
Topic 01
応用情報技術者試験合格者にインタビューをしました!
応用情報技術者試験とは?
情報分野の国家資格試験で、下からレベル1~4までの3にあたります。
ITを活用したサービス・製品・システム及びソフトウェアを作る人材に必要な応用的知識・技能を持っていることを認定する試験です。
昨年10月に行われた試験の専門学校生の合格率は12.9%でした。
合格した気持ちを一言
ほっとしました。
IT系を選んだ理由
父親がIT分野の仕事をしているため、将来サラリーマンになるなら、IT分野を目指すと漠然と思っていました。
中学・高校時代はコンピューターに興味があったのもあり、進路変更をする際、IT分野を選びました。
この学校を選んだ理由
就職実績と学べる内容をしっかりと確認出来たためです。
学習の面では取るべき資格が明確になっていて、ゴールが分かりやすく、それに向けての授業がきちんとあるところが良かったです。
もちろん実家から近いという点も一つの理由です。
大変だったこと
午後試験の選択科目は過去問を解くのにも時間がかかるので、時間の確保と、モチベーションを維持しながら勉強を続けるのが大変でした。
今後の目標
情報処理安全確保支援士試験(レベル4の試験)を受験したいです。
今回応用情報技術者試験に合格したことにより、内定先の会社から情報処理安全確保支援士試験のテキストがもらえました。
また、応用情報技術者試験合格により、2年間は午前科目Ⅰが免除されるので、その間に情報処理安全確保支援士試験に合格したいです。
高度情報処理科 3年生
Kさん
私立翔洋学園高等学校出身
Topic 02
いよいよ始まる就職活動!~2027年卒~
2027年卒生の就職活動が本格的に始まります。
今回はAIを使い、履歴書に記載する自分の強み、長所・短所などの文章を作成してみました。履歴書の作成は自分の内面と向き合い、さらに希望の業界、企業で活かせるアピールポイントを見つけなくてはいけません。
AIはこれまでの授業と同様に“任せる”のではなく“良き相棒”として活用します。

ボタンを押すとメニューが表示されます