AIが全ての分野・仕事で取り入れられる時代。そのとき重要になるのが「作る力」です。
日本国際工科専門学校IT専門課程では、「作る力」を高める教育を行っています。
特徴1: フルスタック型の教育カリキュラム
本校のカリキュラムは、ハードウエアからソフトウエアまでの幅広い領域を学ぶ「フルスタック型」です。
アプリケーションを動かすプログラム。その処理を担うコンピュータ。機器や情報をつなぐネットワーク。それぞれの仕組みを理解し、組み合わせる力が、新しいシステムを生み出す土台になります。
日本国際工科専門学校 IT専門課程の開発型カリキュラムでは、プログラミングからコンピュータの内部構造、ネットワーク、データベースまでを関連付けて学びます。ソフトウエアとハードウエアの両面から考え、設計・開発・運用に取り組める情報技術者を育成します。
フルスタック型はAI時代に必要
これからの情報技術者は「AI活用技術者」であることが求められます。AIはソフトウエアからハードウエアまでの幅広い領域を扱うことが出来ます。そのため、AI活用技術者も同じように幅広い領域の理解が必要になるのです。本校のフルスタック型カリキュラムは、AI時代に真価を発揮します。
ハードウエア領域をさらに強化
2027年度も、基礎から段階的に専門性を高める科目構成を継続しながら、AI関係、IoT関係、FPGAなどの科目を強化します。FPGAは、内部のデジタル回路の構成を変更できる半導体です。プログラムと、それを動かすハードウエアの両方へ理解を広げる学びを充実させます。
特徴2: 作ることで学ぶ方針
本校は「作ることで学ぶ」ことを重視。さまざまなソフトウエア、そしてCPUなどのハードウエアも、理論を学び実際に作ることで経験に基づく理解にしていきます。その実践の過程すべてが「作る力」につながります。
作って、動かして、確かめる。だから仕組みが分かる。
理論を学び、実際に作り、動作を確かめる。思い通りに動かないときには、原因を調べて改善する。
本校では、この過程を通じた理解、つまり「経験知」を大切にしています。高度情報技術科4年制と高度情報処理科では、CPUやOS、プログラミング言語処理系なども、作ることを通して理解を深めます。
AIを活用する際にも、経験知が重要になります。ソフトウエアとハードウエアの知識を結び付けながら、自ら考える力と、チームで課題を解決する力を育てます。
特徴3: 理論を深める大学併修
理論の理解を深めたい方には、大学併修制度を用意。放送大学情報コースに入学し、学士号の取得を目指します。大学併修は大学での教育経験を持つ本校教員がサポートします。
特徴4: 「学びたい」を支える、さまざまな奨学制度
本校では、成績や資格取得、通学環境などに応じた独自の奨学制度を用意しています。入学時から在学中まで、学びを支える選択肢を設けています。
- 入学前の成績・資格による学費免除
- 入学後の資格取得による学費免除
本校独自の制度の他にも、日本学生支援機構奨学金、高等教育の修学支援新制度の利用が可能です。
日本国際工科専門学校 IT専門課程について
日本国際工科専門学校は、学校法人朝日学園が設置している千葉県認可の専門学校(専修学校専門課程)です。学校全体で6学科を設置し総定員は2205名、千葉県松戸市の新松戸地域にある8棟の校舎で教育活動を行なっています。また姉妹校として、成田国際航空専門学校、船橋国際福祉専門学校、東京明生日本語学院、船橋日本語学院を設置しています。
IT専門課程は、日本国際工科専門学校の工業専門課程3学科で構成される教育部門です。次の3学科を設置しています。
- 高度情報技術科4年制(修業年数4年)
- 高度情報処理科(修業年数3年)
- 情報処理科(修業年数2年)



