教室設備
2023年10月から、IT専門課程の授業は全て新校舎5号館で実施しています。
教室設備
実習室には1人1台のPCを用意。机の大きさをできる限り大きく確保、ノートPCに外部ディスプレイを接続するなど、作業効率を良くしています。
またコンテンツ系授業で使用するPCには、Adobe Creative Cloudを用意し、常に最新バージョンのAdobeソフトウエアの利用が可能です。


ネットワーク環境
- 校舎(5号館)にはギガビットイーサーネットとWi-Fi6対応無線LANを設置。教育用システム「授業支援システム」とMicrosoft Office365、その他クラウドシステムを連携させた教育ネットワーク環境を構築しています。
- 【ネットワーク・サーバ環境は本校教員が運用】校舎内で運用するサーバ群と各種のクラウドサービスを連携させた環境を独自に構築・運用しています。構築・運用は本校教員が行っており、スキルの維持や最新技術の習得につなげています。そのため実習授業に必要な環境もすばやく導入・構築することが可能です。
- 【教務システムは本校独自に開発】学籍情報を管理するシステムは本校教員が独自に開発し運用しています。学籍管理に必要な機能も年々変化していますが、随時に対応可能な体制となっています。
授業支援システム(教育用システム)
授業支援システムは、オープンソースのLMSである「Moodle」をカスタマイズし、Office365とも連携するようにしたシステムです。授業資料の配信、課題提出などをオンラインで行うことが出来ます。プログラミング実習では、Moodle内に組み込んだ「オンラインジャッジ」機能を使用し、システム内でのコーディングと結果確認を行います。授業支援システムは学外からの利用も可能です。


Office/Microsoft365とTeams
Microsoft社が提供するクラウドサービスであるOffice/Microsoft365を在校生全員に提供しています。Word、Excelを始めとするオフィスアプリケーションを自宅PCにもインストール可能な契約のため、各自で購入する必要はありません。また、授業中の講師PC画面と音声をMicrosoft Teamsで配信しています。録画もしているため、授業の復習や、欠席した際のキャッチアップに活用しています。


オンラインコミュニケーション環境
学生全員に電子メールアドレスを配布し、学校から学生への連絡に活用しています。就職活動でも本校のアドレスを連絡先にすることで応募先に印象付けることができます。また、Microsoft Teamsに用意されているチャット機能によって、PCやスマートフォンを用い、学校外からでも教員への質問・連絡を簡単に行えるようにしています。
AI環境
これからのIT分野ではAIの利用が必須となります。IT専門課程では学生全員にMicrosoft Copilot Chatを利用可能とし、さらに上級学年ではコーディング専用のAIライセンス(2025年度はClaud Code)を配布し、実習授業で使用します。またAIシステム開発用のサーバ環境も整備しています。
電子教科書
ハイフレックス授業を効率的に実施するため、電子教科書システムEDX UniTextを導入しました。購入した電子教科書は卒業後も利用可能です。
kintone
サイボウズ株式会社が提供するクラウドサービス「kintone」を使ったノーコード・ローコードシステム開発の授業を実施しています。kintoneを採用した教育は本校が日本初の事例です。
AI STUDIO
株式会社dottが提供するオンライン学習教材を導入しました。テーマに分かれた教材構成になっているため、実習授業などの一部で活用しています。

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