ハイフレックス型授業を導入しています
日本国際工科専門学校IT専門課程(高度情報技術科4年制・高度情報処理科・情報処理科)では、2024年度からハイフレックス型授業を導入しています。

ハイフレックス型授業とは
ハイフレックス型授業とは、学校における授業をオンライン化する方法のうち、「対面で実施する授業を同時にオンライン配信し、履修者が受講方法を選択できる」方法です。
本校のハイフレックス型授業は、次のように実施しています。
- 教員は教室で授業を実施します。学生が教室で受講することも可能です。
- 授業内容をリアルタイムに配信します。配信にはTeamsを使用しています。学生は各自のアカウントを使い、Teams配信に参加することで配信を受けます。
- 遠隔で受講したい学生は、自宅や、校舎内の別の場所(フリーアドレス教室やラウンジ、空き教室など)から受講することができます。
- 課題は原則的にオンライン実施・オンライン提出で行います。
- 授業は正規の授業時間内に行うため、教室・遠隔にかかわらず、授業時間内に出席する必要があります。
- 現在、週1日をハイフレックス型授業の日としています。残りの4日は対面授業の日となります。
導入の目的
- IT業界ではリモートワークが幅広く導入されています。しかしオンラインでのコミュニケーションや自己管理など、リモート特有の「難しさ」もあります。学生の間から慣れておくことで、就職後のリモートワークにスムーズに適応できます。
- オンラインであれば、教室授業にありがちな「投影資料や板書が遠くて見にくい」「教員の声が聞こえない」などの問題が発生しません。実習手順や説明内容を手元の画面で確認できます。
ハイフレックス型授業を導入する目的は「さまざまな難しさがあるオンライン活動に、学生のうちから慣れておく」ことです。IT専門課程では、授業はあくまでも対面を基本としながら、一部(全体2~3割程度を想定)をハイフレックス化する方針です。

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