
専門学校生は、自分の価値を自分で証明することが求められます。
資格はそのための重要な武器です。本校は資格取得を重視しており、カリキュラム構成や年間スケジュールを重要資格に対応させ、休暇期間に特別授業も実施しています。
主な目標資格
| 1年前期 | 1年後期 | 2年前期 | 2年後期 | |
|---|---|---|---|---|
| 開発型カリキュラムの目標資格 | J検情報活用試験、 J検情報システム試験(基本スキル、システムデザインスキル) | 基本情報技術者試験、 情報セキュリティマネジメント試験 | 基本情報技術者試験、 応用情報技術者試験 | 基本情報技術者試験、 応用情報技術者試験 |
| 活用型カリキュラムの目標資格 | ITパスポート試験、 情報セキュリティマネジメント試験、 日商簿記検定 | ITパスポート試験、 情報セキュリティマネジメント試験、 デジタルマーケティング検定 |
1年前期は共通のカリキュラムで学習するため、目標資格も同じになります。
開発型カリキュラムでは「基本情報技術者試験」の合格が最大の目標です。3・4年課程ではその後に応用情報技術者試験から高度試験までをターゲットにしています。
教育カリキュラムは情報処理技術者試験に準拠
情報分野で日本唯一の国家資格試験が「情報処理技術者試験」です。カリキュラムがよく整備されているため、IT技術者を目指す場合はもちろん、ビジネス・マーケティング分野を目指す場合にも良い目標となる試験です。
本校の授業科目は情報処理技術者試験のシラバスに対応させているため、授業がそのまま試験対策になります。また本校の「スパイラル型学習カリキュラム」により、最初は苦手であった分野も次第に理解が進み、合格に近づく効果がうまれます。
科目A試験免除制度の対象校
本校は基本情報技術者試験の科目A試験免除制度の対象校です。本校の授業を履修し校内で実施する修了試験に合格することで、科目A試験が免除されます。免除後はプログラミング中心の科目B試験に注力できるため本試験合格率が高まります。
経験豊富な教員が指導
本校で資格対策の科目を担当する教員はすべてその分野の資格を取得済です。特に情報処理技術者試験は最高難度の高度試験まで合格している教員が指導します。また、指導に当たる教員は定期的に資格試験を受験し直し、実践力を維持しています。
独自の教材を整備
資格対策には、本校で独自に開発した教材を活用。オンライン化を進めているため、学習状況を把握しながら指導が可能です。本校が運用している「授業支援システム」上に資格ごとの対策問題集を整備。生成AIの活用も進めています。

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