課程の特徴

IT専門課程は、日本国際工科専門学校工業課程の名称です。日本国際工科専門学校5号館で教育活動を実施しています。

教育課程

  • 工業専門課程 高度情報技術科4年制(修業年数4年)
  • 工業専門課程 高度情報処理科(修業年数3年)
  • 工業専門課程 情報処理科(修業年数2年)

日本国際工科専門学校について

日本国際工科専門学校は、学校法人朝日学園が設置している千葉県認可の専門学校(専修学校専門課程)です。学校全体で6学科を設置し総定員は2205名、千葉県松戸市の新松戸地域にある8棟の校舎で教育活動を行なっています。また姉妹校として、成田国際航空専門学校、船橋国際福祉専門学校、東京明生日本語学院、船橋日本語学院を設置しています。

学校法人朝日学園組織図

教育理念

日本国際工科専門学校IT専門課程は、情報化・ネットワーク化された社会を支え、新しい情報システムを創り出す「自律・分散・協調」型専門家を育成します。

  • 自律: 自らの規範を持ち、それに従うこと
  • 分散: 独立した個として存在し、行動すること
  • 協調: チームワークにより問題を解決すること
チームワークを重視

教育目標

IT専門課程は「自立した職業人」の育成を教育目標とし、その実現のため以下の方針で教育を行います。

  • 実業界の要請に応えうる職業教育の実施とその高度化
  • 自立、独立し、自尊心を持った職業人として在り続け得る意識の涵養

少人数制授業と実習環境

  • 実習授業は25人以下、座学授業でも40人以下で実施しており、質問や相談をしやすい環境としています。
  • 実習室のPCは画面サイズを大きく、さらにマルチ ディスプレイ環境も用意し、授業配信を受けながらの作業をしやすくしています。
  • 校舎にはギガビットLANを構築し、全フロアにWi-Fi 6対応の無線LAN環境を提供しています。

ハイフレックス型授業の導入

ハイフレックス型授業は、対面授業を同時にオンライン配信し、どちらで受講するかを選べる形 式です。校舎内の好きな場所や、自宅からも受講可能な授業日を週1日程度設定しています(学年・学期により変更)。

ハイフレックス型授業の詳細 →

ITを活用した学習

  • 在校生にMicrosoft365のアカウントを配布。電子メール やチャットによる連絡、授業動画の配信などに利用します。
  • 自宅でも使用可能なMicrosoft Officeライセンスも配布しています。
  • 授業資料の配布や課題提出、プログラミング実習や資格対策も、本校が独自に運用しているオンラインシステムを活用しています。
  • 電子教科書システムを導入し、ハイフレックス授業に対応しやすくしています。
  • AI技術を積極的に取り入れ、カリキュラムと利用環境の整備を進めています。

教育用IT環境 →

留学生の受け入れについて

IT専門課程は日本語を母語とする人が12年の教育を終えていることを前提とした教育を行っており、高度な日本語能力が求められます。IT専門課程の2025年度留学生比率は6.7%です。

詳細は「留学生・日本語学校教員の方へ」をご覧ください。

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日本語学校に通う留学生の方へ
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