情報処理科 ITマーケティング専攻

これからのビジネスに必須な「3つのスキル」を手に入れる

ITスキルをベースとして、インターネット時代のビジネスに必要な3つのスキル「デジタルメディアスキル」、「Webマーケティングスキル」、「ITビジネススキル」を習得します。サイボウズ社と提携したkintoneアプリ開発を学ぶ科目も用意。オフィスソフト利用から基礎的なプログラミングまでのITスキルから、ビジネス基本知識を学び、営業・販売・事務から企業内SEまで幅広い分野で活躍するITビジネスパーソンを育成します。

本学科が求める人

  • 短期集中でIT専門家を目指す人
  • ビジネスや組織運営に関心がある人
  • システムやネットワーク運用の専門家を目指す人

将来像

社会や企業をITで支える実務家

学科の特徴

これからのビジネスに必須の IT理論を学ぶ

ITの理論を技術系学生と同じ科目で学び、ITパスポート試験から情報セキュリティマネジメント試験までの合格を目指します。授業は技術系と同じですが、目標資格に応じたクラス分けや資格対策を実施します。

ITとデジタルメディアの実践スキルを習得

表計算を重視したオフィスソフト利用、基礎的なPythonプログラミング、Adobe社ツールを使ったCG・Webデザイン・動画などのコンテンツ制作スキルを習得します。実習用PCにAdobe Creative Cloud環境を用意。またOffice365/TeamsやAIサービスといったオンライン環境を日常的に使用しており、実践スキルを高めることができます。

日本で初めてkintoneを学ぶ授業を開始

本校はサイボウズ株式会社のご協力を得て、同社のクラウドサービスkintoneを採用した授業を実施しています。ノーコード開発の手法でシステムを作りながら、システムの設計に関する理解を深めます。

将来の職業

IT事務職

業務のAI化を企画し実行する事務職

ITマーケティング職

ITシステムを使いこなすマーケティング・営業・広報職

Webデザイナー

Webサイトの構成を考え制作するデザイナー

取得を目指す資格

情報セキュリティマネジメント試験

基本情報技術者試験と同レベルに位置付けられていますが、セキュリティ分野に特化した試験です。1年後期から2年前期にかけて合格を目指します。

日商簿記試験

簿記会計の知識とスキルを証明する資格試験。1年次後期から2年次前期にかけて合格を目指します。

ITパスポート試験

IT時代の職業人に求められる知識を網羅した試験です。ITSSレベル1に位置づけられ、1年次に合格を目指します。

ネットマーケティング検定

インターネットを活用したマーケティングについて、理論と方法論を学びます。

専門科目の例

(1年次)コンテンツデザイン

デザイン・CG分野で業界標準として使われているAdobeソフトウエアを使用するスキルを習得します。デジタルメディアの理論も学ぶほか、Adobe認定資格の対策を行い、資格合格を目指します。

(2年次)ノーコード開発

コーディング(プログラムの記述)をせずにアプリケーションを開発するノーコード開発の手法を学びます。サイボウズ社のkintoneを題材とし、業務分析やデータ設計、アプリの実装スキルを習得します。

(1年次)マーケティング理論

市場調査や商品戦略、コミュニケーション戦略などのマーケティング理論を学び、マーケティング検定の合格を目指します。

(1・2年次)ITマーケティングⅠ・Ⅱ

マーケティング理論の内容を元に、WebやSNSなどインターネットを活用したマーケティングの方法について学び、ネットマーケティング検定の合格を目標とします。また学内外と連携したプロジェクト型演習を実施し実践経験を積みます。

情報処理科 授業シラバス →

各種制度

学科変更制度

入学後に学科を変更することが可能です。1年次の学習状況をみて、2年進級時に変更することができます。

学科変更制度について →

ハイフレックス型授業

指定した授業科目は、対面と遠隔を選択できる「ハイフレックス型」で実施します。 ※実施する科目の割合は年次により変わりますが、2025年度は週1日実施しています。

ハイフレックス型授業 →

学習スケジュール

情報処理科ITマーケティング専攻の最新情報

教育活動ブログ(情報処理科ITマーケティング専攻) →

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