(2026年6月11日 奨学制度のページを公開しました)
この奨学制度について
日本国際工科専門学校は、AI時代に対応する高度な情報技術者を育成するため、特別奨学制度を実施します。
制度の特徴
- 高度な情報技術を学ぶため、修学期間の長い高度情報技術科4年制または高度情報処理科(3年制)に入学する方を対象に支援します。
- 出願前に奨学内容が確定するため、学費納付の見通しを立てることが出来ます。
- 高等学校において、情報技術または情報分野に必要な数学等の科目を履修した方を対象にしています。
- 選考方法は書類選考と面接であり、学科試験は実施しません。
応募資格
- (ア) 高等学校または中等教育学校に在籍中の場合は次の①および②の両方を満たすこと。
- ① 成績評定が2年次終了時点までの平均で3.0以上であること。
- ② 次の1~4に示す科目群のうちいずれかを履修済みまたは卒業までに履修する予定であること。
- 1.情報Ⅱ
- 2.数学Ⅱ
- 3.工業科における電子回路、電子情報技術、プログラミング技術、ソフトウエア技術、ハードウエア技術、コンピュータシステム技術のいずれか
- 4.商業科におけるプログラミング、ネットワーク管理のいずれか
- (イ) 高等学校卒業程度認定試験の合格により入学資格を得る場合は、「物理基礎」を選択していること
対象学科
- 高度情報技術科4年制(修業年数4年)
- 高度情報処理科(修業年数3年)
奨学内容
入学を希望する学科に定める修業年数を上限として、各年次の後期施設設備費(13万円)を免除します。
採用人数
採用候補者としての決定順に5名を上限とします
応募手続き・選考方法
応募
2026年7月1日~9月30日 の間に、次の書類を提出してください。(出願前に応募し選考を受けることが可能です)
① 高度情報技術者養成特別奨学 エントリーシート(本校指定の書式(Wordファイル)を使用してください。メールにて提出 it-admission@nkk.ac.jp)
② 履修科目を確認できる資料(成績表、成績証明書、在籍科の教育課程表など。面接時に提出も可)
選考
面接試験により選考します。面接日時は希望を元に決定します。
面接では、これまでの学習内容や情報技術への取り組み、入学後に学びたい内容、将来の進路を中心に質問します。
認定
選考結果に基づき選考後7日以内に結果を通知し、選考を通過した者を採用候補者として認定します。候補者が出願し合格することで、正式に採用されます。出願時の選考方法に指定はありません。
規定・制限事項等
- 入学後に情報処理科へと転科した場合、本奨学制度による授業料免除が無効となり、免除分を納付することとします。
- 情報処理科に入学し他科へと転科した場合、転科前の年次には減免は適用されません。
- 本校が実施する奨学制度のうち、奨学内容が異なるもの(後期施設整備費の減免ではないもの)との併用が可能です。

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