スキル重視の専門学校スタイル
+
教養重視の大学スタイル専門学校と大学の長所を合わせた学び方
(対象学科: 高度情報技術科4年制)
大学併修制度は、本校(専門学校)と併修先大学に同時に入学し、同時に卒業することで大卒資格を得る仕組みです。
スキル習得を重視した専門学校スタイルの学びと、教養を重視した大学スタイルの学び、両方の長所を合わせた学び方が可能になります。
大学卒業見込の資格で就職活動を行うことができるため、就職先の幅が広がります。
併修先は放送大学情報コース
本校の併修先は放送大学情報コースです。全科履修生(正規に卒業をめざす学生)として入学します。4年以上在籍し所定の単位を取得することで「学士(教養)」の学位が授与されます。
放送大学情報コースは授業科目が充実しており、本校の授業科目と共に学ぶことでIT分野の理解をさらに深めることが期待できます。
放送大学併修のポイント
併修制度では、放送大学の卒業に必要な単位数が約半分になります
- 放送大学の卒業に必要な124単位のうち、最大で60単位まで本校で取得した単位が認定され、取得必要な単位数が約半分になります。
- 授業料は1単位6000円で学期ごとに計算されるため、経済的負担が軽くなっています。
- 授業はオンライン配信されており、平日授業日の放課後や週末に受講します。情報コースはスクーリング無しで卒業可能です。
- 在学期間は最長10年です。4年間で卒業できなかったとしても残りの単位を取得すれば学士号を取得できます。学費は履修単位数で決まるため、在籍期間が長くなっても増えません。
情報コースを選ぶ理由
- 情報分野の理解をさらに深め、また情報分野と関係が深い周辺分野についても学ぶことで教養の幅を広げることができます。
- 本校で学ぶ内容と重複する部分が多いため、単位取得のハードルが低くなります。
本校の学習支援
- 併修に関することは全面的に本校専任教員が支援します。大学教員の経験を持つ本校教員が担当し、授業や課題の質問や履修科目の選択などを支援・指導します。
- 本校で4年間の推奨履修モデルを用意しているので、履修登録時の科目選択で悩む心配はありません。本校のカリキュラム進行に合わせ、本校での学習後に放送大学の同分野科目を履修するように設定し、難易度を下げられるようにしています。
- 併修学生でグループを作り情報共有しながら学習を進めていきます。本校教員も加わり、課題や試験のスケジュール管理なども支援します。
出願・入学後の手続きについて
- 高度情報技術科4年制への出願であれば、どの選抜方式であっても大学併修制度の利用が可能です。出願する際に、願書にある「大学併修制度」欄で「希望する」をチェックしてください。
- 総合型選抜の場合、エントリー時には何も手続きがありません。内定後の出願時に手続きとなります。
- 放送大学への出願手続きは本校を経由して行います。合格後に必要書類を送付しますので、本校宛てに提出してください。
- 放送大学の授業料は本校が代理徴収し、放送大学へと納付します。

ボタンを押すとメニューが表示されます