入学 Q and A

IT専門課程(高度情報処理科・情報処理科 ※高度情報技術科4年制は2025年設置)について、2021年~2025年までの5年間における入学者内訳は次のグラフの通りです。

留学生の割合は、2025年度は在籍者の6%となっています。

IT専門課程の2025年度入学者における女性比率は38%です。

近年は女性比率が上昇しています。

こちらの記事もごらんください: IT分野に関心のある女性へ →

 

 

指定校は、近隣や入学実績がある高等学校を中心に設定させて頂いております。それ以外の学校の場合でも、指定校に設定することが可能な場合がありますのでお問い合わせください。

プログラミング適性を確認する試験です。事前の学習・対策等は不要です。

本校の入学イベント(学校説明会・体験授業)では、適性試験の抜粋版を受けることが可能ですので、ぜひご参加ください。

授業料の分納は、「日本学生支援機構奨学金」を利用している場合に可能です。

授業料と施設整備費が年10回の分割納付となります。

入学手続き時に、学費分納願により手続きをしてください。詳細は手続き時にお問い合わせください。

本校は学校教育法に定められた教育機関(専修学校)であるため、いわゆる学割の利用が可能です。

自転車通学の場合、本校校舎には駐輪場が無いため、直接校舎まで乗り入れることは原則として認めていません。近隣の駐輪場を利用しての通学は可能です。

本校の入学資格は募集要項でご確認ください。

なお、本校では「個別の入学資格審査」による入学資格認定(高等学校卒業とみなす認定)は実施していません。高等学校卒業や高等学校卒業程度認定試験など、本校以外で認定された資格や経歴により判断します。

本校は専修学校専門課程であり、卒業することで専門士の称号が授与されるため、大学への編入学資格があります。

実際に編入可能かは個々の大学により定められていますので、希望する大学の募集要項などもご確認ください。

専門学校は就職に直結した学校です。学内でも企業説明会などのイベントを開催することが多く、そのような場合と、就職活動にはいわゆる「リクルートスーツ」を着用します。

そのため、入学時にスーツの準備をお願いしています。入学式はスーツ着用です。

通常授業時は私服ですが、就職関連の行事ではスーツ着用となります。

年齢は、職歴が無い人の場合は19歳から20歳までが多く、職歴がある場合は22歳から25歳までの人が多く入学しています。

高等学校卒業を証明する書類となります。具体的には、出身高等学校の卒業証明書などになります。

成績証明書は不要です。

本校にはこれまで多くの通信制高校出身者が入学していますが、入学前に知って頂きたい点がいくつかあります。別ページにまとめているのでご参照ください。

通信制高校に在籍中の方へ(リンク)

 

IT専門課程の授業は全て本校5号館で実施しています。5号館はIT専門課程専用の校舎です。

ここ数年は、他校舎の利用は健康診断のみとなっています。

国際化が進む現在では、留学生の受け入れは多様な価値観に触れられるなど、受け入れ側のメリットがあります。

一方、言葉の壁は存在します。IT専門課程は日本語で授業を実施し、日本語で出題される資格試験の合格を目標に設定しています。そのため、授業で使用する日本語のレベルを下げることは教育目標に合致しません。また、使用する言語のレベルは抽象概念の理解を難しくするため、この面でも教育目標に合致しません。

そのため、IT専門課程では、受け入れる留学生の日本語力について、高い基準を設定しています。

詳細: 「留学生・日本語学校教員の方へ

留学生の受け入れ状況は、入学者の内訳の項目でご確認ください。

 

また、本校は留学生が学びやすい学科として 商業専門課程ビジネスペシャリスト科 を設置しています。ビジネスペシャリスト科とIT専門課程は異なる部門となっており、カリキュラム、教員、校舎を分けて運営しています。

 

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