学校推薦選抜について、在籍校が指定校になっていない場合はどうしたら良いですか。
指定校は、近隣や入学実績がある高等学校を中心に設定させて頂いております。それ以外の学校の場合でも、指定校に設定することが可能な場合がありますのでお問い合わせください。
一般選抜の適性試験はどのような内容ですか。
プログラミング適性を確認する試験です。事前の学習・対策等は不要です。
本校の入学イベント(学校説明会・体験授業)では、適性試験の抜粋版を受けることが可能ですので、ぜひご参加ください。
授業料の分納は可能ですか。また、分納する場合、入学時に納付する金額はどのくらいですか。
授業料の分納は、「日本学生支援機構奨学金」を利用している場合に可能です。
授業料と施設整備費が年10回の分割納付となります。
入学手続き時に、学費分納願により手続きをしてください。詳細は手続き時にお問い合わせください。
交通機関の学割は利用可能ですか。また、自転車通学は許可されていますか?
本校は学校教育法に定められた教育機関(専修学校)であるため、いわゆる学割の利用が可能です。
自転車通学の場合、本校校舎には駐輪場が無いため、直接校舎まで乗り入れることは原則として認めていません。近隣の駐輪場を利用しての通学は可能です。
入学資格はどのようなものですか、高等学校を卒業している必要がありますか。
本校の入学資格は募集要項でご確認ください。
なお、本校では「個別の入学資格審査」による入学資格認定(高等学校卒業とみなす認定)は実施していません。高等学校卒業や高等学校卒業程度認定試験など、本校以外で認定された資格や経歴により判断します。
卒業後、大学に編入学することは出来ますか。
本校は専修学校専門課程であり、卒業することで専門士の称号が授与されるため、大学への編入学資格があります。
実際に編入可能かは個々の大学により定められていますので、希望する大学の募集要項などもご確認ください。
入学式や、通常授業の服装はどのようにしたらよいでしょうか。
専門学校は就職に直結した学校です。学内でも企業説明会などのイベントを開催することが多く、そのような場合と、就職活動にはいわゆる「リクルートスーツ」を着用します。
そのため、入学時にスーツの準備をお願いしています。入学式はスーツ着用です。
通常授業時は私服ですが、就職関連の行事ではスーツ着用となります。
高校既卒者が入学する場合、年齢は何歳くらいの人が多いのでしょうか。
年齢は、職歴が無い人の場合は19歳から20歳までが多く、職歴がある場合は22歳から25歳までの人が多く入学しています。
既卒者の場合、出願時に提出する書類は何が必要でしょうか。
高等学校卒業を証明する書類となります。具体的には、出身高等学校の卒業証明書などになります。
成績証明書は不要です。
IT専門課程はどの校舎で活動しますか
IT専門課程の授業は全て本校5号館で実施しています。5号館はIT専門課程専用の校舎です。
ここ数年は、他校舎の利用は健康診断のみとなっています。
留学生の受け入れ状況はどうなっていますか。
国際化が進む現在では、留学生の受け入れは多様な価値観に触れられるなど、受け入れ側のメリットがあります。
一方、言葉の壁は存在します。IT専門課程は日本語で授業を実施し、日本語で出題される資格試験の合格を目標に設定しています。そのため、授業で使用する日本語のレベルを下げることは教育目標に合致しません。また、使用する言語のレベルは抽象概念の理解を難しくするため、この面でも教育目標に合致しません。
そのため、IT専門課程では、受け入れる留学生の日本語力について、高い基準を設定しています。
詳細: 「留学生・日本語学校教員の方へ」
留学生の受け入れ状況は、入学者の内訳の項目でご確認ください。
また、本校は留学生が学びやすい学科として 商業専門課程ビジネスペシャリスト科 を設置しています。ビジネスペシャリスト科とIT専門課程は異なる部門となっており、カリキュラム、教員、校舎を分けて運営しています。


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