日本国際工科専門学校IT専門課程は「高度情報技術科4年制」、「高度情報処理科」と「情報処理科」の3学科で構成されています。
これらの3学科は日本語を母語とする人が12年の教育を終えていることを前提とした教育を実施しており、留学生に対しても授業に対応可能な日本語力を求めています。
留学生出願資格(2027年4月入学)
留学生の出願資格(次のいずれかを満たすこと)
- 日本語能力試験N2以上認定または日本留学試験日本語200点以上
- 法務大臣が告示する日本語教育機関において1年以上の日本語教育を受け、日本語能力試験N3以上認定かつTOEFL iBT 60点以上またはTOEIC740点以上の英語力を有する
求める留学生像
IT専門課程で求める留学生像は次の通りです。
- 日本人学生と交流し、日本の文化にふれながらITを学び、日本語力も向上させたい人。留学生比率が低いため、学生生活上で日本人学生との交流が不可欠な状況です。
- IT専門家として日本で就職したい人。法務省IT告示により、日本国内での就労を目指す留学生は「基本情報技術者試験」または「情報セキュリティマネジメント試験」に合格することで、「技術」分野での在留資格を得ることができます。
詳細「法務省IT告示」 →
留意点
IT専門課程への入学を希望する場合、次の点に注意してください。
- 授業日の授業時間は午前9時30分~午後3時となります。また、資格試験等で時間外の学習も必要となります。
- 入学資格はN2以上としていますが、授業に適応するためにはN1レベルの日本語力が必要なことにご注意ください。IT専門課程では情報処理技術者試験を目標資格として授業を実施しており、高度な日本語力、特に読解力が重要になります。
- 留学生を想定したカリキュラムを編成していないため、日本語能力試験等の日本語検定対策は実施していません。
- 2025年度在籍者における留学生の比率は約6%です。また国籍は中国、ロシア、ベトナム、バングラデシュとなっています。
- 本校は留学生が学びやすい学科として 商業専門課程ビジネスペシャリスト科 を設置しています。ビジネスペシャリスト科とIT専門課程は異なる部門となっており、カリキュラム、教員、校舎を分けて運営しています。

ボタンを押すとメニューが表示されます