個別の入学資格審査」による入学資格認定(高等学校卒業とみなす認定)は実施していません。高等学校卒業や高等学校卒業程度認定試験など、本校以外で認定された資格や経歴により判断します。   卒業後、大学に編入学することは出来ますか。 本校は専修学校専門課程であり、卒業することで専門士の称号が授与されるため、大学への編入学資格があります。 実際に編入可能かは個々の大学により定められていますので、希望する大学の募集要項などもご確認ください。 入学式や、通常授業の服装はどのようにしたらよいでしょうか。 専門学校は就職に直結した学校です。学内でも企業説明会などのイベントを開催することが多く、そのような場合と、就職活動にはいわゆる「リクルートスーツ」を着用します。 そのため、入学時にスーツの準備をお願いしています。入学式はスーツ着用です。 通常授業時は私服ですが、就職関連の行事ではスーツ着用となります。 高校既卒者が入学する場合、年齢は何歳くらいの人が多いのでしょうか。 年齢は、職歴が無い人の場合は19歳から20歳までが多く、職歴がある場合は22歳から25歳までの人が多く入学しています。   既卒者の場合、出願時に提出する書類は何が必要でしょうか。 高等学校卒業を証明する書類となります。具体的には、出身高等学校の卒業証明書などになります。 成績証明書は不要です。     ### 個別の来校・学校見学 平日営業日は個別の入学相談が可能です 「オープンカレッジ」や「入学相談会」にスケジュールが合わない場合でも、入学に関するご相談は平日営業日にお答えします。 個別相談形式ですので、学習内容、適性、学費など、実際の内容について、お気軽にご相談ください。 プログラマ適性試験の受験も可能です。 準備の都合上、3営業日前までに来校のご予約をお願い致します。   申込の受付後、本校から希望日での実施可否についてご連絡いたしますので必ずご確認ください。   【対応可能な日】平日営業日(年末年始・8月の夏期休暇期間などは対応できません)   【予約方法】電話か電子メールでご予約ください。 電話 047-341-5888 メール  kouhou@nkk.ac.jp お急ぎの場合は電話での予約をお勧めします。   ### 進路変更を検討されている方へ 専門学校でITを学べば、大学にも負けない将来が拓けます! 大学に進学するかどうするか、迷っている方がいるかもしれません。このページでは、「IT専門学校には大学にも負けない価値がある!」ことを説明します。   そもそも、大学と専門学校は、教育方法が異なっています。どちらが、自分に合うか、将来の目標はどうなのか、考えてみてください。 専門学校と大学の違いとは? 学ぶ内容は、大学は広く、専門学校は狭く深く。 科目選択は、大学は自由度が高いが構成を自分で考えなければいけない。専門学校はカリキュラムがしっかり決められているが自由度は少ない。 大学と専門学校の違いは、どのようなことでしょうか。   まず、学ぶ内容の「広さ」が違います。 大学は教養科目が多く、専門分野以外のことも広く学びます。 専門学校は、専門分野を中心に学び、それ以外のことはあまり授業科目がありません。   学ぶ内容の広さ 授業科目の構成にも違いがあります。 大学は学べる内容が広いため、「選択科目」が多くなります。そのため、どの科目を履修すればよいのか、自分で考えなければいけません。自由度が高い分、しっかり考えて科目を選ばなければ体系的な学習につながらなくなるのが大学の仕組みです。 一方、専門学校は必修科目がほとんどです。これは、何を学習するのか、卒業後にどんな仕事に就くかがしっかり決まっているからです。科目を自分で選ぶ必要はありませんが、自由度はありません。入学してから他の分野を学ぼうとしても出来ないので、他の学校に入りなおすしかありません。 専門学校生は自分の実力を自分で証明する 大学と専門学校のもう一つの大きな違いは、能力がどのように評価されるかです。   大学は入試制度が整備されており、「偏差値」により大学がランク分けされています。このランクが就職活動にも影響してきます。大学入試は高校時代の実績評価ですから、それが大学卒業後の未来にも大きく影響することになると言えます。   専門学校には大学入試のような整備された入学試験が無く、偏差値もありません。そのため在籍している専門学校のレベルを判断することが簡単ではありません。ですから専門学校は資格取得を重視し、採用する企業側も資格実績を重視します。専門学校生は自分の能力を自分で証明するのです。資格は専門学校入学後に取得しますから、進学後の頑張りが将来を決めると言えます。   お金のことも大事です 学費のことは、現実的に大事な問題です。もし、「教育にお金をかけたなら、賃金が高くなるはず」と考えるのであれば、次のようなことも計算してみましょう。   学費の違いは 大学に進学すると、学費はいくらかかるでしょうか。 ある私立大学工学部の学費は、初年度に171万円、2年目からは約142万円となっています。4年間では、合計で598万円+教材費となります。 本校では、3年課程の学費総額は教材費込みで320万、4年課程の学費総額は教材費込みで420万円です。 3年課程とでは約279万円 、4年課程とでは178万円以上の違いが出てきます。[table id=14 /] 学費の差をどう考えるか 3年制の専門学校であれば、大学よりも1年早く卒業して働くことが出来ます。2年制であれば2年早く働きます。本校卒業生の平均初任給は約20万円です。これを単純に12倍すると240万円となります。ボーナスや各種の手当てがあるので、実際にはさらに大きな金額になります。   これを合わせると、この私立理系大学に進んだ場合、本校の3年課程を卒業した場合と比べて約520万円+ボーナス額以上のマイナスでスタートしていることになります。   4年課程の場合は学費のみの差となります。学費を「将来に対する投資」と考えるのであれば、この差を「取り戻す」だけでは大学に進んだ価値はありません。投資した金額以上の見返りがなければ、投資効果は無いことになるからです。 IT系専門学校生は大卒並の就職が可能 IT分野は、就職において大きなアドバンテージがあります。それは「就職先が大卒並」ということです。具体的には   ・総合職は大卒のみ募集だが、IT職に限っては専門卒も募集する ・入社後2~3年程度は大卒と専門卒で異なる評価基準が適用されるが、それ以後はまったく同じ基準   ような企業が多く、本校も直接の求人をいただいています。近年はIT技術者の不足により、この形が増えてきています。 この形態の場合は入社後の給与・待遇が大卒と同じ基準であり、学歴での区別がありません。IT専門職としての道を進むのであれば、費用的にも有利な選択肢と言えます。さらに、転職についても考えておく必要があります。 現在では終身雇用の時代が終わり、転職は当たり前になっていますし、むしろ転職しないと待遇が上がらない面もあります。 IT分野はスキルが重要な世界です。経験を積んだIT技術者は多くの企業で求められています。新卒時には学歴の枠があったとしても、転職の際にはスキルや実務経験が重視されます。 理系・情報系分野の大学とIT専門学校を迷っている方へ 大学の理系・情報系とIT専門学校で進路を迷っている方は、次のような点について考えてみるとよいでしょう。 理系・情報系大学とIT専門学校の違いは、まずは実習授業の人数です。専門学校の方が少人数で行います。専門学校の実習授業は法令により40人以内と決められていますが、大学では100人を超える場合もあるようです。本校は特に少人数制を進めており、実習は25人以下のクラスで実施しています。 理論は大学の方が深く教えます。特に数学を重視し、コンピューターの理論も数学的な証明を扱いながら説明することが一般的です。それに対し、専門学校は具体的なプログラミングスキルや、実践的なシステム開発スキルを重視します。本校は理論も重視していますが、証明をするのではなく、「てを動かしながら理解する」スタイルです。 就職では、国内の有名企業は大卒のみ採用というということが多いです。ただし、大学のレベルによるという現実もあります。専門学校の場合、取得している資格が大きな役割を果たします。入社後は、学歴不問で人事評価を行う企業も増えてきています。 学費は、専門学校の方がかなり安いと言えます。 文系分野の大学とIT専門学校を迷っている方へ 経済・経営分野や、最近は特に人気の国際系・学際系などの大学への進学を考えている方も多いと思います。そのような方には、IT専門学校は次のようなポイントでおすすめです。 IT分野は給与が高い分野です。もし「特になりたい仕事は無い」のであれば、IT分野は良い選択肢です。目指す大学の就職先を調べ、情報通信業にある会社名を探してください。その会社の採用情報を就職サイトで調べ、採用実績校に専門学校が含まれていれば、専門学校からでも就職が可能です。最近は入社後の人事評価を学歴不問で行う企業も増えています。同じ待遇が得られるのであれば、専門学校進学は学費負担を軽くする良い選択肢です。 文系大学は一般的に授業の履修者数が多く、大教室で1方向型の授業が多い傾向があります。専門学校は1授業の履修者数は少なく、また個々の学生の状況をみて指導することが一般的です。しっかりと指導を受けたいのなら、専門学校はよい選択肢です。 これからは、どんな職業でもITが重要になります。文系大学とIT専門学校は、実は相性が良い組み合わせです。専門学校でしっかりとITスキルを身に付けてから、大学に編入学して教養分野や経済・経営などを学ぶ方法があります。文系大学にはIT人材が少ないので、ゼミなどでの存在価値が高くなります。もちろん、文系大学を卒業した後、IT系専門学校で学び直すことも良い選択です。2年課程で実践的なスキル習得中心に学ぶことができます。 IT分野で重要なスキルが「プログラミング」。プログラミングが出来るかどうか、不安な人もいるかもしれません。しかしプログラミングの適性は簡単なテストで調べることが出来ます。本校のイベントでは適性診断を実施していますので、試してみてください。 ### 学校説明会 学校説明会のポイント ◎ 高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科への入学を希望する方を対象とした説明会です。 ◎ 短時間なので参加しやすい、まずは学校の特徴を理解したい方に最適です。 ◎ 希望する方はプログラミング適性診断も受けられます。 ◎ 個別相談の時間も長く確保しています。 イベント内容 ◎ 学校・学科・入試説明 ◎ 個別相談 ◎ 校舎見学 ◎ プログラミング適性診断(希望する方、必要時間20分)学校説明会では「プログラミング適性検査」の体験が可能です。IT分野の重要スキルであるプログラミングは、自分に出来るかどうか分からない人が多いと思います。15分のパズルのようなテストで、自分の適性を知ることができます。 高校1~2年生の方には特におすすめです! 開催スケジュール 土曜日開催は10:00~12:00、金曜日開催は16:00~17:00に実施 2025年11月8日 [土] 10:00~12:00 2025年11月22日 [土] 10:00~12:00 2025年12月6日 [土] 10:00~12:00 2026年1月16日 [金] 16:00~17:00 2026年1月24日 [土] 10:00~12:00 2026年2月7日 [土] 10:00~12:00 2026年2月13日 [金] 16:00~17:00 2026年2月21日 [土] 10:00~12:00 2026年3月7日 [土] 10:00~12:00 2026年3月13日 [金] 16:00~17:00 2026年3月27日 [金] 16:00~17:00 参加特典 選考料を10,000円減額 会場 日本国際工科専門学校5号館(アクセスマップはこちら)   学校説明会の参加申し込みをする ### 通信制高校に在籍中の方へ 本校には多くの通信制高校出身者が在籍中 です! 本校には通信制高校出身の学生も多く在籍しています。 多くの学生が高い学習成果を上げていますが、進学にあたり知っていただきたいこともあります。 通信制高校出身者の割合 2020年度~2024年度の入学者では、31%が通信制高校出身、9%が定時制高校出身となっています。 専門学校は出席重視の学校です 専門学校は、次のように制度の理由と、授業内容の2つの面で出席を重視する学校です。 本校はハイフレックス型授業など、履修しやすい授業スタイルを導入してはいますが、出席も重視しています。 専門学校は、法令により年間の授業時間数(年850時間以上)が定められています。卒業要件も時間で定められているので、出席をとる必要があります。 実習授業が多いため、出席し授業に参加しなければ学習効果が得られません。 IT分野では専門性に基づくコミュニケーションが重要です 対人コミュニケーションに不安のある人も居るかも知れません。 専門学校は社会に出るための教育(職業教育)を行う学校です。そして、社会では対人コミュニケーション能力が不要ということはありません。ですから、専門学校でも対人コミュニケーションは求められます。   ただし、IT分野は専門性(技術力)が重要な分野であり、専門性に基づくコミュニケーションが求められます。例えば開発中のシステムの問題点について上司に伝えるのであれば、「仲良くなる」ようなコミュニケーションよりも、必要な情報をいかに分かりやすく伝えるかが大事です。そのとき、システムの中身について知らなければ、分かりやすく伝えることは出来ません。これが専門性に基づくコミュニケーションです。ここでは、専門性を高めることが、コミュニケーション能力を高めることにもつながります。   IT分野では、専門性を高めることが、コミュニケーション能力の向上につながります。IT分野の適性が、コミュニケーション能力につながります。 IT分野は一定の基礎学力が必要です ITは、人間が生まれながらに知っている・出来ることではありません。つまり、学んで、身につける必要がある分野です。ITは、多くの教科書(自然言語)を読んで理論を理解し、多くのプログラム(人工言語)を書く経験を積むことで身につきます。そのためには、文章を論理的に読む能力、数学・論理学の知識が必要になります。といっても特別な内容ではなく、高等学校までの学習内容がしっかりと理解出来ていることが重要です。   具体的には、数学における文章題を解く能力や確率の考え方、英語における文法を理解し読み・書く能力が必要です。また、母語(日本語)で論理的な文章を読む・書く能力も求められます。意外に思われるかも知れませんが、プログラム(人工言語)を書くスキルと、人間の文章(自然言語)を書くスキルには共通点が多いと言われています。文章読解や作成が苦手な場合、プログラミングも苦手であることが多いです。   本校は日本語による文章作成と読解、数学、そして英語は重視しており、カリキュラムに授業科目を用意しています。 IT分野は、「好きを極める」タイプに向いた、将来性の高い分野です IT分野は、「好き」なことを極めるタイプに向いている分野です。一歩一歩理解を深めて経験も積み、自分が考えるシステムやアプリケーションを創り出すことは、とても楽しいことです。   そういった楽しさが好きな人には、とても向いている分野です。   一方、「ただ、やらされている」だけでは、スキルが伸びない分野です。まずは好きであること、そしてそれを突き詰めていこうというタイプの人が向いています。 本校教員には豊富な経験と学びやすい制度があります 本校にはこれまで多くの通信制高校出身者が入学し、高い実績をあげてきています。本校の教職員にも指導経験が豊富です。 また、ハイフレックス形式の授業を取り入れるなど、学びやすい仕組みを用意しています。 IT専門家を目指す方を応援しています。 ### 留学生・日本語学校教員の方へ IT専門課程での留学生募集の概要 日本国際工科専門学校IT専門課程は「高度情報技術科4年制」、「高度情報処理科」と「情報処理科」の3学科で構成されています。 これらの3学科は日本語を母語とする人が12年の教育を終えていることを前提とした教育を行っています。   留学生の出願資格(次のいずれかを満たすこと) ・日本語能力試験N2以上認定または日本留学試験日本語200点以上・法務大臣が告示する日本語教育機関において1年以上の日本語教育を受け、日本語能力試験N3以上認定かつTOEFL iBT 60点以上またはTOEIC740点以上の英語力を有する   実際に授業に対応するにはN1レベルの日本語力(特に読解力)が必要 です。日本語能力試験対策は実施していません。   このように高い基準を設けているため、IT専門課程の2025年度留学生比率は6.7%となっています。 本校は留学生が学びやすい学科として「ビジネススペシャリスト科」を設置しています。こちらの学科もご確認ください。 求める留学生像 IT専門課程で求める留学生像は次の通りです。 ・日本人学生と交流し、日本の文化にふれながらITを学び、日本語力も向上させたい人 ・IT専門家として日本で就職したい人   法務省IT告示により、日本国内での就労を目指す留学生は「基本情報技術者試験」または「情報セキュリティマネジメント試験」に合格することで、「技術」分野での在留資格を得ることができます。 ⇒ 詳細「法務省IT告示」   この2つの資格に合格することが目標です。 留意点 IT専門課程への入学を希望する場合、次の点に注意してください。 授業日の授業時間は午前9時30分~午後3時が基本です。 入学資格はN2以上としていますが、授業に適応するためにはN1レベルの日本語力が必要です。情報処理技術者試験の合格が目標となり、特に読解力が重要になります。 日本語能力試験対策は実施していません。 留学生用募集要項 2026年4月入学 IT専門課程 留学生募集要項 ### 再進学を検討されている方へ 再進学を検討の方へ 他分野の大学・専門学校を卒業した方、社会人の方で、ITを学び直したいと考えている方へ 将来性の高いITを学びませんか? ロボット、ドローン、自動運転、そして生成AI。 現在、研究開発が進められている分野の多くで、コンピュータが不可欠な存在です。   変化が早いと言われるコンピュータの世界ですが、しかし「基本」は変わっていません。   その「基本」、つまりコンピュータとは何かを理解し、そしてプログラミングのスキルを身に付ければ、情報技術者として長く活躍することができます。 Photo by Émile Perron on Unsplash こんな方には再進学をおすすめします 他の分野を学んでいたが、コンピュータ分野に変更したい 今の仕事に不安、将来性のある分野に変えたい 大学や短大に入学したが分野が合わない、考えていたことと違う 就職に直結する資格やスキルを手に入れたい 再進学の目標は 再進学してITを学ぶなら、めざす目標は「基本情報技術者試験」の合格です。 基本情報技術者試験は、IT分野の知識を幅広く理解するとともに、プログラミングスキルも習得していなければ合格できません。IT技術者の「基本」をマスターしていることの証明になる資格です。ただし、「基本」の言葉のイメージとは違い、一定期間しっかりと学習し経験も積まないと合格することが出来ません。再進学する意味はここにあります。   ### 2026年4月入学 留学生募集要項 こちらは留学生の方を対象とした募集要項です。 ※在留資格が「留学」である外国籍の方が対象   本募集要項には、2026年 4 月入学募集要項に追記する内容のみを記載しています。本募集要項に記載していない項目や使用する書式等は、2026 年 4 月入学募集要項の通りとします。   ※こちらも併せてご参照ください: 「留学生・日本語学校教員の方へ」 募集学科・募集定員 本校は千葉県認可の学校法人立専修学校です。高度情報処理科・情報処理科を卒業することで文部科学省の定めによる「専門士」の称号が授与されます。 ※高度情報技術科4年制は「高度専門士」の称号が授与されるよう申請準備中です(2025年3月現在) ※高度情報技術科4年制の大学併修併修制度では、併修先は放送大学となります。放送大学は通信制であるため本来は留学生は入学できませんが、併修制度の場合は全日制である本校に在籍するため、入学可能となります。[table id=13 /] 選考の種類・選考方法・出願期間 選抜方式 一般選抜のみとなります 選考方法 (志望学科専攻にかかわらず、こちらの選考方法で実施します。)書類選考・面接・プログラミング適性試験・学科試験(日本語読解および数学)※学科試験では本学科の授業に対応可能な日本語読解力があることを確認し、面接では会話力を確認します。 出願資格 入管法に定められた在留資格のうち「留学」の資格で入学を希望する者であって、次のいずれかの条件を満たすこと。・日本語能力試験N2以上認定または日本留学試験日本語200点以上・法務大臣が告示する日本語教育機関において1年以上の日本語教育を受け、日本語能力試験N3以上認定かつTOEFL iBT 60点以上またはTOEIC740点以上の英語力を有する 出願期間 2025年10月1日(水)~2026年3月19日(木) 選考料 20,000 円(本校主催イベントに参加済の場合は 10,000 円) 奨学制度(本校が実施する奨学制度) 募集要項に定める奨学制度に加え、以下の制度を実施します。 留学生特待生AとBは併用が可能ですが、募集要項に定める奨学制度と免除内容が重複する場合は片方のみの適用となります。 制度名 減免額 適用条件 留学生特待生A 1~2年次の前期施設整備費130,000円免除 出願時点または1年次1月末時点において、次のいずれかを満たすこと。※1年次1月末時点で条件を満たした場合は2年次のみ適用・日本語能力試験N1に認定または90点以上・日本留学試験(日本語)240点以上・TOEFL iBT 60点以上、またはTOEIC740点以上 留学生特待生B 各年次の後期施設整備費130,000円免除 出願時点において、次のいずれかを満たすこと。・日本語能力試験N2以上に認定・日本留学試験(日本語)200点以上・TOEFL iBT 50点以上、またはTOEIC650点以上 資料請求はこちらから 資料請求フォームでは「職業・学年」を「留学生」としてください。留学生用の資料をお送りします。 ### 2026年4月入学 募集要項 本校は「高等教育の修学支援新制度」対象校です(2025年 6月現在)。 また、本校は「理工農系学部学科の対象機関」に選定されています。(2025年6月現在)。 詳細は「修学支援新制度のページ」をご確認ください。IT専門課程への入学を希望する留学生の方は「留学生募集要項(Admission Requirements for International Students)」をご確認ください。 学科・修業年数・募集定員 本校は千葉県認可の学校法人立専修学校です。高度情報処理科・情報処理科を卒業することで文部科学省の定めによる「専門士」の称号が授与されます。※高度情報技術科4年制は新設学科のため、完成年度に「高度専門士」の称号が授与されるよう申請準備中です(2025年3月現在)[table id=6 /] アドミッションポリシー(入学者受け入れの方針) 本校の選抜では次の 3 点を確認します。   ① 志望する学科・専攻の教育内容に対応可能な基礎学力および適性を持っていること② 入学後の学習および卒業後の進路について明確な目標を持っていること③ 専門家として活動していくための社会性とコミュニケーション能力を持っていること   選抜方式ごとに、3 つのポリシーの評価配分が異なります。 総合型選抜:アドミッションポリシー 2 と 3 を重視し評価します学校推薦型選抜:アドミッションポリシー 1 と 2 を重視し評価します一般選抜:3 つのアドミッションポリシーを等しく評価します 各学科の出願資格および選考方法 高度情報技術科4年制・高度情報処理科 [table id=7 /] 情報処理科 ITエンジニア2年専攻 [table id=8 /] 情報処理科 ITマーケティング専攻 [table id=9 /] エントリー・出願手続 試験について [table id=11 /] 総合型選抜エントリー時の手続き 「試験について」に掲載しているエントリーシート(Wordファイル)を使用して内容を記入し、件名を「総合型選抜エントリー」として、it-admission@nkk.ac.jp まで電子メールで送付してください。 出願時の必要書類 [table id=12 /] その他 併願制度について 大学、短期大学との併願受験を希望される場合は、本人の申し出により審査の上、納付金の延納を認めることがあります。併願受験を希望される方は、入学願書にある「併願」にチェックをしてください。 納入金の返還 2026 年 3 月 31 日までに入学辞退の意思表示をされた方に限り、納付した授業料、施設整備費、教材費を返還します。   IT環境について 本校は教育の IT 化を進めており、授業課題の提出や学校からの連絡などもオンラインで行います。そのため、本校に入学する方は以下の IT 環境をご自宅にご用意ください。(既に所有している場合は新規に用意する必要はありません。)・スマートフォン・インターネット接続環境・パーソナルコンピュータ(授業では Windows11 を使用しますが、違いに対応可能であればほかの OS でもかまいません)オフィスソフト(Microsoft Office)は入学者全員に自宅でも利用可能な Windows 版ライセンスを配布しますので、Windows の PC を使用される場合は自身で購入する必要はありません。IT 環境に関してご不明な点は、お気軽にご相談ください。 学費・奨学制度 学費と奨学制度はリンク先のページでご確認ください 資料請求 学校案内と募集要項は無料でお送りいたします。 資料請求フォーム ### 2026年4月入学 学費・奨学制度 学費 高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科 ※大学併修を行う場合は、併修先の学費が別途必要となります。[table id=1 /] 卒業までにかかる学費 [table id=10 /]※その他に資格試験の受験料(実費)などが必要となります。 本校が実施する奨学制度 出願時に適用される制度 資格特待生A・資格特待生Bは、出願後も2026年3月19日(木)までに条件を満たした場合は申請することにより適用されます。希望される方は、事前にご相談ください。[table id=2 /]※ 1 資格特待生 A、資格特待生B、成績特待生は併用できません。※ 2 親族とは父母、兄弟姉妹、伯叔父母のいずれかとします。※ 3 日本国際工科専門学校、成田国際航空専門学校、船橋国際福祉専門学校。各校の旧名称時期も含みます。 在学中に適用される制度 [table id=3 /] 学費分割納入制度 1年次前期の学費分割納入は、「日本学生支援機構奨学金」に予約採用されている方のみご利用いただけます。学費分割納入制度を利用する場合は、年間で4,000円の事務手数料がかかります。入学願書の「学費分割納入」欄の「希望する」にチェックしてください。入学後に日本学生支援機構奨学金の採用に関する書類を提出していただきます。入学後に「日本学生支援機構奨学金」を在学採用で申請する場合は、1年次後期から分割納入が可能となります。 外部の奨学制度 高等教育の修学支援新制度 本校は「高等教育の修学支援新制度」対象校です(2025年 4月現在)。 また、本校は「理工農系学部学科の対象機関」に選定されています。(2025年4月現在)。   高等教育の修学支援新制度は学校による入学金および授業料減免と日本学生支援機構による給付奨学金の 2 つから構成されています。本校では入学金・授業料減免と給付奨学金の同時利用を前提としておりますので、日本学生支援機構奨学金への申し込みも行ってください(高等学校在籍中の方は「予約採用」での申し込みを推奨します)。 入学願書の「日本学生支援機構奨学金」欄の「給付」にチェックがある方を対象に、本校から合格時に申請の案内と書類を送付します。 進学資金シミュレーター(日本学生支援機構) 「高等教育の修学支援新制度」リーフレット 日本学生支援機構奨学金 本校は独立行政法人日本学生支援機構が運営する奨学金の利用が可能です。同奨学金には高等学校在学時に利用申し込みを行う「予約採用」と、進学後に申し込みを行う「在学採用」があります。 予約採用の詳細については、在籍中の高等学校に確認してください(在学採用は給付開始が 6 月以降と遅れるため、高等学校在籍中の方は「予約採用」での申し込みを推奨します)。 入学後は担任まで相談してください。 こちらもご覧ください(奨学制度のご案内) ### 教育用IT環境 教室設備 2023年10月から、IT専門課程の授業は全て新校舎5号館で実施しています。 5号館の設備紹介は下の画像からリンクしています。 実習室 実習室には1人1台のPCを用意。机の大きさをできる限り大きく確保、ノートPCに外部ディスプレイを接続するなど、作業効率を良くしています。 またコンテンツ系授業で使用するPCには、Adobe Creative Cloudを用意し、常に最新バージョンのAdobeソフトウエアの利用が可能です。 ネットワーク環境 校舎(5号館)にはギガビットイーサーネットとWi-Fi6対応無線LANを設置。教育用システム「授業支援システム」とMicrosoft Office365、その他クラウドシステムを連携させた教育ネットワーク環境を構築しています。   【ネットワーク・サーバ環境は本校教員が運用】 校舎内で運用するサーバ群と各種のクラウドサービスを連携させた環境を独自に構築・運用しています。 構築・運用は本校教員が行っており、スキルの維持や最新技術の習得につなげています。そのため実習授業に必要な環境もすばやく導入・構築することが可能です。   【教務システムは本校独自に開発】 学籍情報を管理するシステムは本校教員が独自に開発し運用しています。学籍管理に必要な機能も年々変化していますが、随時に対応可能な体制となっています。   授業支援システム 授業支援システムは、オープンソースのLMSである「Moodle」をカスタマイズし、Office365とも連携するようにしたシステムです。授業資料の配信、課題提出などをオンラインで行うことが出来ます。 プログラミング実習では、Moodle内に組み込んだ「オンラインジャッジ」機能を使用し、システム内でのコーディングと結果確認を行います。 自宅からの利用も可能です。   授業資料配布や課題提出はオンライン化されています プログラミング授業ではオンラインジャッジシステムを使用し、本校で作成した内容を演習します。 Office365とTeams Microsoft社が提供するクラウドサービスであるOffice365を在校生全員に提供しています。Word、Excelを始めとするオフィスアプリケーションを自宅のPCにもインストール可能な契約のため、各自で購入する必要はありません。また、授業中の講師PC画面と音声をMicrosoft Teamsで配信しています。録画もしているため、授業の復習や、欠席した際のキャッチアップに活用しています。 コミュニケーション環境 学生全員に電子メールアドレスを配布し、学校から学生への連絡に活用しています。就職活動でも本校のアドレスを連絡先にすることで応募先に印象付けることができます。 また、Microsoft Teamsに用意されているチャット機能によって、PCやスマートフォンを用い、学校外からでも教員への質問・連絡を簡単に行うことができます。 オンラインサービス 外部のオンラインサービスの導入も進めています。 AI環境 これからのIT分野ではAIの利用が必須となります。 IT専門課程では学生全員にMicrosoft Copilot Chatを利用可能とし、さらに上級学年ではコーディング専用のAIライセンス(2025年度はClaud Code)を配布し、実習授業で使用します。 またAIシステム開発用のサーバ環境も整備しています。 電子教科書(EDX UniText) ハイフレックス授業を効率的に実施するため、電子教科書システムEDX UniTextを導入しました。購入した電子教科書は卒業後も利用可能です。 EDX UniText kintone サイボウズ株式会社が提供するクラウドサービス「kintone」を使ったノーコード・ローコードシステム開発の授業を実施しています。本校が日本初の導入事例です。 サイボウズ株式会社のページ ### 高度情報技術科4年制 ITシステムを 「創る力」 を身につける。 最新情報 学科の紹介 上流工程を担当する上級IT技術者を目指す 高度情報技術科4年制で目指すのは、上流工程を担当できる知識とスキルを持ったIT技術者です。 ITシステム開発は多くの工程に分かれています。その中でシステムに必要な機能を定め設計していく要件定義や設計の工程が「上流工程」。上流工程を担当する技術者には、ITの知識とスキルに加えて、プロジェクトマネジメントや発注者との交渉を行うコミュニケーション能力も必要になります。 求められるレベルは高いですが、AIによる置き換えが難しく、将来性の高い職種です。 ITシステムを作ることで理解 本校の高度情報技術科4年制と高度情報処理科は、ITシステムの理解を深めるために「作る」ことを重視します。 高度情報技術科4年制では、高度情報処理科と共通の「ソフトウエアを作る」授業に加えて、「コンピュータそのものを作る」授業を用意しています。コンピュータシステムの基幹部分であるCPUやOSについて、作ることを通じて理解していきます。実習内容は専門学校ならではの基礎から一つ一つ進めていく構成で、無理なく理解を深めるよう構成しています。 4年間の学習期間を活用しレベルアップ 上流工程を担当するIT技術者にはシステムを理解し設計するための高い開発スキルが必要です。本学科はプログラミングの初歩から始め、データベース、ネットワーク構築、サーバ運用、さまざまなアプリケーション開発を学ぶ実践的なカリキュラムを用意。4年間でワンランク上の開発スキルを習得します。 実習授業は時間数を多く用意し、少人数制で丁寧に指導します。プログラミング言語教育には本校が取り入れている「スパイラル型」モデルを採用。高度情報技術科4年制では、あえて多くのプログラミング言語を学ぶことで、言語を比較しながら理解し、さらにプログラミング言語の概念そのものも分かるようにしています。   ハイレベル資格に合格して実力を証明 IT分野はスキルが明確に定義されていることが特徴です。スキルに対応する資格試験に合格することが実務能力の証明になり、就職活動や将来の転職などの際にも大きな武器になります。本学科は応用情報技術者試験と高度試験の合格を目標とするカリキュラムを用意。本校がこれまで実施してきた資格対策の経験を活かし、目標資格に合格済の教員が指導します。 大学併修制度により理論と実践を兼ね備えたIT技術者に 新しいITシステムを設計するIT技術者にはITや社会の将来を見通す想像力=IT教養が必要です。本学科の大学併修制度では、専門学校の実践型カリキュラムの上に大学の教養型カリキュラムの学びを組み合わせることができます。双方の長所が合わさることで、理論と実践を兼ね備え、AIに置き換えることのできないIT技術者を目指せます。   併修先は放送大学情報コースです。 大学での学習は大学での教育経験や大学院卒の経歴を持つ本校教員がサポートします。 大学併修制度について 将来の職業 上流工程エンジニア 情報システムの設計を主に担当する技術者 ソフトウエア開発者 設計から実装、運用までを担当するフルスタック型開発者 セキュリティエンジニア セキュリティ分野に特化した技術者 取得を目指す資格 基本情報技術者試験 情報技術者になるなら「絶対的に重要」な資格です。知識だけでなく、プログラミングスキルも求められます。1年後期から2年前期にかけて合格を目指します。 応用情報技術者試験 「ワンランク上のIT技術者」に必要な資格です。長文問題が出題され、解答方式が記述式であるなど、IT以外の能力も求められます。2年後期から3年後期にかけて合格を目指します。 情報セキュリティマネジメント試験 基本情報技術者試験と同レベルに位置付けられていますが、セキュリティ分野に特化した試験です。1年後期から2年前期にかけて合格を目指します。 情報処理安全確保支援士試験 セキュリティ分野では最高難度の「高度試験」に相当する資格試験です。応用情報技術者試験合格者が4年次に挑戦し、試験に合格済の教員が指導します。 専門科目の例 (3・4年次)情報システム設計演習Ⅰ・Ⅱ 3年次までに学んだ理論やプログラミングスキルを元に、情報システムを企画・設計する「上流工程」について実践的に学ぶ科目です。情報システムに求められる要件や仕様を利用者に聞いてまとめ、システムの設計を行い、最後にプロトタイプを実装します。要件のヒアリングや設計のレビューはグループワーク形式で行いコミュニケーション能力も高めていきます。システムエンジニアに必須のスキルを1年かけて習得します。 (3・4年次)コンピュータシステム開発Ⅰ・Ⅱ 現在のコンピュータやスマートフォンは高機能かつ複雑で中の仕組みが分からなくなっています。この授業ではコンピュータシステムの土台となる部分、CPU、OS、プログラミング言語などを実際に作りながら仕組みを理解していきます。授業は専門学校ならではの分かりやすく構成された演習形式で進めていきます。IT技術者として一生役立つ知識とスキルを身に付けることが目標です。 高度情報技術科4年制 授業シラバス      各種制度 4年課程の奨学制度 基本情報技術者試験または情報セキュリティマネジメント試験に合格することで3年次と4年次の前期施設整備費(それぞれ13万円)が免除され、応用情報技術者試験以上に合格することで3年次と4年次の後期施設整備費(それぞれ13万円)が免除されます。免除額の合計は最大で52万円となります。 学科変更制度 入学後に学科を変更することが可能です。1年次の学習状況をみて、2年進級時に変更することができます。 学科・専攻の変更制度について 大学併修制度 本校と同時に放送大学情報コースに在籍し、大卒見込で就職活動を実施することができます。大学での学習は大学での教育経験や大学院卒の経歴を持つ本校教員がサポートします。※制度利用は任意です。 大学併修制度について ハイフレックス型授業 指定した授業科目は、対面と遠隔を選択できる「ハイフレックス型」で実施します。 ※実施する科目の割合は年次により変わりますが最大でも科目全体の半分未満となります ハイフレックス授業について 学習スケジュール Q&A 4年課程は2~3年課程と何が違うのですか? より高度な知識やスキルを、確実に習得することができます。 高度情報技術科4年制のカリキュラムは、高度情報処理科(3年制)のカリキュラムを元にしてさらに応用的な内容を加えた構成になっています。年数の余裕があるため、知識習得とスキル習得をレベルを上げながら何周も繰り返すスパイラル型学習が可能で、「経験に基づく知識=実務力」を高めていくことができます。 特に本学科が力を入れている「上流工程」スキルの習得は、その前段階としてコンピュータの理解やプログラミングスキル習得が必要です。4年課程であれば、基礎を確実に固めてから、上流工程の理解に進むことができますし、習得に一定の時間が求められるプログラミングスキルも高めることができます。 このように4年課程は、2~3年課程と比べて高度な内容を、より確実に身に付けることが長所です。 また大学併修制度を利用することで卒業時に大卒資格を得ることが可能になり、大卒見込として就職活動を行うことができます。 専門学校の4年課程は大学と何が違うのですか? 学ぶ目標は同じですが、その道筋が異なります。 分野により状況が異なりますので、ここでは情報技術分野に特定してお答えします。   まず、情報技術系の大学と専門学校とで、習得を目指す知識やスキルは同じです。情報技術者として実務に就くときに必要な素養が共通であるからです。   違いは、学び方、つまり目標に達するまでの道筋にあります。 大学は理論の抽象的な理解を重視します。例えば情報の理論を学ぶ際、数学的な定義から理解していきます。 専門学校は理論の実践的な理解を重視します。例えば情報の理論を学ぶ際、実際の例やプログラム作成などの実践を通じて理解していきます。 また、大学は教養型であり、幅広い学びを積み上げていくスタイルを採ります。 専門学校は職業教育型であり、その職業に必要な分野を高め、そこから横に広げていくスタイルです。   このように、4年制専門学校と大学とでは、「目標は同じ」ですが「方法が異なる」のです。どちらが絶対的に良いということではなく、学習者自身にとってどちらのスタイルが合うかが重要です。「好きなことを極めたい」タイプや「手を動かすことが好き」なタイプの方には専門学校スタイルの方が適しています。 内容についていけるか不安です 適性試験と学科変更制度によりミスマッチを防ぐことができます。 最初から4年の学科に進むことに、不安がある方もいることでしょう。   本校では、分野・学科選択に「適性」を重視しています。高度情報技術科4年制のようなプログラミングやシステム開発を行う分野では、学力よりもプログラミングスキルの適性が求められます。 高等学校までの学習内容はもちろん重要ですが、学び直すことが可能です。一方、適性はその人の個性でもあり、変えることが難しいものです。 高度情報技術科4年制の入学選考では適性試験を行うので、入学後の学習に対応できるかどうか、そこで判断することが出来ます。また、入学後に学科を変更することが可能であるため、2~3年課程に入学し、1年次の学習成果をみてから4年課程に変更することが可能です。 文系大学志望でしたが進路変更を考えています IT初心者からスタートするカリキュラムを用意しています 高校までにIT系の学習やプログラミングをしていない場合でも問題ありません。ゼロスタートで学習していくカリキュラムを用意しています。 IT分野の重要性を考えれば、そのような方にこそぜひ進んでいただきたい分野です。 4年分の学費負担が心配です 本学科は学費を安価に設定、さらに学校独自の奨学制度を用意しています 高度情報技術科4年制は首都圏のIT系専門学校と比べて安価な学費を設定し、さらに本校が実施する奨学制度(学費減免)を用意していますので、比較的負担が少なくなっています。 また、本校は「高等教育の修学支援新制度」および「理工農系支援(第Ⅳ区分)」の対象に指定されています。 入学試験について 3種類の選抜方式を用意しています 高度情報技術科4年制では、一般選抜、学校推薦型選抜、総合型選抜の3種類の選抜方式を用意しています。 各方式の詳細は募集要項でご確認ください。 ### 情報処理科 ITマーケティング専攻 3つのスキル を身につけてIT マーケティングの世界 へ。 最新情報 学科の紹介 ITで社会・組織を支える実務家を育成 情報処理科は、社会や企業をITで支える実務家の育成が目標となります。実務家は、業務とITの知識を元にした計画立案能力と、その計画を組織内の理解と協力を得ながら実施していくことが求められます。社会性や提案・コミュニケーション能力も重要になるため、在学中から調査・発表などの経験を積む科目を用意しています。 3つのスキルを習得 ITスキルをベースにインターネット時代のビジネスに必要な3つのスキルを習得します。 デジタルメディアスキル Webマーケティングスキル ITビジネススキル サイボウズ社と提携したkintoneアプリ開発を学ぶ科目も用意。オフィスソフト利用から基礎的なプログラミングまでのITスキルから、企業法務などのビジネス基本知識もしっかりと学び、営業、販売、事務から企業内SEまで幅広い分野で活躍するITビジネスパーソンを育てます。 これからのビジネスに必須の IT理論を学ぶ IT理論は技術系学生と同じく学び、ITパスポート試験から情報セキュリティマネジメント試験までの合格を目指します。 IT理論は技術系学生と同じ科目で学び、ITパスポート試験から情報セキュリティマネジメント試験までの合格を目指します。 日本で初めてkintoneを学ぶ授業を開始 システム開発技術が進歩し、「コーディング」をせずにシステムを作ることも可能になりました。本校はサイボウズ株式会社のご協力を得て、日本で最初に同社のクラウドシステム「kintone」を学ぶ科目を用意。コーディング無しでシステムを作りながら、より本質的な「何を目的とし、どのようにシステム化するか」の考え方やシステム思考を身に付けます。ノーコード開発でも重要なデータベースとネットワーク分野の学習も重視しています。 プレスリリース 日本国際工科専門学校のkintone活用事例紹介はこちら kintoneの教育活用事例についてはこちら 松戸のマツコさん コンテンツ制作スキルを習得 IT分野ではシステム開発・運用だけでなく、その中で扱われるコンテンツも非常に重要です。情報処理科はコンテンツ制作スキルも習得します。文書作成やプレゼンテーションといったオフィス分野、デジタル画像作成とWebデザイン、動画編集の基礎まで学べる科目を用意しています。実務経験のある教員がコンテンツ制作を指導します。校舎には大型画面のPCにAdobe Creative Cloud環境を用意。またOffice365/TeamsやAIサービスといったオンライン環境を日常的に使用しており、実践スキルを高めることができます。 将来の職業 ITマーケティング・広報職 ITシステムを使いこなすマーケティング・営業・広報職 IT事務職 kintoneを活用するDX時代のビジネスパーソン Webデザイナー Webサイトの構成を考え制作するデザイナー 取得を目指す資格 マーケティング検定 マーケティングの理論を体系的に学んだことを証明する資格です。 ネットマーケティング検定 特にインターネットを活用したマーケティングについて、理論と方法論を学びます。 kintone認定資格 kintoneを提供するサイボウズ社が実施する公式認定資格です。 Adobe認定 Adobe社の公式認定資格で、Adobe社のソフトウエアを扱うスキルを証明します。 情報セキュリティマネジメント試験 基本情報技術者試験と同レベルに位置付けられていますが、セキュリティ分野に特化した試験です。1年後期から2年前期にかけて合格を目指します。 日商簿記検定 簿記会計の知識とスキルを証明する資格試験です。 専門科目の例 デジタルメディア演習Ⅰ・Ⅱ デザイン・CG分野で業界標準として使われているAdobeソフトウエアを使用するスキルを習得します。デジタルメディアの理論も学ぶほか、Adobe認定資格の対策を行い、資格合格を目指します。 ノーコード開発 コーディング(プログラムの記述)をせずにアプリケーションを開発するノーコード開発の手法を学びます。サイボウズ社のkintoneを題材とし、業務分析やデータ設計、アプリの実装スキルを習得します。 情報処理科 授業シラバス      各種制度 学科変更制度 入学後に学科を変更することが可能です。1年次の学習状況をみて、2年進級時に変更することができます。 学科・専攻の変更制度について ハイフレックス型授業 指定した授業科目は、対面と遠隔を選択できる「ハイフレックス型」で実施します。 ※実施する科目の割合は年次により変わりますが最大でも科目全体の半分未満となります ハイフレックス授業について 学習スケジュール 時間割例 学習スケジュール ### 情報処理科 ITエンジニア2年専攻 プログラミングとシステム運用スキルを習得、 2年間で ITエンジニアを目指す。 最新情報 学科の紹介 2年間でソフトウエア開発者を養成 2年間でIT分野の基礎知識、ネットワークやサーバの構築運用スキル、プログラミングとシステム開発のスキルを習得します。基本情報技術者試験と情報セキュリティマネジメント試験の対策も充実。将来はITエンジニアとして、IT企業に限らず幅広い業種で活躍することを目指します。大学を卒業した方、既卒の方にも適しています。本校のカリキュラムは、扱うプログラミング言語の種類を多くすることで、言語を比較しながらプログラミング言語の本質を理解できるように構成しています。 ITエンジニア2年専攻では、Python、Java、JavaScript、PHPを学びます。またデータベースの理論とSQLのスキルも重視しています。 ITSSレベル2資格の合格を目指す 本専攻では1年次後期から2年次前期にかけて、ITSSレベル2資格である基本情報技術者試験または情報セキュリティマネジメント試験の合格を目指します。 【資格対策スケジュール】 1年前期: J検情報システム試験、ITパスポート試験 1年後期: 基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験 2年前期: プログラミング系試験、応用情報技術者試験(基本情報技術者試験の合格者) 高度情報処理科への転科が可能 カリキュラムは高度情報処理科を基にしているため、より発展的な内容まで進みたい場合は2年進級次に高度情報処理科に転科することが可能です。 入学時点では、自分がどこまでIT分野の学習ができるか、不安な人も少なくありません。本校は入学後に学科・専攻を変更可能としています。まず2年課程に入学し、1年次の状況をみてから最終決定することができます。その際にも担任を中心に教職員が相談に対応します。 将来の職業 システムエンジニア 情報システムの設計を主に担当する技術者 ネットワーク・サーバエンジニア ネットワークやサーバの構築と運用管理を行う技術者 アプリケーションエンジニア 特定のアプリケーションやデータベースシステムに詳しい技術者 取得を目指す資格 基本情報技術者試験 情報技術者になるなら「絶対的に重要」な資格です。知識だけでなく、プログラミングスキルも求められます。1年後期から2年前期にかけて合格を目指します。 情報セキュリティマネジメント試験 基本情報技術者試験と同レベルに位置付けられていますが、セキュリティ分野に特化した試験です。1年後期から2年前期にかけて合格を目指します。 ITパスポート試験 IT時代の職業人に求められる知識を網羅した試験です。ITSSレベル1に位置づけられ、1年前期に合格を目指します。 Java認定資格 Javaプログラミングの知識を証明する資格試験です。 専門科目の例 Pythonプログラミング Python言語によるプログラミングを学びます。Python言語はAI分野で標準的に使われており人気になっていますが、初学者にも学びやすいプログラミング言語です。この科目ではPython言語を学ぶとともに、アルゴリズムやデータ構造など、基本情報技術者試験の対策になる内容も扱います。 Webアプリケーション開発 Webサーバの中で動くアプリケーションを開発するスキルを学びます。プログラミング言語としてPHP言語を学習し、基本的なプログラミング、データベースとの連携方法を習得します。Webアプリケーション開発のフレームワークの使用も学び、現代的な開発スキルを身に付けます。 情報処理科 授業シラバス      各種制度 学科変更制度 入学後に学科を変更することが可能です。1年次の学習状況をみて、2年進級時に変更することができます。 学科・専攻の変更制度について ハイフレックス型授業 指定した授業科目は、対面と遠隔を選択できる「ハイフレックス型」で実施します。 ※実施する科目の割合は年次により変わりますが最大でも科目全体の半分未満となります ハイフレックス授業について 学習スケジュール ### 課程の特徴 IT専門課程の概要・教育課程 IT専門課程は、日本国際工科専門学校工業課程の名称です。   日本国際工科専門学校5号館で教育活動を実施しています。   教育課程 工業専門課程 高度情報技術科4年制(修業年数4年) 工業専門課程 高度情報処理科(修業年数3年) 工業専門課程 情報処理科(修業年数2年)   日本国際工科専門学校について 日本国際工科専門学校は、学校法人朝日学園が設置している千葉県認可の専門学校(専修学校専門課程)です。   学校全体で6学科を設置し総定員は2205名、千葉県松戸市の新松戸地域にある8棟の校舎で教育活動を行なっています。   また姉妹校として、成田国際航空専門学校、船橋国際福祉専門学校、東京明生日本語学院、船橋日本語学院を設置しています。 教育理念と教育目標 教育理念 自律: 自らの規範を持ち、それに従うこと 分散: 独立した個として存在し、行動すること 協調: チームワークにより問題を解決すること 日本国際工科専門学校IT専門課程は、情報化・ネットワーク化された社会を支え、新しい情報システムを創り出す「自律・分散・協調」型専門家を育成します。 教育目標 IT専門課程は「自立した職業人」の育成を教育目標とし、その実現のため以下の方針で教育を行います。 1. 実業界の要請に応えうる職業教育の実施とその高度化 2. 自立、独立し、自尊心を持った職業人として在り続け得る意識の涵養 教育手法 少人数制授業と実習環境 実習授業は25人以下、座学授業でも40人以下で実施しており、質問や相談をしやすい環境としています。 実習室のPCは画面サイズを大きく、さらにマルチ ディスプレイ環境も用意し、授業配信を受けながらの作業をしやすくしています。 校舎にはギガビットLANを構築し、全フロアにWi-Fi 6対応の無線LAN環境を提供しています。 卒業プロジェクト発表会 チームワークを重視 ハイフレックス型授業の導入 ハイフレックス型授業は、対面授業を同時にオンライン配信し、どちらで受講するかを選べる形 式です。校舎内の好きな場所や、自宅からも受講可能な授業日を週1日程度設定しています(学年・学期により変更)。 ハイフレックス型授業の詳細   ITを活用した学習 在校生にMicrosoft365のアカウントを配布。電子メール やチャットによる連絡、授業動画の配信などに利用します。 自宅でも使用可能なMicrosoft Officeライセンスも配布しています。 授業資料の配布や課題提出、プログラミング実習や資格対策も、本校が独自に運用しているオンラインシステムを活用しています。 電子教科書システムを導入し、ハイフレックス授業に対応しやすくしています。 AI技術を積極的に取り入れ、カリキュラムと利用環境の整備を進めています。 カリキュラムの特徴 留学生の受け入れについて IT専門課程は日本語を母語とする人が12年の教育を終えていることを前提とした教育を行っており、高度な日本語能力が求められます。   IT専門課程の2025年度留学生比率は6.7%です。   詳細は「留学生・日本語学校教員の方へ」をご覧ください。 ### カレッジ紹介 IT&リテラシーカレッジとは 明生情報ビジネス専門学校ITL(IT&リテラシーカレッジ)は、 人と人の間、 人と機械との間で行われる 「読み・書き」のスキルを習得することを目指します。 情報とは、「知らせ」のこと。 人間が社会や組織を作り、うまく運営するためには、情報のやりとりが不可欠です。 その情報を扱う技術がIT(情報技術)です。 コンピュータは、「情報」を伝えたり、蓄えたり、探したりすることが非常に得意な道具です。 そのため、「情報」を扱う仕事ではコンピュータを使うことが多くなります。 そしてコンピュータは、人間の「知的能力」を大きくする、特別な道具です。これからの時代、ITを理解することと、コンピュータを使いこなすことがますます重要になっていきます。 リテラシーとは、情報化時代に欠かせない読み・書きの能力です。これからの時代は、人間に対する読み・書きにくわえて、機械(コンピュータ)に対する読み・書きのスキルも重要になります。   人間に対するリテラシーとは、文章を読み解く能力、分かりやすい文章を書く能力です。 機械に対するリテラシーとは、用意されている機能を理解し、プログラミング言語などを使って活用する能力です。   本カレッジは、この2つのリテラシーを習得する教育カリキュラムを用意しています。 カレッジ紹介スライドを見る(PDFファイルが開きます) 次のページ:カレッジの特徴・教育方針へ進む > ### 就職指導方針 本人の 興味・関心に基づく就職指導 を行っています キャリア 就職指導方針 本校の就職指導では、本人の興味・関心を尊重しながら、企業とのマッチングをはかり、本人の納得のいく結果に結びつけることを重視しています。   業界や職種の理解、自己理解から始め、次にインターンシップや企業説明会で企業の実情を知ります。このプロセスの中で就職への意識を高め、個別に就職指導を行っていきます。   また実技指導として、応募書類の作成、面接練習から、内定後のビジネスマナー習得などを指導しています。   就職活動とは、将来を考えることです。それぞれの学生が自分の就職活動を通じて成長し、納得のいく就職が出来るように心がけ、支援を行っています。 キャリア支援の内容 Structure 1年次より通常授業を通してキャリア関連知識(業界・企業研究、就職活動の進めかた、ビジネスマナー)を修得します。2年次以降はキャリアセンターの専任職員と担任が連携して、個別指導で丁寧に対応し、全員内定を目標にサポートします。 学生との距離が近い専門学校の特長を活かし、個別指導により個々の学生の状況を把握し、丁寧な指導を行っています。 就職活動の流れ ①準備 自己分析と業界・職種研究を進め、各自が希望する業界や職種を絞り込みます。インターンシップに参加することで具体化を進めます。   ②応募 卒業前年度(3年課程は2年、2年課程は1年)の12月ごろから情報収集を本格化させます。志望する企業の説明会に参加し、詳細な情報を得た上でさらに絞り込み、エントリーをします。   ③選考 選考は、まず筆記試験があり、通過した場合に数度の面接試験があることが一般的です。   ④内定 合格した場合、内定を得ます。内定後も、内定者向けインターンや研修への参加のほか、卒業までに資格試験の合格を求められることも多くあります。   就職活動準備で行うこと 本校の就職活動では、「自己分析」「エントリーシート作成」「面接練習」を特に重視し、手厚く指導します。 一人一人の学生に時間をかけて対応し、応募まで勧めています。 本校の就職支援制度 ①キャリア授業科目・一般教養科目 本校のカリキュラムはIT分野の職種から逆算して構成されており、カリキュラム全体が就職対策になっています。直接の就職対策は、必修科目のキャリアデザインⅠ・Ⅱで実施し、キャリアの考え方、職業人に必要な基本スキルの習得、さらに個別の就職指導へと進みます。SPIや一般教養などの学力試験対策は必修科目で実施します。 その他授業でのスキル習得や資格取得も就職力を高めます。   ②個別支援 エントリーシートや履歴書の準備、面接練習は、学生個々の状況に応じた対応が必要です。特に面接練習には時間をかけています。これらは個別に指導を実施します。本校の教員は日常的に学生と接していますので、学力、性格なども把握した上で指導を行っています。   ③企業との連携 本校卒業生が就職した企業と連携し、学校内での説明会開催やインターンを実施しています。卒業生が多数在籍している企業もあり、本校への高い期待と求人を頂いています。   IT分野に進む女性が増えています! IT分野に関心のある女性へ 企業からのコメント 本校卒業生が在籍している企業からのメッセージをご紹介します。 ### 就職実績 IT分野を中心に幅広い業種へと就職しています IT専門家は幅広い業種で必要とされています。 本校卒業生の進路も、まだIT業界が中心ですが、 その他の業種にIT職として就職する割合も増えています。 2020~2024年度卒業生の進路決定(就職・進学)率 97.2%※1   (※1  卒業生全員を分母とする比率) ※未決定者の理由: 就職活動継続、留学生帰国、健康上の理由など   主な内定先 「スタディサプリ進路」で卒業生を紹介しています 2024年度(2025年3月卒業者)●エスペラントシステム●共立ソリューションズ●神奈川臨海鉄道(IT職)●7's Blue●ブライザ●DNPデジタルソリューションズ●AGCアメニテック●日本コンピュータ・センター●平山●TOPPANエッジITソリューション●谷津保険病院(IT職)●ダイキエンジニアリング(IT職)●日本ビジネスデータプロセッシングセンター●サンエアカーゴサービス●マイスターエンジニアリング(IT職) 2023年度(2024年3月卒業者)●アクセス情報テクノロジー●アルト●NTTコム・エンジニアリング●カワジュインダストリー●関東情報システム●共立ソリューションズ●京成情報システム●サンベルクス●DNPデジタルソリューションズ●トッパンエッジITソリューション ●日本貨物鉄道●ネットサービス・ソリューションズ●バース●メイテックフィルダーズ●八千代技研 2022年度(2023年3月卒業者)●アルプスビジネスサービス●イーディーピーアシスタント●関東情報システム●共立ソリューションズ●京成情報システム●ジャパンテクニカルソフトウエア●センコー情報システム  ●ダイキエンジニアリング●バース●バナナドリーム 2021年度(2022年3月卒業者)●京成情報システム●センコー情報システム  ●日本プレースメントセンター ●ビー・エス・アール ●アイシン ●東洋ワーク ●ザ・コンピュータ 2020年度(2021年3月卒業者)●センコー情報システム ●トッパンフォームズオペレーション ●for Engineer ●ビー・エス・アール ●ITアドバンス ●ダイナミックス ●イーネット 2019年度(2020年3月卒業者)●NTTデータMCS ●エスペラントシステム ●システムクリエイト ●システムバンク ●センコー情報システム ●トッパンフォームズオペレーション ●日本プレースメントセンター ●ビー・エス・アール ●バース 2018年度●センコー情報システム ●日通情報システム ●京成情報システム ●NTTデータMCS ●富士通エフアイピーDC ●システムイオ ●トッパンフォームズオペレーション ●ビー・エス・アール ●東洋ワーク ●ワイ・ジェー・ワイコーポレーション 2017年度●コスモ石油 ●センコー情報システム ●日本総研情報サービス ●関東情報サービス ●富士通エフ・アイ・ピーDC ●NTTデータMCS●システムバンク ●日本プレースメントセンター ●TNS ●ビー・エス・アール ●アッドシステム ●フジアルテ ●ワイ・ジェー・ワイコーポレーション 2016年度●日通情報システム ●関東情報サービス ●京成情報システム ●システムバンク ●トッパンフォームズオペレーション ●東洋ワーク 2015年度●コスモ石油 ●日本総研情報サービス ●関東情報サービス ●ジェイアールシステム・エンジニアリング ●システムバンク ●トッパンフォームズオペレーション ●日本プレースメントセンター ●富士通エフ・アイ・ピーDC ●ビー・エス・アール ●住友セメントシステム開発 ●アブアブ赤札堂 ●ジャパンシステム ●ソフトヒューベリオン ●東洋トラフィックサービス ●ワイ・ジェー・ワイコーポレーション ### 教育Q&A IT専門課程 教育Q&A 日本国際工科専門学校の教育目標は何でしょうか? IT専門家として社会を支える人物を育成することです。そのため、IT分野の専門性を習得すること、社会・組織に属して活動するための意識を高めることを重視します。 現在、卒業後の進路は多様化しフリーで活動することも可能になっていますが、本校では卒業後に一度は企業・組織に所属することを推奨し、そのための指導(就職指導)も重視しています。 情報処理を学びたいのですが、高校時代は数学や英語が苦手でした。 大丈夫でしょうか? 情報処理には確かに数学や英語の知識が必要となってきます。 しかし公式や英単語を暗記することが重要なのではなく、考え方を理解することが重要です。 理解のポイントは授業で指導します。もう一度、学習に取り組みましょう。学ぼうとする意欲が大事です。 将来事務職への就職を希望しています。どの学科が良いでしょうか? 人手不足の状況下ですが、事務職の求人倍率は0.3倍程度です。これはコンピュータ化により省力化が進められてきた結果であり、今はAIによる自動化がさらに進められています。 本校では、これからの事務職は、ITシステムを導入したり、AIを教育することが仕事になると考えています。 本校のITマーケティング専攻は、ITを活用することでビジネスを変えていく人材を育てる新しい分野です。こちらをおすすめします。 留学生は多く在籍しているのでしょうか? 日本に学ぶ留学生は増加しており、教育の多様性を高める重要な存在です。 一方、IT専門課程(高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科)の授業は高等教育レベルの日本語により実施します。情報処理技術者試験に合格するためにも、ハイレベルな日本語力が必要です。教育水準や資格合格実績を維持するため、留学生に対しては高い日本語力(N1程度)と学力を選考基準としています。母国で大学を卒業した後で日本に留学している学生が多くなっています。   2024年度の高度情報処理科・情報処理科における留学生比率は在籍者の5.6%です。   過去5年間の入学者内訳は次のグラフの通りです。 2020年~2024年入学者の内訳 本校は、留学生が学びやすい学科としてIT専門課程2学科とは別に「ビジネススペシャリスト科」を設置しています。IT専門課程とビジネススペシャリスト科は教員組織・カリキュラム・授業が分かれており、校舎も別です。入学式も別に実施しており、卒業式・健康診断などの際のみ合同となっています。 → ビジネススペシャリストのページはこちらです アルバイトをすることは可能ですか? 経済的な事情からアルバイトをしなければならない学生も在学していますし、社会性を身につけるためにも役立つことです。 しかし、授業よりアルバイトが優先され、結果的に成績や就職に悪影響が出るようでは本末転倒です。 そのため本校では、平日の9時から17時までは授業を優先とし、アルバイトは原則禁止としています。 また、深夜アルバイトも、翌日に授業がある日は禁止としています。 節度のあるアルバイトを心がけて下さい。 保護者はどのようなことを意識すればよいでしょうか? 保護者の方には、家庭で規則正しい生活を送るように指導していただきたいと考えています。 学校で充分な学習時間を確保しているので、学習面の指導は特に必要ありません。 自宅にコンピュータは必要でしょうか? はい、日常的に使っていないとスキルが上達しません。また、スマートフォンではなく、パーソナルコンピュータが必要です。   2022年度の入学生から、自宅IT環境の用意をお願いしています。詳細は募集要項をご参照ください。 大学と比べると、専門学校を卒業することは簡単でしょうか? いいえ、専門学校は卒業が大変な学校種です。   専門学校は実習が多く、出席が重視されます。課題も多く、時間や期限を守り行動すること、つまり社会人に求められる事が学生時代に出来ていないと卒業はできません。   また、大学に比べても、専門学校生には「専門分野においては大学生に負けない」ことが求められます。就職活動は大学生と同じ枠です。専門性で負けないことが求められます。   ですから、専門学校は(本校に限らず)「大変な学校」です。しかし、それだけの成果が得られる学校でもありますし、個々の学生を支援する体制も整っています。 IT分野は、コンピュータが得意なら向いていますか? いいえ、コンピュータが得意な「だけ」では、IT専門家にはなれません。   ITの仕事の本質は「サービス業」です。つまり「顧客」が居て、その希望を聞いてIT機能を提供することが仕事です。ですから、顧客とのコミュニケーション、特に専門能力に基づいたコミュニケーション能力が必須です。   もちろん、コミュニケーションを必要とせずに職業として成り立たせている人も居ます。いわば「作品」を提供するスタイルですが、残念ながらそのスタイルで成立するためには極めて高度な能力か人と異なるセンスが必要であり、ごく少数の人だけができることです。一般的な「企業に勤めるIT専門家」には、コミュニケーション能力は必須です。 AIが進化したりプログラミング教育が導入されるなど、ITがますます注目されています。これからは全員がITを学ぶ必要があるのでしょうか? 全員が学ぶ必要があることは「ITの使い方」です。例えばスマートフォンやPCの使い方に慣れること、いろいろなアプリやシステムを活用して仕事の生産性を上げること、これらは全員が学ぶ必要のあることです。   しかし、専門学校でITを学ぶということは、「ITの専門家となること」つまり「他者に能力を提供することで対価を得る」ようになることです。「全員が学ぶこと」とは、必要な知識・スキルのレベルが明らかに違います。この違いを意識せずに進学するとミスマッチとなるかもしれませんのでご注意ください。 ### 資格取得指導 日本国際工科の資格取得サポート 専門学校生は、自分の価値を自分で証明することが求められます。資格はそのための重要な武器です。本校は資格取得を重視しており、カリキュラム構成や年間スケジュールを重要資格に対応させ、休暇期間に特別授業も実施しています。 学年ごとの目標資格 教育カリキュラムは情報処理技術者試験に準拠 情報分野で日本唯一の国家資格試験が「情報処理技術者試験」です。カリキュラムがよく整備されているため、IT技術者を目指す場合はもちろん、ビジネス・マーケティング分野を目指す場合にも良い目標となる試験です。 本校の授業科目は情報処理技術者試験のシラバスに対応させているため、授業がそのまま試験対策になります。 また本校の「スパイラル型学習カリキュラム」により、最初は苦手であった分野も次第に理解が進み、合格に近づく効果がうまれています。 科目A試験免除制度の対象校 本校は基本情報技術者試験の科目A試験免除制度の対象校です。本校の授業を履修し校内で実施する修了試験に合格することで、科目A試験が免除されます。 免除後はプログラミング中心の科目B試験に注力できるため本試験合格率が高まります。 科目A免除制度について(情報処理推進機構のページ) 経験豊富な教員が指導 本校で資格対策の科目を担当する教員はすべてその分野の資格を取得済です。特に情報処理技術者試験は最高難度の高度試験まで合格している教員が指導します。 指導に当たる教員は定期的に資格試験を受験し直し、実践力を維持しています。 独自の教材を整備 資格対策には、本校で独自に開発した教材を活用。オンライン化を進めているため、学習状況を把握しながら指導が可能です。 本校が運用している「授業支援システム」上に資格ごとの対策問題集を整備。生成AIの活用も進めています。 資格合格実績 ### 合格実績 2025年度在校生の実績 基本情報技術者試験 高度情報処理科3年生(卒業学年) 取得率62%(7月1日時点) (2024年度の専門学校生全国平均合格率は27.3%) 1年生実績 1年生全員が9月までに何らかの資格に合格。 2024年度在校生の実績 全体実績 2024年度在籍者全員が何らかの資格試験に合格済。 基本情報技術者試験 高度情報処理科卒業生 取得率50% (2024年度の専門学校生全国平均合格率は27.3%) 1年生実績 1年生全員が7月までに何らかの資格に合格。 1年生は年間で平均1人2.4件の資格に合格。   1年生ITSSレベル2試験対策クラスのITSSレベル2試験合格済率55%※   1年生ITSSレベル2試験対策クラスのJ検情報システム試験基本スキル合格済率90%   ※ITSSレベル2試験:基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験 2023年度在校生の実績 応用情報技術者試験 高度情報処理科から2023年度秋試験に3名が受験 2名が合格しました (千葉県専門学校生の合格者数12名、合格率6.9%) 2022年度在校生の実績 応用情報技術者試験 高度情報処理科から春・秋通算で5名が受験 2名が合格しました 過去の実績 2022年度在校生の資格取得率100% (在校生全員が何らかの資格を取得)   1人あたり資格取得数 3.0種 在校生が取得した資格の種類 13種   (2023年3月時点) 2021年度在校生の資格取得率100% (在校生全員が何らかの資格を取得)   1人あたり資格取得数 3.0種 在校生が取得した資格の種類 13種   (2022年3月時点) 2021年度 2-3年在校生の合格済率 (その資格に合格済である学生の割合) 基本情報技術者試験・情報セキュリティマネジメント試験 45% 2021年度 1年在校生の資格取得数1人あたり資格取得数 2.5種(2022年1月時点) 2021年秋 情報セキュリティマネジメント試験1年生 6人合格(受験者9人) 2020年度在校生の資格取得率92.3% 全在校生の9割以上が何らかの資格を取得しました   平成30年度 2-3年在校生の合格済率 (その資格に合格済である学生の割合) ITパスポート試験 89% 基本情報技術者試験 50% 応用情報技術者試験 17% 平成30年春期情報処理技術者試験 基本情報技術者試験 10名受験、5名合格 情報セキュリティマネジメント試験 2名受験、2名合格 平成26年度~平成29年度 4年間の在籍者のうち資格を取得した学生の割合 96% 平成29年秋期情報処理技術者試験 応用情報技術者試試験 4名受験、3名合格 千葉県の専門学校生合格者4名の75%を占めました! なお平成28~29年の2年間では、県内21名の合格者中7名が本校の学生です。 ### 新着情報 ### お問い合わせ 日本国際工科専門学校 IT専門課程 お問い合わせフォーム お問い合わせは、下記フォームからお送りください。 *は必須入力項目です。 企業の方へ 求人に関するお問い合わせは下記のページをご覧ください。 求人について このフォームに入力するには、ブラウザーで JavaScript を有効にしてください。このフォームに入力するには、ブラウザーで JavaScript を有効にしてください。 メールアドレス コメントまたはメッセージ 名前 名前 *メールアドレス *コメントまたはメッセージ送信 ### 校舎・アクセス 日本国際工科専門学校 IT専門課程 〒270-0034 千葉県松戸市新松戸4-5-3 日本国際工科専門学校5号館は、JR新松戸駅から徒歩3分です。 IT専門課程の校舎5号館のご紹介 ### オープンキャンパス 高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科のオープンキャンパス情報 12月6日(土)学校説明会 12月20日(土)体験授業 (おすすめ)自分のプログラミング適性を調べてみませんか? 体験授業 体験型オープンキャンパスです。 内容は開催日ごとに変わります。 学校説明・入学相談、プログラミング適性診断も実施。 12月 20日(土)体験授業 【12月20日の体験講座】プロンプトエンジニアリング体験、システムエンジニア体験(実装編)、情報デザイン体験 学校説明会 学校、学科、入試についての説明会を開催。 入学相談、プログラミング適性診断も実施します。 個別相談や校舎見学も可能です。 学校説明会の詳細と予約 オンライン個別説明・相談会 平日営業日に受け付けています。 【事前予約制】 詳細と予約 個別の来校・学校見学 平日営業日に受け付けています。 【事前予約制】 詳細と予約 ### 体験授業 ITを体験してみよう! 体験型オープンキャンパスです。 内容は開催日ごとに変わります。 学校説明・入学相談、プログラミング適性診断も実施。 体験授業2025年7月26日 [土] 9:30~12:00 9:30~10:10(次の2講座から選択) 学校説明会 【詳細】 (体験講座)プロンプトエンジニアリング体験 【詳細】 10:20~11:35(次の2講座から選択) (体験講座)システムエンジニア体験 実装編 【詳細】 (体験講座)kintoneでDXを体験してみよう 【詳細】 10:20~10:50(保護者の方) 保護者説明会(終了後に体験講座へ合流) 【詳細】 11:40~12:00(希望により選択) プログラミング適性診断 【詳細】 個別相談 校舎見学 参加登録をする 体験授業2025年8月8日 [金] 9:30~12:00 9:30~10:10(次の2講座から選択) 学校説明会 【詳細】 (体験講座)プロンプトエンジニアリング体験 【詳細】 10:20~11:35(次の2講座から選択) (体験講座)システムエンジニア体験 設計編 【詳細】 (体験講座)kintoneでDXを体験してみよう 【詳細】 10:20~10:50(保護者の方) 保護者説明会(10:20~10:50。終了後に体験講座へ合流) 【詳細】 11:40~12:00(希望により選択) プログラミング適性診断 【詳細】 個別相談 校舎見学 参加登録をする 体験授業2025年12月20日 [土] 9:30~12:00 9:30~10:10(次の2講座から選択) 学校説明会 【詳細】 (体験講座)プロンプトエンジニアリング体験 【詳細】 10:20~11:35(次の2講座から選択) (体験講座)システムエンジニア体験 実装編 【詳細】 (体験講座)情報デザイン体験: 分かりやすいウエブサイトを考えてみよう 【詳細】 10:20~10:50(保護者の方) 保護者説明会(10:20~10:50。終了後に体験講座へ合流) 【詳細】 11:40~12:00(希望により選択) プログラミング適性診断 【詳細】 個別相談 校舎見学 参加登録をする 体験講座の内容 システムエンジニア体験 実装編 ITシステムを開発するシステムエンジニアの仕事を体験してみましょう。 実装編では、システムの設計を元に開発をしていきます。簡単なコードも書いて、実際に動くシステムを作ります。プログラミング経験は不要です。 (設計編と実装編は分かれた内容になっているので、別々に参加できます) システムエンジニア体験 設計編 ITシステムを開発するシステムエンジニアの仕事を体験してみましょう。 設計編では、利用者にとって役に立つ・使いやすいシステムを考え、画面や入力処理を作成します。簡単なプログラムも作ることで、システムとして動くところまで作成します。プログラミング経験は不要です。 (設計編と実装編は分かれた内容になっているので、別々に参加できます) kintoneでDXを体験してみよう kintoneは、プログラミングにつきものの「コード」を書かずにビジネスアプリを作る仕組みです。面倒なオフィス業務も、kintoneで簡単にアプリ化することができます。コンピュータでビジネスを変えていく「DX」の強力な道具になるものです。事務職やビジネス分野へ関心がある方だけでなく、エンジニア志望の方にもぜひ知ってほしい分野です。 情報デザイン体験 分かりやすいウエブサイトを考えてみよう ホームページ制作だけでなく、ビジネスアプリやゲームなどでも重要なことが「分かりやすい」ことです。必要な情報をすばやく見つけ、利用できるようにする考え方が「情報デザイン」です。この講座はその基礎を理解し、ウエブサイトのレイアウトを考えてみます。ウエブデザインやITマーケティング分野に関心のある方におすすめの講座です。 プロンプトエンジニアリング体験 ショート講座(30分)、定員制生成AIを使いこなす「プロンプトエンジニアリング」を体験してみましょう。この数年、急激に進歩している生成AIは、AIとチャットすることで指示をする仕組みです。AIを正しく働かせるためには、正しい指示をすることが重要になります。そのときに必要な考え方が「プロンプトエンジニアリング」です。この体験講座では、最初に生成AIについて簡単に説明します。その後、実際に生成AIを使いながら、プロンプトエンジニアリングの考え方で成果物がどのように変化するかを体験します。 学校説明会 学校、学科、入試についてご説明します。 (「学校説明会」で説明する内容と同じです。参加済の方は同時間帯の体験講座、または次の時間帯から参加していただくことが可能です。) 保護者説明会 IT分野の学習内容、就職活動の現状、奨学制度などを中心にご説明したあと、個別のご相談にも対応します。 プログラミング適性診断 IT分野の重要スキル「プログラミング」の適性が分かる診断です。 本校は、学科・専攻を決める際にプログラミング適性を重視しており、入学試験にもプログラミング適性試験を取り入れています。また、IT企業の採用試験でも同様の試験を行う例も多いようです。 体験授業では、ご希望に応じてプログラミング適性診断の体験が可能です。 テスト時間は約15分、その後に個別に結果をご説明します。 プログラミング適性を調べてみませんか? 参加特典 出願時の選考料を10,000円減額します 会場 日本国際工科専門学校5号館 (JR新松戸駅より徒歩3分) アクセスはこちら 体験授業 Q&A コンピュータのことは詳しくないのですが、参加できますか? 参加できます!そんな方こそ参加してください! プログラミングのスキルは必要ですか? プログラミング経験は不要です。まず気軽に体験してみましょう。 保護者は参加できますか? 参加できます。保護者説明会も開催し、特に学費や奨学金制度について説明します。 体験講座を担当するのは誰ですか? すべての講座で、本校の専任教員が担当します。入学後の授業がどのような感じかを経験することができます。 大学や他の専門学校を志望していますが、参加可能ですか。 ITの楽しさを知る方を増やしたいと考えており、本校への入学を希望しない方も歓迎しています。 留学生の参加はできますか? IT専門課程(高度情報技術科4年制度・高度情報処理科・情報処理科)への出願には日本語能力試験N2に合格済であることが条件で、実際に授業についていくためにはN1レベルの日本語力が必要です。この条件を満たす留学生の方は参加可能です。 ### サイトマップ ### プライバシーポリシー 個人情報の取り扱いについて本校の個人情報の取り扱いに関するポリシーと、プライバシー保護のための取り組みについて、ご説明します。 日本国際工科専門学校は、数多くの個人情報を扱う法人として、厳重なルールのもとで個人情報をとり扱うと共に、その順守を全教職員に徹底しております。 個人情報の収集・利用について次の場合を除き、本校Webサイトのご利用、資料請求および各種イベントの申込にさいして、ご提供を受けた個人情報を第三者に開示および提供することはありません。 ■ご本人様の同意がある場合■個人を特定できない状態で統計的なデータとして利用する場合■司法機関や行政機関から法的義務をともなう個人情報の開示要請を受けた場合  個人情報の管理・保護について本校が提供を受けた個人情報は、紛失・破壊・改ざんおよび情報漏洩等の事故が起きないよう、厳重に管理します。情報への不正アクセスを防ぐために、予防措置を講じます。 教育・啓発活動の実施教職員に対する教育・啓発活動を推進し、情報管理に対する知識習得と意識向上を目指すとともに、情報が適正に管理されるよう周知徹底を図ります。 教育窓口の設置問い合わせ、苦情や要望に対応するための相談窓口を定め、誠意をもって迅速に対応します。 【相談窓口】 学校法人朝日学園 法人本部