高度情報処理科3年生では、後期より「卒業プロジェクト」がスタートしました。
3年間の学びの集大成として、自らテーマを設定し、企画・設計・開発・発表までを一貫して行う実践的な授業です。
今年度は特に、AIの活用を視野に入れた取り組みが進められています。
たとえば企画の初期段階では、AIと対話しながらアイデアを広げていく「AIブレーンストーミング」を実施。
多角的な視点からテーマを検討するのに役立てています。
また、企画書や報告書の作成では、AIによる添削や第三者視点でのレビューなど、最新技術を積極的に活用しています。
単にAIに任せるのではなく、AIと協働してより良いものを生み出す力を養うことが、今年度の大きなテーマです。
学生たちからはすでに、アプリケーション開発、Webサービス、データ分析、ゲームなど、多彩なアイデアが生まれています。
現在は構想をもとに試作や設計を進める段階で、今後は本格的な制作へと移行していきます。
半年後には社会へ羽ばたく学生たちにとって、これまで学んだ技術と知識を総合的に発揮する貴重な機会です。
どのような作品が完成するのか、学生一人ひとりの挑戦にぜひご期待ください!
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